【iPhone】 GTA3 グランドセフトオート3 クリアレビュー

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実はクリアしたのは半年前くらいな気もしますが、しっかりとスクリーンショットを保存したりしてたので、レビューを書いてみます。

このゲームは元はPS2で出されていて、そのiPhone版です。
実はこのゲームは僕は以前プレイしたことがあって、小学生くらいだったかな?それくらいのときにプレイした記憶があります。
当時は、こんなに自由でこんなにもクレイジーなゲームに出会えてすごく興奮したことを覚えています。
その頃から僕はGTAシリーズのファンでした。
で、ちょうどその頃だったと思います。このゲームが問題になって有害図書指定になったりしたのは。
当時は悲しかったですが、歳をとって再度プレイしてみると、やはりこれは小学生のうちにやるもんじゃないなぁと思いました。はい。

まずは、スクリーンショットから。

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ついにiPhoneは自由を手に入れた。
※iPhoneで本格的に遊べる自由度の高いオープンワールドアクションゲームが登場した、という意味です。

5 :ストーリー(引き込まれるような物語か)
8 :グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
8 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
8 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
8 :サウンド(音楽や効果音の良さ)
10:熱中度(ハマり度、のめり込み度)
10:継続度(途中で飽きないか、長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
9 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
9 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
10:その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:86点/100

【ストーリー】
ストーリーは仲間に裏切られた男の復讐劇となっており、どんでん返しがあるわけでもなく普通。
ハッピーエンドします。
登場するキャラクターも結構一期一会というか、4つくらいのミッション(≒クエスト)をクリアすると交流がなくなるなど、ストーリーは蛋白です。
ただ、それはあまり気になりません。
というのもこれは、オープンワールド系ゲームであり、プレイヤーが好きなように遊ぶゲームなので、ストーリーはそこまで重要ではないのです。

【グラフィック】
ファンタジーゲームとは違い、現実をモデルとした都市のマップなので、必然的にビルや人など描画すべきオブジェクトの数が多くなってしまうため、プロジェクション(どれくらい奥まで描画するか)が短く、自動車などで素早く移動していると、いきなりビルが現れたりなど多少の不満点はあるのですが、それでもPS2のグラフィックをほぼ完全に再現しており、僕は満足でした。
それと、変な言い方ですが、GTA3はこういう若干チープなモデルというか、人物キャラクターの方がゲームが映える気がするので、むしろ良いような気もします。
あまりにリアルにしすぎると、逆に怖くなりますしね(ミッション内容がアイツを殺せ、とかなので)。
いい意味でゲームらしいグラフィックと言えるでしょう。

【インターフェース】
【操作性】
iPhoneでアクションゲームは少しつらい印象だったのですが、無事クリアもでき、そこまで操作性に関しては問題なかったように感じます。
ただ、ひとつ気になったのは武器の切り替えです。
PS2版ではLRボタンで切り替えることができたのですが、iPhoneにはそんな物理ボタンは無いので、タッチ操作でした。
その操作が非常にしにくく、武器チェンジにはイライラさせられました。
PS Vita版MGSみたいな変更の仕方だとベストだったんですけどね…。
(武器ボタンホールドで武器一覧が表示されて、その武器へ指をドラッグすることで選択する)

【サウンド】
GTAといったら車に乗った時に流れるラジオですね。
英語なので、意味はそこまでわかりませんが、結構笑えます。
GTAはグランドセフトオート=車泥棒とタイトルにもあるように、結構自動車の運転に力を入れたゲームで、挙動などもリアルです。
そして、面白いことにBGMが変わるなどではなく、実際に放送しているかのようなラジオ番組流れるのです。
こういった演出は初めてだったので、GTAの魅力の一つと言えます。

【熱中度】
【継続度】
途中で飽きることはありませんでしたし、また、以前にもプレイしたことがあったのにもかかわらず新鮮な気持ちで楽しむことができたので、熱中度、継続度ともに高いスコアと言えます。
また、ミッション制なので、止め時がすぐに見つかるのがiPhoneとの相性も良かったように感じます。

