【PlayStation Vita】 アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり クリアレビュー

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クリアしたのは夏ごろでしょうか。
PS Vitaを発売日に購入して初めてプレイしたゲームがこのゲームでした。
実に半年間以上かけてダラダラクリアしたわけですが、今更ながら感想でも。

まずはスクリーンショットから。

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PS Vitaの新機能をひと通り遊べる作品

8 :ストーリー(引き込まれるような物語か)
7 :グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
2 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
4 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
8 :サウンド(音楽や効果音の良さ)
9 :熱中度(ハマり度、のめり込み度)
7 :継続度(途中で飽きないか、長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
6 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
8 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:67点/100

【ストーリー】
まさにハリウッド映画を見ているかのようなゲームでした。
ストーリーの随所にはアメリカンジョークが入り、笑いを誘います。
話の流れは分かりやすく、基本的には困難が次々とあわられ、それに対処しつつ進める感じ。
ヒロインとの恋愛的なシーンは無く、純粋に「冒険」にフォーカスを当てた内容だったのも好印象。
話を盛り上げる名悪役の存在もしっかりしていたのも良かったです。
ただ、一つだけマイナスポイントだったのは、ストーリーが短かったことです。
Vitaのローンチソフトなので仕方ないとは思いますが、もう少しボリュームが欲しかった。
アンチャーテッドというと「大作!」というイメージがあったので、少々期待はずれでした。
サクッと遊べるアクションゲームだと思えばOKかな。

【グラフィック】
ローンチゲームだし、まあこんなもんかな、という感じ。
これだこのクオリティーを携帯ゲームで遊べるのはすごいことで素直に驚きましたが、やはりPS3や最近だとiPhoneでもかなり綺麗に遊べるようになったので、そこまでの衝撃はありませんでした。
ただ、純粋に発売日にぶつけてきてこれだけのクオリティーを出せたのはすごいと思います。

【インタフェース】
次の項目でも述べますが、インタフェースと操作性については非常にユーザビリティが低かったです。
ゲーム画面のインタフェースはベーシックというか、まあまあ良かったのですが、メニュー画面は最悪でした。
まず、画面がゴチャゴチャしてて何がどこにあるのかわからないし、自分がどこを開いているのかも分からない。
また、アイコンがしっかりと象徴的に作られておらず、「これ何を示しているアイコンなの?」と思わせるアイコンが多いこと多いこと。
結局最後までこのアイコンには馴染めず、誤選択を繰り返してしまいました。

【操作性】
PS Vitaの一番のフィーチャーはやはりタッチパネルでしょう。しかも、表だけでなく背面にもあるという。
背面トラックパッドはさわりまく〜るを体験した時に分かったのですが、かなり扱いにくいというか、正確な入力はまず出来ません。
タッチパネルというものは操作感を犠牲にする代わりに、ディスプレイ上に配置して直感的に操作できるようにしたものです。しかしながら、この背面トラックパッドは目に見えない上に操作感も無いというシロモノです。
よって、ゲームのメインの操作を背面トラックパッドで行うというのはかなりのストレスになるので、あくまでも背面トラックパッドは「補助的な」入力装置とするべきだと示したのがこのゲームです。
ポインティングデバイスとして使うのではなく、あくまでもジェスチャー入力装置として使うことを提案したのがこのゲームです。
例えば、主観で銃を構えた時のズーム率を変化させるのに背面トラックパッドを「なぞる」などです。
これは結構操作がしやすく、背面トラックパッドの良い使い方としての一例が示せていました。

背面トラックパッドは良かったのですが、表の普通のタッチパネルの使い方に関しては評価できません。
まず、ゲーム部分以外のすべての操作(例えばメニューとか)がタッチパネルでしか行えないということです。
これ、物理キーで操作したほうが楽なんじゃね?と思わせるところまでタッチパネルを使わせるので結構イライラしました。
また、ボス戦が銃を使ったアクションゲームではなく、すべてタッチパネルを使った戦闘だったのもマイナスポイント。
せっかく、道中はTPSで楽しく進められるのに、ボス戦になったとたん、タッチパネルの謎戦闘になるのです。
これがまたつまらなく、ただ単にタイミングよく指示された方向へドラッグするだけ、という…。

