2014 春アニメ感想

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夏アニメが始まってからすでに一ヶ月経ち、今更感すごいですが…
春アニメの感想です。


【S】
シドニアの騎士/ノーゲーム・ノーライフ
【A+】
ニセコイ/一週間フレンズ。/ご注文はうさぎですか?/マンガ家さんとアシスタントさんと/魔法科高校の劣等生(1クール終了時点)
【A-】
棺姫のチャイカ/ラブライブ!
【B】
僕らはみんな河合荘
【C】
ブラック・ブレット


S…見ないと損。
A+…すごく良かった。推せる。
A-…普通に良かった。推せる。
B…普通。
C…ちょっとイマイチ。


・シドニアの騎士
フル3DCGアニメだったが違和感がほとんどなくて、むしろ良かった。マンガ原作よりもキャラの表情豊かに表現されていて、より魅力的に映った。


・ノーゲーム・ノーライフ
好き嫌いが分かれると思う。僕は大好きだった。
ニートで天才ゲーマーな兄と妹が世界の運命を賭けて楽しくゲームする話。オタク的なノリがすごい。ネットスラングも大量に使われてる。笑いあり、感動成分もあり。


・ニセコイ
ジャンプのラブコメ。主人公の中学生レベルの妄想が楽しい。
基本的に服のデザインがひどい。


・一週間フレンズ。
演出が非常に上手かった。毎回話の終わり方が引き込まれる。次が気になる!一気見オススメ。魔法科高校の劣等生も見習って欲しい。


・ご注文はうさぎですか?
いわゆるまんがタイムきらら枠。合法麻薬です。
頭を空っぽにして見れます。


・マンガ家さんとアシスタントさんと
ギャグアニメ。基本的には下ネタばかりだが、その下ネタも嫌な感じではなくて、妙にさわやか。ギャグのテンポも良くて、面白い。15分アニメだからサクッと見れる。


・魔法科高校の劣等生
まだ絶賛放送中。
妹が大好きなお兄様と、お兄様が大好きな妹の話。
魔法の仕組みとかその辺の話はわりと削られててよく分からないが、基本的にその辺はどうでもいいので、普通にわざわざ原作読まなくても楽しめてる。まあ、ラブラブな二人が見れればそれで十分です^^


・棺姫のチャイカ
棺を担ぐ少女とそれを共にする仲間の物語。
二期制作が決定済み。話の展開は可も不可も無く。まあまあ面白いかなって感じ。萌え半分。バトルアクション半分。最終回は非常に良かったです。


・ラブライブ!
脚本は相変わらずひどいけど、でも面白い!
アイマスとはまた違ったおもしろさがある。
アイマスと違ってラブライブは一つの大きな目標があり、それを目指しているので、見ているこっちもうおおおおお!!って応援したくなる。
年明けのライブ、行きたいですね^q^


・僕らはみんな河合荘
ラブコメ半分ギャグ半分といった感じ。
ほっこりする。
ただ、ほっこりしすぎな気もする。


・ブラック・ブレット
ごめんなさい5話で切りました。
キャラクターは割と良かったのですが、話がちょっと合いませんでした。
展開が急で、また雑に泣かせシーンとか入れてきて。ちょっと興ざめした。


以上です。
今期はとりあえずヤマノススメがめっっっっっっっちゃオススメです!!!

5度のRejectを経て、気になる子の「キス顔」が撮れるiPhoneアプリをリリース!

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ホントにハゲそうでした!
Appleに5度もRejectされたのは初めてだーーー。

 

 

2chやまとめサイトで話題になった気になるあの子の「キス顔」がナイショで撮れるアプリがiPhoneに登場!

キス顔カメラはiPhoneのマイクに向かって息を吹きかけるゲームを利用して、プレイした人のキス顔を撮影することができるアプリです。
1月も終わり、卒業シーズンが近くなってきました。
このアプリを使って、好きな子が片思いでも最後にキス顔くらいはゲットしよう!!

AppStore_SS_4inch_02.png AppStore_SS_4inch_03.png

AppStore_SS_4inch_04.png AppStore_SS_4inch_05.png

今すぐダウンロード!
 