【革新性】
やはり、オープンワールド系ゲームを日本に知らしめた、という意味でGTAシリーズは非常に意味のある作品だと思います。
また、基本的にはミッションをしても何をしてもいいのですが、ミッション自体に結構ストーリーがあるので、一本道ゲームが好きな日本人にとっても非常に馴染みやすいオープンワールド系ゲームだと感じました。

【ゲームバランス】
ちょっと難しい、という感じでしょうか。
実は、小学生の時にプレイしたときはクリアすることはできずに、途中で詰んだ記憶があります。
なので、ただでさえ難しいゲームなのに、これをPSコントローラよりも粗悪な環境でやるのかぁ…という感じだったのですが、僕自身が成長したのか知りませんが、無事にクリアすることができました。
しかしながら、簡単にクリアできたとは言えず、一筋縄では行かず苦労したミッションもありました。
そういう意味では、ちょっと難しく、非常に良いゲームバランスだったのではないでしょうか。

【その他】
ロード時間はそれほど気になるレベルでもなく、またiPhone用にオートセーブをしてくれたりと、いろいろと親切に作られていました。

ということで、まったり移動中や授業中などスマホならではの遊び方を利用して最後までクリアすることができました。このクオリティーのゲームがこんな小さな携帯端末で遊べる、というのも驚きですが、これが数百円で買えるというのも恐ろしいほどの驚きです。
もはや携帯ゲームはお手軽ゲーとは言えなくなりました。
事実、これはPS2のゲームをそのまま移植したものです。
すごい時代になったものです。

【iPhone】iPhone 4 32GB 買いました – フォトレビュー 【Apple】

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6月に予約してから約一ヶ月。
やっとiPhone4を手に入れることができました。

それでは、開封しましょう。

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△ショップに到着

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△外箱

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△iPhone4

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△開封

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△本体(表)

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△本体(裏)

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△本体の下には・・・

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△上から、ACアダプタ、Dockケーブル、マイク付きイヤホン

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△microSIMトレイを出すためのピン

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△印刷物

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△今回買った液晶保護フィルム

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△キレイに貼れました

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△右がiPhone4、左がiPhone3GS

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△薄い

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△左から、マナーボタン、音量ボタン

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△microSIMトレイ

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△左から、スリープ/スリープ解除ボタン、イヤフォンジャック

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△Dockコネクタ

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△起動中・・・

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△3GS→4への以降は、移行直前に3GSでバックアップをとってから、復元するだけ。電話帳はもちろんのこと、ゲームのセーブデータなども全て復元されます

「本当に、すべてを変えてきました」

予約してから、約一ヶ月。
本当に、忘れかけた頃にSBショップからお電話がきました。

最初に触ってみて思ったのは、なんかすごく小さくなったなということ。
薄くなっただけでなく、側面がカーブ状だった3GSに比べ、4ではフラットになったため思った以上に小さく、そしてスッキリとした印象です。
さらにデザインが洗礼され、より美しく、よりシンプルに。
まさに、「All new design」。

次に注目するべきは、やはりRetinaディスプレイ。
3GSにくらべ4倍もの解像度をもつiPhone4のディスプレイは、326ppi(pixel per inch)。
一般に、人間の目は300ppi以上のディスプレイになるとドットが見えなくなると言われており、それをAppleはRetinaディスプレイと命名しました。
それは、嘘偽りはなく、本当にドットが見えない、まるで印刷された文字を読んでるような錯覚です。

そして、最後はHDビデオ撮影に加え、HDビデオ編集にも対応した5Mピクセルカメラです。
まだiMovieを購入しておらずHDビデオ編集は体験していないのですが、HDビデオ撮影は良好です。
起動に時間もかからず、スムーズに撮れる。この小さなボディに、このパワフルな機能は驚かされます。
また、静止画撮影もクオリティがアップしました。
光の取り入れる量が圧倒的に増え、またノイズも少なくなったように思えます。
カメラに関しては別記事でまた載せる予定です。