【サウンド】
良かったです。
ハリウッド映画のような壮大なBGMでした。
またゲームの雰囲気ともあっており、ゲームを盛り上げてくれました。

【熱中度】
ゲームのテンポがいいせいか、サクサク楽しく進められました。
話の流れも分かりやすく、また、ボス戦はクソでしたが、道中のTPS部分は面白いので飽きずにプレイできました。

【継続度】
途中で飽きないように、ゲームは間延びせず、常にハリウッド映画を見ているような感じ。
ただ、逆を言えば「映画を操作するようなゲーム」なので、二週目はプレイしようとは思わない。

【革新性】
背面トラックパッドを使用したシステムについては、ソニーから発売された、ソニーによるお手本として今後も活用されると思う。
ただ、メニューの操作系をタッチパネルのみにしたのはネガ。

【ゲームバランス】
ちょうど良かったです。
僕はTPSをあまりプレイしていないので、ちょっと難しいと感じる場面もありましたが、基本的には数回死ぬ程度で進めることができました。
簡単すぎず、難しすぎず、ちょうどいい難易度だと思います。

【その他】
ロード時間はちょっと長いかな、と気になる程度。

チュートリアルは親切で、説明書を読まずにプレイすることができるレベルになっている。
PS Vitaからはダウンロード版だけでなく、パッケージ版でさえも紙媒体の説明書を用意しなくなったので、当然といえば当然だが。

オートセーブ機能があり、携帯ゲームとしての快適性がある。
コンティニューも直前のオートセーブの地点から始まり手間がない。

ということで、PS Vitaを買って初めてのゲームをクリアしました。
最初はデカッっと思っていた画面サイズも慣れ、もうPSPに戻ることはできません。
PS Vita開封レビューでも書きましたが、PS Vitaはほんとに完成度の高い携帯ゲーム機です。
持っている僕としては、もうちょっと流行って欲しいなぁと…。
はたして、これからのホリデーシーズン。3DSと戦えるのでしょうか。
今後のVitaさんのご活躍にご期待ください!

    

【FF10】ファイナルファンタジー10 クリアレビュー

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FF13があまりにも茶番ストーリーだったので、泣けるゲームがしたくなって、久々にPS2を引っ張りだしてきてFF10をプレイしてみました。
今回二回目のプレイです。一回目は発売当初で僕がまだ小学生の頃です。
もうそんなに経ったのかーとちょっと感慨深い。

クリアタイム:68時間

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レビューの前に一応クリア状況を。

【最強武器】
・ティーダ
・ユウナ
・アーロン
・リュック
は最後まで武器を強化して最強武器を手に入れました。キマリとルールーはミニゲームが難しすぎたというよりかは、これマジメにやったらかなりイライラするだろうなーと思って手を出さなかったです。ワッカの最強武器は単純にブリッツボールをやるのが面倒だったので手に入れませんでした。

【スフィア盤】
・ティーダ:ティーダエリア→アーロンエリア
・ワッカ:ワッカエリア→アーロンエリア
・アーロン:アーロンエリア→ティーダエリア
・ユウナ:ユウナエリア→ルールーエリア
・キマリ:キマリエリア→リュックエリアで「盗む」を覚えさせて→ワッカエリア
・リュック、ルールー:各キャラのエリア

【ラスボス戦での主要メンバー】
ティーダ、アーロン、ワッカ。物理攻撃ゴリラ。
ティーダに「使う」を覚えさせて補助系も兼任。回復がやばくなったらユウナを投入。
召喚獣はオーバードライブは強いですが、オーバードライブ後の次の行動が遅すぎるので、ラスボス戦では一切使いませんでした。
そもそも、主要メンバーを攻撃ゴリラで育てたのでアーマーブレイクした状態だと3万とか一発で食らわせられたりするので、召喚獣に頼る必要もありませんでした。

それでは、レビューとか。

何年経っても色褪せない名作

10:ストーリー(引き込まれるような物語か)
10:グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
7 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
5 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
10:サウンド(音楽や効果音の良さ)
9 :熱中度(ハマり度、のめり込み度)
9 :継続度(途中で飽きないか、長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
9 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
9 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:86点/100

【ストーリー】
期待通りです。
最高でした。
二回目のプレイだったのですが、安定して号泣できました。
ここ数年でプレイしたFFは9、10、13なのですが、9は一番気持ちよく終われるキレイなEDのFF、13は茶番、そして10は感動できるストーリーだったと思います。
エンディングも非常に良かったです(FF10-2は蛇足なのでやらない方がいい)。