 
 
iTunes-Connect.png

2chにスレが立ったのが2013年12月8日。
完成したのが2013年12月12日。
AppleにSubmitしたのが12月13日。
そこからあれよあれよと5回もRejectされ、最終的には「使い方分からねーから動画くれ」と言われ操作説明動画まで作り、ようやくReady for Saleになりました!
やはり、音がならない仕様のカメラは難しく、結局シャッター音を出す方向で調整しました。
今後、小さくできればアップデートで音を小さくしていきます!
 
ぜひ、遊んでみてください!
 
 
今すぐダウンロード!
 
 
 
元ネタ
すばらしいアプリ考えたったwwwwwwwwwwwwwww
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1386497088/
 
 
 
 
おまけ
 
Yahoo!に先を越されて激おこでしたw

【FF10】ファイナルファンタジー10 クリアレビュー

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2012-08-05_01.jpg

FF13があまりにも茶番ストーリーだったので、泣けるゲームがしたくなって、久々にPS2を引っ張りだしてきてFF10をプレイしてみました。
今回二回目のプレイです。一回目は発売当初で僕がまだ小学生の頃です。
もうそんなに経ったのかーとちょっと感慨深い。

クリアタイム:68時間

2012-08-05_02.jpg

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レビューの前に一応クリア状況を。

【最強武器】
・ティーダ
・ユウナ
・アーロン
・リュック
は最後まで武器を強化して最強武器を手に入れました。キマリとルールーはミニゲームが難しすぎたというよりかは、これマジメにやったらかなりイライラするだろうなーと思って手を出さなかったです。ワッカの最強武器は単純にブリッツボールをやるのが面倒だったので手に入れませんでした。

【スフィア盤】
・ティーダ:ティーダエリア→アーロンエリア
・ワッカ:ワッカエリア→アーロンエリア
・アーロン:アーロンエリア→ティーダエリア
・ユウナ:ユウナエリア→ルールーエリア
・キマリ:キマリエリア→リュックエリアで「盗む」を覚えさせて→ワッカエリア
・リュック、ルールー:各キャラのエリア

【ラスボス戦での主要メンバー】
ティーダ、アーロン、ワッカ。物理攻撃ゴリラ。
ティーダに「使う」を覚えさせて補助系も兼任。回復がやばくなったらユウナを投入。
召喚獣はオーバードライブは強いですが、オーバードライブ後の次の行動が遅すぎるので、ラスボス戦では一切使いませんでした。
そもそも、主要メンバーを攻撃ゴリラで育てたのでアーマーブレイクした状態だと3万とか一発で食らわせられたりするので、召喚獣に頼る必要もありませんでした。

それでは、レビューとか。

何年経っても色褪せない名作

10:ストーリー(引き込まれるような物語か)
10:グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
7 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
5 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
10:サウンド(音楽や効果音の良さ)
9 :熱中度(ハマり度、のめり込み度)
9 :継続度(途中で飽きないか、長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
9 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
9 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:86点/100

【ストーリー】
期待通りです。
最高でした。
二回目のプレイだったのですが、安定して号泣できました。
ここ数年でプレイしたFFは9、10、13なのですが、9は一番気持ちよく終われるキレイなEDのFF、13は茶番、そして10は感動できるストーリーだったと思います。
エンディングも非常に良かったです(FF10-2は蛇足なのでやらない方がいい)。

10はホントにストーリーを盛り上げるために様々なシステム面からのアプローチも素晴らしかったように思えます。
シリーズ初のフルボイス。モーフィングによるフェイシャルアニメーション。ボスのイベントムービーからシームレスに戦闘に変わるFF初の演出。また、戦闘中のイベント。いい意味での一本道のマップ(詳しく後述します)。
ストーリー自体も素晴らしかったですが、それを盛り上げるシステム面からのサポートも素晴らしかったです。

また、今まで「戦闘の一要素」であった召喚獣が今回は単なる戦闘の一要素ではなく非常にストーリーに絡んできます(なので召喚士であるユウナしか召喚獣は使えない)。
シンを倒すという一つの大きな目標を元に、それに付随する召喚や召喚獣、そして召喚士というモノの立ち位置が非常に良かった。この作品の中でこの召喚というのは非常に大きな要素の一つとなってました。

