ポテトのあがる頃にのウェブ公開について

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

Web拍手より貴重なご意見をいただいたため、今回はそのことについて考えてみます。

お久しぶりです、以前ドナゲーを応援させて頂いている旨をお伝えしました通りすがりです。

まさかのドナゲーでコミケ参加ですか?ちょっと意外だったもので驚く一方、教祖ドナやドナマス含めて全部完全したら確かにコミケ参加も恥ずかしくないと納得したり。ついでに、せっかくいろんなスキルをお持ちならコミケ等で発表されたほうが有益ですし。

いずれにせよ応援しております。ただドナゲーにコミケ頒布以外の(フリー公開、通販等)入手措置を設けてくださると個人的に助かります。

しかし同人誌も描かれておいでとは…なぜお若いのにそうも多才なんです?

こちらこそ、お久しぶりです。貴重なご意見ありがとうございます。

さて、コミックマーケットに参加すると言った以上何か配布物を持っていくわけですが、僕の場合はそれが「ポテトのあがる頃に」というゲームなわけです。
しかし、そのゲームは当初からウェブ上で誰もがダウンロードできるフリーソフトとして公開するものとして開発してきました。(→【3Dドナゲー】ポテトのあがる頃に ~口移し編~【クソゲー】
それは僕が営利目的でゲームを作るわけではなく(というかそもそもそんなクオリティーに達していない)、趣味として作っているだけなので「一人でも多くの方にプレイしてもらいたい」ということでフリーソフトとして公開することは当たり前のことです。
では、なぜコミックマーケットに出ることを決意したのか。

・その場のノリ
・このままだといつまで経っても完成しそうにないので何か目標が必要だった
・ゲーム開発「ごっこ」をしたい僕としてはパッケージ版を他人に売ってみたかった

C77に応募するにあたって上記のようにあまり深い意味はありません。
「その場のノリ」がその大部分を占めます。
C76に行く前はサークル参加なんて思ったこともありませんでしたが、なぜかコミケから帰ってきたら申込書セットを持っていました。
かなり衝動的であり無計画な参加です。
僕も「ドナゲーでコミケ参加かよwwwwwwwwハハッワロス」と自分自身を嘲笑いました。また少し不安でした。いくらオールジャンルイベントといえど、ディズニーと任天堂は敵に回すなというようなことはあります。ドナルドで大丈夫だろうか……。
参加費が9500円ほどかかるのでノリだけでは済まない部分もあります(申込書セット1000円+オンライン申し込み手数料1000円+会場使用費7500円)。
※会場使用費に関しては落選した場合は返金される
しかし、それらは一切考えないことにしてせっかく申込書セット買ってきたんだし参加登録をすることにしました。
すべてはノリだ。突き進め若者。理由なんて後付けでいい。

(ドナルドネタに関しては友人が不安を払拭してくれました。C76にドナルドネタの同人誌で参加してた人がいたよ!→イドン>(◉ 3 ◉) さん

参加の経緯などはこれくらいにして、そろそろ本題に。
現時点で僕が考えてるプランは以下のとおりです。
コミケ会場に来てくれた方に対してはなにかしらのアドバンテージがなければなと思っています。
そして、フリーソフトウェアとしても配布します。
それらを考慮するとこんな感じでしょうか。

・コミケに当選した場合、ドナゲーの初公開はC77である
・C77でパッケージ版を販売する場合、材料費のみの価格とする(おつりが出ない500円が有力)
・C77で先行発売した場合、ウェブでの無料公開は一定期間後とする(2月ごろでしょうかねぇ)
・もし「会場に来れないけどパッケージ版が欲しい」という奇特な方がいた場合は何かしらの対応をします(内容的にとら等に委託することはムリそうなので僕個人で通販をすることになりそう)
・もし落選した場合はそのときはそのときだ。そのとき考えればいいだけの話

完成しなかったら元も子もないですが。
そもそも、完成させるために参加するのでそれはないでしょう!
たぶん。

断言できない自分が情けないですw

というかありがとう!
あなたみたいな方がいてこそゲームの作り甲斐があるというものです。
がんばるぞー。


△【動画】うみねこのなく頃に Full 高音質・フルムービー付ver

C76でEP5・散(ちる)が発表されたのでうみねこのEP1からプレイしだしました。
さすが、ひぐらしの作者。
面白すぎます。
サウンドノベルのようなインタラクティブ性や演出が弱いゲームが大嫌いな僕でさえ面白いと純粋に思えるということはそれほど面白いということです。
魔女なんか認めねーぞ!
 

ASUS EeePC 900Aで東方とかパンヤを動かしてみた

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

ベンチマークの結果等は結構いろいろなところで見ますが(この前のエントリーで僕も載せました)、実際どのくらい動くのか?という疑問があるかと思います。
そこで、2Dゲームは「東方風神録」と「東方地霊殿」を、3Dゲームは「パンヤ」を動かしてみました。
結構サクサク動いています。


△【動画】ASUS EeePC 900Aで東方風神録と東方地霊殿を動かしてみた


△【動画】ASUS EeePC 900Aでパンヤを動かしてみた

結構遊べるPCだということが分ります。
でも……
プチフリさえなければ……ッ!
 