全体的に、大変満足のいく端末でした。
CMなどで使われるCGでは良いなと感じても、実機を見て残念に思った経験が良くある中、アップルは毎回CG以上の実機を世に出してくれます。
アンテナ問題もありますが、僕はいつも右手で使う人なので幸いあまり影響はありません。
また、ケースも遅いですが9月にとどく予定。
3GSからの乗換、さらには3Gからの乗換をするだけの価値は十分にあると感じました。

おまけ。


 

【ネットブック】FMV-BIBLO LOOX U50X/V レビュー【UMPC】

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最終的なレビューは前回の日記の最後のほうに書きました。
この動画は買ってから1日使った時点でのレビューです。

ファーストインプレッションといった感じでしょうか。


△【動画】【ネットブック】FMV-BIBLO LOOX U50X/V レビュー【UMPC】

面白い機器だったことは間違いないです。
ただ、バッテリーと発熱が……
あと、IntelA110・メモリ1GBにVistaは荷が重すぎた。
 

【ネットブック】FMV-BIBLO LOOX U50X/V ブラックを買ってみた【UMPC】

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とは言っても、買ったのは7月の始まりでもう既に売ってしまって今僕の手元にはありませんが。

それでは、今回はフォトレビューを。

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△外箱

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△型番

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△内容物すべて

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△バッテリーとACアダプター 比較用にPSPのACアダプターを置いてみました

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△標準バッテリーの仕様

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△変換ケーブル(LAN/CRT)

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△LANポート

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△D-sub出力

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△アンテナ変換ケーブル 電波が悪い時はこれをアンテナにさしてワンセグを見ることができます

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△スティックポイント用キャップ(交換用)

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△専用ケース

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△すっぽり収まります

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△リカバリーディスク

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△マニュアル一式

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△本体 文庫本サイズくらいです

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△本体 裏

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△Made in Japan

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△左から、ワイヤレスLANスイッチ、DC-IN、SDカードスロット、音量、マイク、ヘッドホン

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△厚さ比較

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△CFカードスロット、電源スイッチ、ワンセグ用アンテナ、USBポート

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△キーボード

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△超変則的です(青いキーはFnキーとの同時押し)

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△Windows VISTA HomePremium

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△インテルはいってる

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△裏蓋を開けてみた

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△ワイヤレスLANとワンセグモジュール

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△1.8インチHDD

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△ようこそ

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△液晶はタッチパネルとなってます

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△タブレットPC

ファーストインプレッションは次回のエントリーに書くとして、これを2ヶ月ほどで売ってしまった理由とか。
まぁこれが僕の最終的な評価ですね。

【買った理由】
・小さい(文庫本サイズ)
・軽い(ペットボトル一本くらいの重さ)
・HDD搭載である
・タッチパネル面白そう!
→いつものように「面白そう」という理由だけで買ってしまいました\(^o^)/

【手放した理由】
・意外と発熱がすごい。てか熱すぎ
・VISTAもっさり。イライラ
・実用でバッテリーが2時間しか持たなかった
・USBポート一個は流石にキツイ
→やはりバッテリーと熱が一番の理由です

もし、コミケに受かったらアピールのためにパソコン持ち込んでPVとかプレイ画面垂れ流しをしたいんですよね。
実際、僕もノーマークのサークルさんのゲームを買うときにプレイ動画をよく見ました。
その方が地雷を踏みにくいし、なにより買うことに対して後押しをされる。
ピコサークルにとって当日のアピールってカナリ重要だと思うんですよね。
そこで、PV垂れ流しは有効。
僕もこのパソコンでそれをやろうかなぁと思ったのですが、二つほど難点が。
・画面小さい
・バッテリー
PV垂れ流しは有効ですが、目にとまらなければ意味がありません。
C76でもPSPやVAIOtypePでPVを流してる方がいましたが、とても見づらかったです。
バッテリーの持ちも重要です。なんてったって動画をずっと流してるわけですから。
そして、これを売って他のを買おう!という結論に至ったわけです。