ストーリーの展開も良く、シーモアという魅力的な敵キャラも最後まで物語を盛り上げてくれました。
FF13では張ったら放ったらかしだった伏線もスフィアを集めることで回収することができたりと綺麗にまとまっています。
また、「シン」を倒すという目的があるのですが、微かに「きっとその裏には何かあるんだろうな・・・」と物語の展開を期待させてくれ、その期待通りに最後の方にはどんでん返しが待ってました。
なぜ、主人公は1000年前のザナルカンドから「シン」のいるエボンへやってこれたのか?
なぜ、シンは復活してしまうのか?
そもそも、シンって?
これらの謎が終盤に綺麗に解き明かされます。
ホントにストーリーの展開が上手かったです。

いい意味での一本道。
FF10からFFでは初のワールドマップが無くなって、ワールドマップを移動して次の場所へ行く、ということが無くなりました。→つまり一本道となりました。
これは賛否両論あると思うのですが、FF10に限っては僕はこれは一本道で良かったと思います。
理由は一つでその方がストーリーの趣旨に合うからです。
ユウナたちは「シン」を一刻も早く倒すことを目的に旅をしていて、それはそうしないとシンが次々と都市や村を破壊してしまうので、これ以上新たな犠牲を出さないためにも緊急を要するのです。
よって、旅は「最短」で行うべきで、最短を実現するにはカーナビのナビのように一番良いルートで旅をする必要があるのです。
このため、一本道は必然であり(寄り道なんてしてられない)、ストーリーに矛盾しません(むしろこの方が自然)。
また、FF13のように一本道感を感じさせないゲームデザインになってたのでなおさら僕は一本道であることをマイナスポイントには考えません。
FF10の一本道はむしろプラスに考えるべきだと僕は思いました。

【グラフィック】
単純に驚きました。
このクオリティーで10年も前の作品なのかと。
プリレンダリングムービーは当たり前ですが、リアルタイムレンダリングのCGにあそこまでのクオリティーにはホントにびっくりです。
顔の表情もテクスチャーの貼り替えではなく、ちゃんとモーフィングによってフェイシャルアニメーションしていて、声との同期も不自然が無かったです。
フィールドマップもそこまで見劣りがするわけでもなく、今でも全然遊べます。

【インタフェース】
【操作性】
この辺のことで一番不満だったのは、カメラが固定カメラだったことです。
Wikipediaなんかを見ると、開発段階はカメラを任意に変えられたっぽいのですが、3D酔いをするという理由で現在の固定カメラの形に落ち着いたらしいです。
しかし、任意カメラのFF13をプレイした後なので確実に任意にカメラは操作出来た方が良かったと感じました。
カメラの角度が変わるたびにスティックを倒す方向を変えなきゃでイライラしました。

また、もう一つの不満点は戦闘でキャラや敵キャラの選択がやりづらかったことです。
中途半端に斜めからの絵になるので、スティックをどちらに倒せば自分のパーティーを選択できるのかよく分からなく、毎回上下なのか左右なのかミスった(USBの差込口みたいなイライラ)。

【サウンド】
素晴らしかったの一言です。
テーマ曲から、フィールド曲、ボス戦までも非常に場面にマッチしたBGMでした。
ラスボス戦のデスボイスのヘヴィメタBGMも笑ってしまいましたが、よく合っていてよかったです。どちらかと言うとOtherworldもジェクトのテーマなのかもしれませんね。もしくはジェクト親子のテーマ。そう考えるとラスボス戦の選曲は自然ですし、良かったと思います。

【熱中度】
【継続度】
プレイ開始から一週間かからずクリアしてしまうほどハマりました。
二回目のプレイでこれなので、カナリすごいです。
次を知りたくなるストーリー展開、適度なダンジョンの長さ、適度なゲームバランスのボス。
全てがちょうどよくて「投げる」ということは無かったです。
ただ、一つだけ不満点があるとすれば、それはムービースキップができなかったことです。
なのでシーモア戦のように強いくせに、直前のイベントが長いボス戦のやり直しは非常にイライラさせられました。