10はホントにストーリーを盛り上げるために様々なシステム面からのアプローチも素晴らしかったように思えます。
シリーズ初のフルボイス。モーフィングによるフェイシャルアニメーション。ボスのイベントムービーからシームレスに戦闘に変わるFF初の演出。また、戦闘中のイベント。いい意味での一本道のマップ(詳しく後述します)。
ストーリー自体も素晴らしかったですが、それを盛り上げるシステム面からのサポートも素晴らしかったです。

また、今まで「戦闘の一要素」であった召喚獣が今回は単なる戦闘の一要素ではなく非常にストーリーに絡んできます(なので召喚士であるユウナしか召喚獣は使えない)。
シンを倒すという一つの大きな目標を元に、それに付随する召喚や召喚獣、そして召喚士というモノの立ち位置が非常に良かった。この作品の中でこの召喚というのは非常に大きな要素の一つとなってました。

ストーリーの展開も良く、シーモアという魅力的な敵キャラも最後まで物語を盛り上げてくれました。
FF13では張ったら放ったらかしだった伏線もスフィアを集めることで回収することができたりと綺麗にまとまっています。
また、「シン」を倒すという目的があるのですが、微かに「きっとその裏には何かあるんだろうな・・・」と物語の展開を期待させてくれ、その期待通りに最後の方にはどんでん返しが待ってました。
なぜ、主人公は1000年前のザナルカンドから「シン」のいるエボンへやってこれたのか?
なぜ、シンは復活してしまうのか?
そもそも、シンって?
これらの謎が終盤に綺麗に解き明かされます。
ホントにストーリーの展開が上手かったです。

いい意味での一本道。
FF10からFFでは初のワールドマップが無くなって、ワールドマップを移動して次の場所へ行く、ということが無くなりました。→つまり一本道となりました。
これは賛否両論あると思うのですが、FF10に限っては僕はこれは一本道で良かったと思います。
理由は一つでその方がストーリーの趣旨に合うからです。
ユウナたちは「シン」を一刻も早く倒すことを目的に旅をしていて、それはそうしないとシンが次々と都市や村を破壊してしまうので、これ以上新たな犠牲を出さないためにも緊急を要するのです。
よって、旅は「最短」で行うべきで、最短を実現するにはカーナビのナビのように一番良いルートで旅をする必要があるのです。
このため、一本道は必然であり(寄り道なんてしてられない)、ストーリーに矛盾しません(むしろこの方が自然)。
また、FF13のように一本道感を感じさせないゲームデザインになってたのでなおさら僕は一本道であることをマイナスポイントには考えません。
FF10の一本道はむしろプラスに考えるべきだと僕は思いました。

【グラフィック】
単純に驚きました。
このクオリティーで10年も前の作品なのかと。
プリレンダリングムービーは当たり前ですが、リアルタイムレンダリングのCGにあそこまでのクオリティーにはホントにびっくりです。
顔の表情もテクスチャーの貼り替えではなく、ちゃんとモーフィングによってフェイシャルアニメーションしていて、声との同期も不自然が無かったです。
フィールドマップもそこまで見劣りがするわけでもなく、今でも全然遊べます。

【インタフェース】
【操作性】
この辺のことで一番不満だったのは、カメラが固定カメラだったことです。
Wikipediaなんかを見ると、開発段階はカメラを任意に変えられたっぽいのですが、3D酔いをするという理由で現在の固定カメラの形に落ち着いたらしいです。
しかし、任意カメラのFF13をプレイした後なので確実に任意にカメラは操作出来た方が良かったと感じました。
カメラの角度が変わるたびにスティックを倒す方向を変えなきゃでイライラしました。

また、もう一つの不満点は戦闘でキャラや敵キャラの選択がやりづらかったことです。
中途半端に斜めからの絵になるので、スティックをどちらに倒せば自分のパーティーを選択できるのかよく分からなく、毎回上下なのか左右なのかミスった(USBの差込口みたいなイライラ)。

【サウンド】
素晴らしかったの一言です。
テーマ曲から、フィールド曲、ボス戦までも非常に場面にマッチしたBGMでした。
ラスボス戦のデスボイスのヘヴィメタBGMも笑ってしまいましたが、よく合っていてよかったです。どちらかと言うとOtherworldもジェクトのテーマなのかもしれませんね。もしくはジェクト親子のテーマ。そう考えるとラスボス戦の選曲は自然ですし、良かったと思います。