今のところの候補はMacbook Proの一番小さいモデルですかねぇ。
バッテリーを着脱式ではなくて、内臓式にすることによって最大7時間、最大1000サイクル充電を可能にしたらしいです。
ちょうど僕のサブPCのiBookを買い換えようと思ってたのでこれならちょうどいい。

とりあえず、PowerPC 1.4GHzはきついよ!!
 

【スマートフォン】docomo PRO series T-01A を買ってみた

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久々に僕の「ほしい」を刺激し、ついに最適なデバイスを手に入れることができました。
iPhoneをうらやましく思ってた(少なくともキャリアがソフトバンクの内は契約しない)僕としては「やっとdocomoにも本命スマートフォンがでてくれたよ!」っといった感じ。

では、以下フォトレビュー。

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△外箱

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△色はブラックにしました

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△結構でかい

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△9.9mm 薄すぎる

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△裏(シールは簡単にはがせました)

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△バッテリーパックのお目見え

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△FOMAカードとmicroSDはバッテリーをはずさないと入れられません。少し不便。

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△スタイラス

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△クリーニングクロス

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△class4のmicroSDHC(8GB)

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△保護ケース

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△FOMA充電器 -> USB

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△こんな感じで使います

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△USBケーブル。これからでも充電できる

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△USBホスト用のケーブル(これでT-01Aにマウスやキーボード、USBメモリなどを接続できます)

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△台

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△マイク付ヘッドホン端子(USB接続)

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△説明書とか保証書とか

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△パソコンと同期するためのソフト。WindowsMobileなのでWindowsとの連携は最強

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△起動してみました

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△WindowsMobile 6.1

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△起動完了。東芝製のストライプメニュー

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△液晶保護フィルム

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△綺麗に貼れました

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△なぜかカメラ部分のものは二つありました

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△USB端子とカメラボタン

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△電源ボタンと音量ボタン

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T-01A/スペック – T-01A ドコモ 東芝 – Windowsケータイより引用


△【動画】docomo PRO series T-01A 「dynapocket」

「できないこともたくさんあるが、できることも格段に増える。」

というわけで、買ってしまいました。
人生初のスマートフォン。
勢いだけで決断してしまったが後悔はしてません。もちろん、反省もしてません。

i-modeやi-modeメールをはじめとした様々なサービス(おさいふケータイなどなど)が使えなくなってしまいますが、逆にできることも格段に増えます。
WindowsMobileは重いといわれ続けていましたが、今回最速の1GHzという携帯機器にしては驚異的な速度を実現できるCPUを搭載(2倍以上早くなったと言われるiPhone 3GSですら600MHz)したおかげで快適に使用することができるようになりました。
パソコンとほぼ同じ状況でWebを見たり(Flashに対応してるのでYoutubeなどを外部アプリ無しでブラウザ上で見ることもできます)、このパワフルなCPUを駆使すればYoutubeのHD動画やハイビジョン動画(720p)を4.1インチの大画面液晶で楽しむこともできます。
ニコニコ動画を旧プレイヤーであればブラウザ上で見れます(FlashLiteが最新のFlashに対応してないため新プレイヤーでは見れません。今後対応するらしい)。

本当にパソコンを持ち出してるかのようです。
ネットブックでさえ邪魔に感じていた僕としてはこの小ささでこれだけのことができるT-01Aはまさに待ち望んでいたスマートフォンということになります。
やっと「日本の本気」を見ることができました。
現在、スマートフォン市場では日本は少し出遅れているのでこれを期にさらに加速してほしいですね。

はやく操作に慣れなくては・・・