【革新性】
毎回システムがガラリと変わるのがFF。
今作のFF10は最もシステムがガラリと変わったのではないでしょうか。

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今までのATB(アクティブタイムバトル)からCTB(カウントタイムバトル)へ。
今まで伝統だったATBを廃止して、今回はゲージの無いCTBになりました。
CTBを言うならば「最もベストなタイミングでATB戦闘をさばいた結果」でしょうか。
つまり、FF9とかであったATBゲージが溜まった瞬間に一旦時間の進行が止まった時のバトルがCTBです。
ターンという概念が無く素早さによって行動の順番が敵味方関係なく決まるのでATBのようなシステムを含んでいて、それをより戦略的にプレイできるように変えたのがCTBだと感じました。
CTBウィンドウによって3周くらい先まで敵味方の行動順がわかるので、いろいろと先を読んで行動を決めることができます。

2012-08-05_05.jpg
レベル制を廃止してスフィア盤システムに。
今作はレベルという概念はなく、敵を倒すとアビリティーポイントというものがもらえて、それをある程度集めるとスフィアレベルというものがあがり、それを消費することで成長させていくシステムになりました。
キャラの成長していく道筋は決まっておらず(最初のうちは制限されているので決まっている)、途中から主人公をヒーラー側に持って行きケアルなどの回復魔法を覚えさせることもできます。
僕は冒頭でも書きましたが、攻撃ゴリラでバトルメンバーを固めました。

【ゲームバランス】
非常に良かったのではないでしょうか。
序盤は召喚獣のオーバードライブ(必殺技)強すぎって感じなのですが、徐々に召喚獣のゴリ押しだけではボスなどを倒せなくなってきます。
普通のボス戦はそこまで苦労しないのですが、シーモアだけは別格で彼とは計4回も戦うのですが(何度でもよみがえるらしい)、このシーモア戦が良いアクセントになっています。
シーモアは一筋縄では倒せないので、ちょっと戦略を考えさせるボスキャラとしてゲームを盛り上げてくれました。

【その他】
ロードなどはそこまで気にならなかったと思います。
不満点はイベントスキップができなかったくらいですかね。
あとは、ちょっとエンカウントしすぎかなーと思いました。
後半は「エンカウント無し」というアビリティを持った装備をすることができるので、ミニゲームなどをやっている時はこれを装備してプレイすればイライラしないのですが、これが無かったと思うとホントに怖いほど結構エンカウント率高かったです。

 

ということで、FF13にガッカリして泣けるFFをプレイしたくてFF10をプレイしたわけですが、二回目なのに安定して号泣できてビックリしましたし、大変満足のいく作品でした。
ぜひとも、まだプレイしていない方にはプレイしていただきたいです。

ホントに、ホントに良い作品。

【iPhone】iPhone 4 32GB 買いました – フォトレビュー 【Apple】

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6月に予約してから約一ヶ月。
やっとiPhone4を手に入れることができました。

それでは、開封しましょう。

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△ショップに到着

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△外箱

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△iPhone4

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△開封

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△本体(表)

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△本体(裏)

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△本体の下には・・・

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△上から、ACアダプタ、Dockケーブル、マイク付きイヤホン

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△microSIMトレイを出すためのピン

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△印刷物

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△今回買った液晶保護フィルム

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△キレイに貼れました

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△右がiPhone4、左がiPhone3GS

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△薄い

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△左から、マナーボタン、音量ボタン

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△microSIMトレイ

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△左から、スリープ/スリープ解除ボタン、イヤフォンジャック

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△Dockコネクタ

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△起動中・・・

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△3GS→4への以降は、移行直前に3GSでバックアップをとってから、復元するだけ。電話帳はもちろんのこと、ゲームのセーブデータなども全て復元されます

「本当に、すべてを変えてきました」

予約してから、約一ヶ月。
本当に、忘れかけた頃にSBショップからお電話がきました。

最初に触ってみて思ったのは、なんかすごく小さくなったなということ。
薄くなっただけでなく、側面がカーブ状だった3GSに比べ、4ではフラットになったため思った以上に小さく、そしてスッキリとした印象です。
さらにデザインが洗礼され、より美しく、よりシンプルに。
まさに、「All new design」。