【熱中度】
【継続度】
プレイ開始から一週間かからずクリアしてしまうほどハマりました。
二回目のプレイでこれなので、カナリすごいです。
次を知りたくなるストーリー展開、適度なダンジョンの長さ、適度なゲームバランスのボス。
全てがちょうどよくて「投げる」ということは無かったです。
ただ、一つだけ不満点があるとすれば、それはムービースキップができなかったことです。
なのでシーモア戦のように強いくせに、直前のイベントが長いボス戦のやり直しは非常にイライラさせられました。

【革新性】
毎回システムがガラリと変わるのがFF。
今作のFF10は最もシステムがガラリと変わったのではないでしょうか。

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今までのATB(アクティブタイムバトル)からCTB(カウントタイムバトル)へ。
今まで伝統だったATBを廃止して、今回はゲージの無いCTBになりました。
CTBを言うならば「最もベストなタイミングでATB戦闘をさばいた結果」でしょうか。
つまり、FF9とかであったATBゲージが溜まった瞬間に一旦時間の進行が止まった時のバトルがCTBです。
ターンという概念が無く素早さによって行動の順番が敵味方関係なく決まるのでATBのようなシステムを含んでいて、それをより戦略的にプレイできるように変えたのがCTBだと感じました。
CTBウィンドウによって3周くらい先まで敵味方の行動順がわかるので、いろいろと先を読んで行動を決めることができます。

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レベル制を廃止してスフィア盤システムに。
今作はレベルという概念はなく、敵を倒すとアビリティーポイントというものがもらえて、それをある程度集めるとスフィアレベルというものがあがり、それを消費することで成長させていくシステムになりました。
キャラの成長していく道筋は決まっておらず(最初のうちは制限されているので決まっている)、途中から主人公をヒーラー側に持って行きケアルなどの回復魔法を覚えさせることもできます。
僕は冒頭でも書きましたが、攻撃ゴリラでバトルメンバーを固めました。

【ゲームバランス】
非常に良かったのではないでしょうか。
序盤は召喚獣のオーバードライブ(必殺技)強すぎって感じなのですが、徐々に召喚獣のゴリ押しだけではボスなどを倒せなくなってきます。
普通のボス戦はそこまで苦労しないのですが、シーモアだけは別格で彼とは計4回も戦うのですが(何度でもよみがえるらしい)、このシーモア戦が良いアクセントになっています。
シーモアは一筋縄では倒せないので、ちょっと戦略を考えさせるボスキャラとしてゲームを盛り上げてくれました。

【その他】
ロードなどはそこまで気にならなかったと思います。
不満点はイベントスキップができなかったくらいですかね。
あとは、ちょっとエンカウントしすぎかなーと思いました。
後半は「エンカウント無し」というアビリティを持った装備をすることができるので、ミニゲームなどをやっている時はこれを装備してプレイすればイライラしないのですが、これが無かったと思うとホントに怖いほど結構エンカウント率高かったです。

 

ということで、FF13にガッカリして泣けるFFをプレイしたくてFF10をプレイしたわけですが、二回目なのに安定して号泣できてビックリしましたし、大変満足のいく作品でした。
ぜひとも、まだプレイしていない方にはプレイしていただきたいです。

ホントに、ホントに良い作品。

【地デジ】 REGZA ZP2 32inch 買いました。 【TOSHIBA】

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来たるアナログ電波停波に備えてリビングのテレビはすでに前回のオリンピックの時に地デジ化をしたのですが、僕の部屋の地デジ化が残念ながらまだ済んでいなかったので、地デジ対応のテレビを買ってみました。

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△ 薄く、面積のある箱

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△ 光沢仕様のものは全てにフィルムが貼ってあります

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△ 入力端子

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△ HDMI入力は全部で3つ

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△ リモコン、偏光メガネ(3D用)、B-CASカード

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△ 印刷物一式

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△ こんな感じでパソコンの隣にセットしてみました。24インチと比較すると、32インチの大きさが際立つ

このモデルは外付けHDD(USB接続)を接続するだけで、レコーダーとしても機能するので、2TBの外付けHDDを買ってみました。

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△ 動作音は全く無く、テレビの番組録画用HDDとしてはもってこいの製品です。コスパも高い。

ZP2/TOP|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
 → http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/zp2/index_j.htm

「今日から私もREGZA信者。」

本当はBRAVIAの4万くらいの安いモデルを買おうと思ったのですが、ちょうど地デジ化直前でどこも在庫が無い。安いけど、納期は一ヶ月後になりますとか、それ一ヵ月後とか地デジ化に間に合ってないし、そもそも一ヵ月経ったらもっとテレビの価格って落ちてるでしょ!という状況に。
そこで、2chの家電板でオススメされていた、この REGZA ZP2 を買ってみました。

4万のテレビを買うつもりが、いつの間にか10万のテレビを買ってたよ!!