【ドナドルマスター】目指したのは、この上ないそれっぽさ【ドナゲー】

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

汚沢さんの悪事が報道されてメシウマ状態の今日この頃。
期末テストも返され、1ヶ月間という非常に長い休みに入りました。
赤点はまずなさそう。よかったよかった。

ということで、最近はEeePCの話題しかブログに書いてなかったので今日は自作ゲームのドナゲーについての報告を。

現在、ミニゲームの「ドナドルマスター」を作っています。
目指したのはこの上ないそれっぽさ。
原作レイプもほどほどにしてほしいと思います。


△【動画】【ポテトのあがる頃に】3Dゲーム開発記 Part-002 【ドナルド】

ちなみにBGMとSEは動画編集ソフトで合成しただけだったりします。
まだゲーム中には実装できていません……。

ていうか、ここまで作るのに半日くらいかかったという事実。
うーむ。予想以上に手間取ってます。というより、やることが多すぎる。
プログラム < 画像作り
というような状況です。

今月中の完成目指してがんばるぞー。


23:08~スーパー自爆タイム

白騎士物語。
普通の王道ストーリーかなぁと思っていたら、少し斜め上の展開に。
プレイ時間24時間にして、やっと面白くなって来た!
 

EeePCで3Dベンチマークをとってみた(3DMark03・FinalFantasyXI)

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

先日購入したEeePC900Aの3D描画性能を見るために、「3DMark03」と「FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3」を使ってベンチマークをとってみました。
実際の画面の模様も動画に納めたので、気になる方は見てみてください。
なお結果は、動画の最後、又はこのエントリーの一番下に載せてあります。

スペック詳細は一番上の動画の冒頭で。


△【動画】EeePCで3Dベンチマークをとってみた(3DMark03編) 1/2


△【動画】EeePCで3Dベンチマークをとってみた(3DMark03編) 2/2


△【動画】EeePCで3Dベンチマークをとってみた(FinalFantasyXI編)

3DMarkが標準的な設定で、701
FFXIがLowで1424でした。

次回は、東方とかパンヤとかを動かしてみます。
 

メモリチェック27でSDカードやメモステ、USBフラッシュメモリの初期不良チェックをする

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

※このエントリーはEeePCにカテゴライズされてますが、EeePCに限らず新しく買った場合(特にノーブランド品や安いバルク品)は絶対にしておいた方がいい作業です。

さて、前回に引き続き初期不良関連のエントリーです。

SDHCカードの16GB(Class6)で2300円という非常に安いやつを今回はEeePC用に買いました。
メーカーはPQIという初めて聞いた会社です。
バルク品ではなくちゃんしたやつだったので、メーカーの永久保障がついてました。
まあ、壊れる前にもっと大容量のに買い換えるので利用しないとは思いますが安心安心。

それでは、今回も初期不良チェックをしてみたいと思います。
今回使用するソフトは、「メモリチェック27」。
これも前回のMemtest84と同様、すべての領域に書き込んでみて正しく読み出せるか?遅延等は起きていないか?というのをチェックします。
フリーソフトなので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。
というわけで、ここでも使い方を紹介したいと思います。

【1.ソフトのダウンロード】
 →フラッシュメモリーチェックソフトMCK27
こちらのページの下のほうにダウンロードするリンクがありますので、クリックしてください。
すると、メールアドレスと簡単なアンケートを入力するページに移るのでページの指示通りに記入しましょう。
「送信する」をクリックすると記入したメールアドレスにダウンロードページのアドレスが送られてきますので、ダウンロードしましょう。

【2.いよいよテスト開始】
ソフトを起動すると以下のような画面が表示されます。

2009-02-24_01.jpg

リムーバブルメディアしか選択できなようになっていますので、チェックしたいものを選びましょう。

続いてテスト方法ですが、「クラスタ単位完全消去テスト」と「セクタ単位完全消去テスト」と二つあります。
ただでさえ16GBのメディアをチェックするとなると2時間以上「クラスタ(ry」でもかかるので、その数倍かかる「セクタ(ry」は非現実的です。「クラスタ単位完全消去テスト」を選びましょう。
 ※画像から分かるように、僕の場合は選べませんでした

次に、テスト回数ですが作者さまによると最低5回はやった方がいいそうです。5回でも16GBとなると10時間以上かかるので、寝る前に5回セットしとけばいいでしょう。

あとは、「テスト開始」をクリックするだけです。
なお、このテストをすると中のデータはすべて消えてしまうのでもし何か入ってる場合はバックアップをとってからにしましょう。

僕の場合は、遅延の症状が確認されました。
でもネットを見る限りではこの症状はカードのせいではなく、EeePCのカードリーダーの方に問題があるそうです。
話によると、電圧が足りてないとか。
ソフトを常駐することによって改善されるようですが、めんどくs(ry
もし、やったらまたここでやり方を紹介するかもしれません。

てか、最近ブログの内容が激しくマジメだなぁと。
次回は、EeePCで3Dゲームを動かしてみるよ!!