次に注目するべきは、やはりRetinaディスプレイ。
3GSにくらべ4倍もの解像度をもつiPhone4のディスプレイは、326ppi(pixel per inch)。
一般に、人間の目は300ppi以上のディスプレイになるとドットが見えなくなると言われており、それをAppleはRetinaディスプレイと命名しました。
それは、嘘偽りはなく、本当にドットが見えない、まるで印刷された文字を読んでるような錯覚です。

そして、最後はHDビデオ撮影に加え、HDビデオ編集にも対応した5Mピクセルカメラです。
まだiMovieを購入しておらずHDビデオ編集は体験していないのですが、HDビデオ撮影は良好です。
起動に時間もかからず、スムーズに撮れる。この小さなボディに、このパワフルな機能は驚かされます。
また、静止画撮影もクオリティがアップしました。
光の取り入れる量が圧倒的に増え、またノイズも少なくなったように思えます。
カメラに関しては別記事でまた載せる予定です。

全体的に、大変満足のいく端末でした。
CMなどで使われるCGでは良いなと感じても、実機を見て残念に思った経験が良くある中、アップルは毎回CG以上の実機を世に出してくれます。
アンテナ問題もありますが、僕はいつも右手で使う人なので幸いあまり影響はありません。
また、ケースも遅いですが9月にとどく予定。
3GSからの乗換、さらには3Gからの乗換をするだけの価値は十分にあると感じました。

おまけ。


 

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 を見てきました

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初映画レビューです。
忘れないうちに書いておこう。

なお、ネタバレ要素は一切ありませんので、まだ見ていないという方でも安心して読めます。

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△ポスター

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△エヴァ仕様のスペシャルセット

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△内部ドリンクだそうです

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△アスカのフィギュア

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△内部ポップコーン

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△地味に凝ってる箱

「もう一度みたい」
そう思わされる作品でした。

久しぶりに「もう一度劇場で見たい」と思い、また「早く続きが見たい」と思った作品でした。
序の時は別名「ヤシマ作戦」で、アニメ版の焼き増し感が強かったですが今回の破は新キャラが出たりと新展開の連続。常にわくわくが絶えず、また考えさせられる。
思考を止めさせないというエヴァらしさ、またすごい激しい戦闘シーンなのにクラシックが流れるというエヴァ的演出も健在。
もっと内容を具体的に(ネタバレしない程)言うと、
 ・シンジ君が格好いい(逆に言うと旧劇場版がダメすぎた)
 ・結構ロボットアニメ的な展開も
 ・綾波がかわいくなってる(性格、演出的な意味で)
 ・恋愛的要素が濃くなってる
 ・ぽかぽか
こんな感じ。
特に綾波の恋愛的演出はアニメよりも非常に多くなっていました。
アニメ版ではあまり可愛く思っていませんでしたが、新劇場版では非常に可愛い。もう大好き。

ここまで、プラスのことしか言ってませんでしたが少しマイナスなことも。
僕が今回見て一番残念に思ったのは、「人間模様を描いたシーン」が非常に少なかったこと。
アスカのこともあまり触れておらず、さらにひどかったのは新キャラ。
これは意図的なものなのかもしれませんが、新キャラのことについてはまったくと言って良いほど触れていません。
ただ、出てきて、戦闘して、叫んで、空から降ってきて、戦闘して。
深い心情や素生、回想シーンなどがまったくといって良いほどありませんでした。
なので、「新キャラ空気じゃね?」と僕らの視聴後の会話でもでてしまいました。
戦闘 < 人間模様 とエヴァは思っていたので少し残念。
これは、意図的なものなのか・・・それとも・・・。

しかし、全体的にはすごくよくできています。
ストーリー、最先端のアニメ技術・CG技術、音楽、すべてにおいて非常にクオリティーの高い作品でした。
まだ見ていないという方は見ることを強くお勧めします。
また、アニメ版を見たことがない方はアニメ版を見てから新劇場版を見ることをお勧めします。
欲を言えば旧劇場版も見ておきたいですね。

と・に・か・く。
見てない人はまず見よう。
そして、もう一度見よう。

個人的にはアスカのストローシーンがベスト。