10万もするテレビなので、一応現行のほとんどのフィーチャーは入っています。
オールインワンです。廉価版ではなく、むしろプレミアムモデルです。

・iPSパネル
・外付けHDDを繋ぐだけで、W録画可能
・3D対応(偏光式(映画館と同じ方式))
・CELLを元にした新チップ、CEVO搭載
・倍速
・LEDバックライト
・ゲームモード搭載(遅延はわずか 約3msec(約0.2フレーム))

こんな感じで結構良いテレビを買ってしまいました。
自分の部屋だけにおいておくのはもったいない。

・画質について
iPSパネルということで、視野角に関しては申し分ないです。ソファに座って正面から見ても、寝転がりながら見上げるように見ても、パソコンをしながら斜めから見ても、ほとんどのシーンで正面から見た見え方と同じものを見ることができます。
また、iPSパネルはコントラストが弱くなってしまうことが欠点ですが、新パネルを採用しているのと、LEDバックライトを画像ごとに最適に付けたり消したりすることによって引き締まった黒を表現してくれ、コントラストも特に気になりません。

「超解像技術」という名前で有名なテレビ独自の「画の味付け」に関してですが、想像以上にすごかったです。
特に顕著に現れたのが、PS3でのゲーム。
PS3のゲームはほとんどが720p出力なので、1080pのこのテレビで表示するとなるとインプットされた画像を拡大してアウトプットすることになります。
その時にどうしても画がボケてしまうんですよね。
それを、このCEVOによる超解像技術によって、ボケボケになってしまった画をシャープに引き締まった画に味付けしてくれます。
FF13をREGZAが来る前はPC用のディスプレイでプレイしていたのですが、REGZAでプレイするとこれほどまでにキレイになるのかと驚きの連続でした。
いままでがもったいなかった!
ホントに、テレビの味付けは素晴らしいです。REGZAの味付けは僕好みの味付けでした。

・3Dに関して
3Dなんてイラネーよとか言いつつ、対応しているテレビを買ってしまいました。
3D映画に関しては映画館で見て、純粋にすごいし楽しいなぁと思っていたのですが、3Dゲームに関してはまだ未体験だったので、これを機に3Dゲームデビューしてみました(実際にはTGS2010で3Dゲームは体験済み。5分間だけだけど)。

率直に言うと、思っていたよりも全然良かったです。
臨場感も増すし、より濃いゲーム体験をすることができます。
しかし、やはり目は疲れることは必至なので連続でも2時間くらいですかねーという感じ。
まあ、ゲームをしすぎることが無いのでいいと思います。はい。

偏光式3Dについて。
このテレビの目玉機能として「シアターグラス3D」という仕様があります。
現行のほとんどの3Dテレビは「シャッター式3D」と言って、テレビと3Dメガネを同期して、右目用の画をテレビで表示している時はメガネの右側だけのシャッターを開き、左側のシャッターは閉じます(見えないようにする)、左目用の画をテレビで表示している時はメガネの左側だけのシャッターを開き、右側のシャッターは閉じます。このようにして、左右の目に違う画を見せて3Dにしているわけですが、これの欠点として、右目用、左目用、右目用、左目用・・・と順番に表示するので、フレームレートが半分になってしまいます。また、1/60とか1/120とか素早いスピードでシャッタの開け閉めをしているわけですが、やはり実際に閉じてるわけですから「チラツキ」を感じてしまいます。

これらの欠点を克服したのが、映画館でも使われている「偏光式3D」です。
偏光式では、シャッター式のように左目用、右目用などと順番に表示することはせずに、毎フレーム両方の目用の画を出します(フレームレート半減、チラツキを改善)。
■□■□■□  ■右目用、□左目用
上の図のように右目用、左目用の画を一つのフレームに交互に配置し、メガネ側でその光を分けます。つまり、メガネの右側のレンズは■の光だけを通し、左側のレンズは□の光だけを通すことで、左右に異なる画を届けるわけです。
これらの方式を使うことでシャッター式での欠点を改善することができます。

しかし、偏光式にも欠点があり、それは一つの画を左右に半分半分してるわけですから、画の情報量は半分になってしまいます。また、画は光で届けるわけですから、輝度も半減します。映画館で3D映画を見た方は分かると思いますが、それと同じです。メガネをかけると、光の量が半減するのが分かるはずです。

僕はシャッター式の3Dをお店でしか体験したことがないので、どちらが良いとは一概には言えないのですが、まあ、偏光式の3Dには満足しています。

とりあえず、今月の支払いが4万くらい足らなくてやばい。

TGS 東京ゲームショウ 2010 に行ってきました。

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毎年行きたい行きたいと言いつつ、結局行っていなかった東京ゲームショウ。
今回は、GIGAZINE さんからチケットを頂いたのでこれを機に思い切って行ってみました。

それでは、撮ってきた写真と共に。


△ 幕張駅につきました

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

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駅から10分ほど歩きます。

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チケット売り場を過ぎると既に行列が・・・。

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△ 防犯のため、手荷物検査があります

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△ まだ9月ですが、恐ろしいほどに晴れていたので暑い!

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△ ソニー コンピュータ エンタテイメント

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△ やっと中に入れました!

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△ カプコンの巨大ディスプレイ

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△ つかいきろう

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△ MEGAMAN、デッドライジング2、モンスターハンターポータブル 3rd

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△ モンハンゾーン

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△ ブレブレですが LEVEL5 ブース

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△ 二ノ国のDS、PS3、両方試遊してきました!

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△ LEVEL5 の巨大ディスプレイ

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△ バンダイナムコゲームス
グレイセス(PS3版)の試遊は常に満員状態でした(既に並べない)

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△ マイクロソフトブース

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△ キネクトのデモが行われています

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△ キネクト以外の試遊ゾーン

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△ マイクロソフトの巨大スクリーン

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△ オンラインゲーム会社ブース

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△ gamania の巨大ディスプレイ

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△ SEGA ブースがみえてきました

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△ SEGA ブースでは戦場のヴァルキュリアの声優さんが居ました

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△ 龍が如く

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△ スクウェア・エニックス ブースがみえてきました

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△ チョコボ スライム

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△ コール・オブ・デューティのPV

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△ ディシディア、The 3rd Birthday

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△ キングダムハーツ

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△ ソラの巨大フィギュア

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△ KONAMI ブースです

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ ラブプラス オタは相変わらずです

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△ みんなで彼女を見せています

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△ コーエーテクモ ブース

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ けいおん!

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ メタルギアソリッドのコスプレ。スネークとボス

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ エルシャダイ El Shaddai

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ すごいカリスマです

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ 紀元前のヴィンテージ!

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ もちろん試遊してきました

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ アルケミスト ブースには うみねこのなく頃に の痛車が

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ iPhone, iPad コーナーです

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ 僕とちくわと鉄アレイ、プレイしてきました

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ 上から見た図

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ 巨大アイルーフィギュア

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ 二ノ国の試遊で頂いてきたトートバッグ

送信者 TGS 東京ゲームショウ 2010

△ あのよくわからない「つかいきろう」DVDも頂いてきました

TGS 東京ゲームショウ 2010

△ その他の写真

ということで、TGS 2010 に行ってきました。
なんで今まで行かなかったんだろう、というくらい面白かったし、オドロキの連続でした。

やはり、大企業。お金かけてます。
巨大スクリーンの数々、派手なセット。
ゲームの試遊がメインのイベントですが、見ているだけでも飽きません。

試遊に関しては「二ノ国」「グランツーリスモ5」「エルシャダイ」をやってきました。
残念ながら「キングダムハーツ」「モンスターハンターハンターポータブル」などや、「PlayStation Move」「キネクト」は時間が無く出来ませんでした。

というか、基本的に1時間以上、人気のものだと2時間以上待ちがほとんどです。

【二ノ国】

DSとPS3で発売予定のタイトルです。
今最も勢いのある LEVEL5 と スタジオジブリがコラボした話題作。
12月発売なのに、既に CM をバンバンうってます。

・DS
操作はタッチパネルでも、物理キーボードでも、どちらでも快適に遊べるようにデザインされていました。
ゲームはホントに序盤しかプレイできなかったのですが、結構好印象。
戦闘についてはプレイしてないのでわかりません。
また、ゲームについてくる魔法指南書の実物も置いてあったのですが、これが結構ちゃんとした作り。ページ数も300ページ以上。これは欲しい!
ただ、せっかくスタジオジブリのアニメーションなのに DS の画面で見るというのがちょっともったいない気がします。

・PS3
戦闘してきました。
グラフィックに関しては問題なし。綺麗なアニメ調のグラフィックでした。
戦闘システムはオーソドックスなコマンド戦闘だったかな。
試遊時間が10分しか無かったのであまりよくわかりませんでした。

【グランツーリスモ 5】

3D版を体験してきました。
また、コントローラーもステアリングコントローラでした。
圧倒的なグラフィックに、サウンド。
最高のドライブシュミレーターと言えるクオリティーでした。
ただ、3Dに関してはあまり感じませんでした。
ゲームに集中してると、そうなのかもしれません。
もっとじっくりプレイしたかったなぁ。

【エルシャダイ El Shaddai】

突っ込みどころ満載のキャラクターで話題になり、また TGS でも「尻シャダイ」として有名になった作品ですが、もちろん試遊してきました。
デモが全部終わるまでプレイさせてくれて、ここが一番マトモに試遊させてくれた!
試遊の内容はちょっとした横スクロールアクションのステージ、そして戦闘です。

ステージに関しては、たぶん TGS の試遊用に作ったものだと思います。
絶対にゲームオーバーにならないように、例えば落ちたら死んでしまうところは予め落ちないようにデザインされていました。
難易度が無かったため、評価は微妙。製品版でどうなるか、期待です。

戦闘はデビルメイクライのオートモード(?)のようなボタン連打で気軽に華麗なアクションが楽しめる感じでした。
これが、TGS 用に簡単にしたのか、それとも製品版でもこうなのか・・・。
僕としてはちゃんとデビルメイクライの通常操作のような多少の入力があった方が好みなので、このままのボタン連打ゲーだと・・・ちょっと。
ただ、敵から武器を奪って、自分の武器にするというシステムは面白かったです。
また、その時のアクションもカッコいい。

グラフィックは僕は Xbox360 版をプレイしました。
PS3 版はプレイしていないので、 Xbox360 版のみの評価となりますが、ちょっとジャギーが目立ってました。
というか、目立ちすぎ。
雰囲気の統一感は素晴らしいので、これに MSAA がかかるとさらに良くなりますね。

試遊の感想は以上です。
一番マークしてなかったエルシャダイが一番詳しく、そして中身のある感想となりました。
それくらい、その他のゲームはちょっとしか試遊できなかったのです。
ホントに、さわりだけ。

以上、東京ゲームショウ 2010 のレポートでした。
なんで今まで行かなかったんだろう!という程、面白かったです。
是非とも、次回も行きたいですね!

次回はもっと計画的に行こう・・・。
人気のゲームの試遊は後から行かないで先に行く!
そうしないと、整理券配布が終わってしまって、並ぶに並べなくなってしまいます!
これ、重要。

【ドナルド】ポテトのあがる頃に ゲーム紹介動画【自作ゲーム】

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EXILIAS GAME SHOW 2009(EGS2009)のEXILIAS.NETブースで行われたゲーム紹介プレゼンテーションの光景です。
今冬ついに公開が決まったドナルドを題材とした3Dアクションゲーム「ポテトのあがる 頃に ~口移し編~」のゲーム紹介となっています。


△【ニコニコ動画】【ドナルド】ポテトのあがる頃に ゲーム紹介【自作ゲーム】
 (sm8551989)

初めてニコニコ動画に動画をうpしました。
Youtube以上に再生されていて正直びっくりしてます。
やはり見てる層が違うのかな・・・?

ところで、コメント&マイリスお願いします!
ドナルドにまた栄光の日々をー

ニコニコ動画が見れない方向け


△【Youtube】【ドナルド】ポテトのあがる頃に ゲーム紹介 1/2【3Dゲーム】


△【Youtube】【ドナルド】ポテトのあがる頃に ゲーム紹介 2/2【3Dゲーム】

■Web拍手お返事

17:28 この絵を見て納豆嫌いになりました
もしかするとコミケでカラー版が出るかもね!

21:50 うん、いいセンスだwww
いい・・・センス・・・?バタッ

一応、これが誕生日更新のつもりだよ!(10/2)