劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 見ました。

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スクリーンショット 2013-11-17 2.02.13.png




ネタバレになるので、特に詳しくは書きませんが面白かったです。
いろいろと見る前のテンションと見た後のテンション画像とか広まってますが、僕は結構好きなエンディングでした。


アニメ版で魔法少女モノなのにあまりキャッキャウフフな魔法少女シーンが無かったり、マミさんがネタになりすぎたりなどいろいろと不満があるファンもいたと思いますが、その人達も満足できる内容になってます。
ちゃんと魔法少女してるし、今回はマミさんもさやかもちゃんと活躍します。
というか、今回のマミさんは普通にカッコイイかんじです!円環の理(笑)、ティロ・フィナーレ(笑)ではないです。
おそらく、どのキャラのファンの方でも楽しめると思います!
面白かった!


実は、二回見に行ってます。
普通は二回も同じ映画を見ないのですが(それも金を払ってまで)、今回は見に行きました。
二回目のほうが物語をよく理解でき、また感動できたのでよかった!
まだ見に行ってない方はぜひオススメします!


愛よ。

【PlayStation Vita】 アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり クリアレビュー

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クリアしたのは夏ごろでしょうか。
PS Vitaを発売日に購入して初めてプレイしたゲームがこのゲームでした。
実に半年間以上かけてダラダラクリアしたわけですが、今更ながら感想でも。

まずはスクリーンショットから。

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PS Vitaの新機能をひと通り遊べる作品

8 :ストーリー(引き込まれるような物語か)
7 :グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
2 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
4 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
8 :サウンド(音楽や効果音の良さ)
9 :熱中度(ハマり度、のめり込み度)
7 :継続度(途中で飽きないか、長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
6 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
8 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:67点/100

【ストーリー】
まさにハリウッド映画を見ているかのようなゲームでした。
ストーリーの随所にはアメリカンジョークが入り、笑いを誘います。
話の流れは分かりやすく、基本的には困難が次々とあわられ、それに対処しつつ進める感じ。
ヒロインとの恋愛的なシーンは無く、純粋に「冒険」にフォーカスを当てた内容だったのも好印象。
話を盛り上げる名悪役の存在もしっかりしていたのも良かったです。
ただ、一つだけマイナスポイントだったのは、ストーリーが短かったことです。
Vitaのローンチソフトなので仕方ないとは思いますが、もう少しボリュームが欲しかった。
アンチャーテッドというと「大作!」というイメージがあったので、少々期待はずれでした。
サクッと遊べるアクションゲームだと思えばOKかな。

【グラフィック】
ローンチゲームだし、まあこんなもんかな、という感じ。
これだこのクオリティーを携帯ゲームで遊べるのはすごいことで素直に驚きましたが、やはりPS3や最近だとiPhoneでもかなり綺麗に遊べるようになったので、そこまでの衝撃はありませんでした。
ただ、純粋に発売日にぶつけてきてこれだけのクオリティーを出せたのはすごいと思います。

【インタフェース】
次の項目でも述べますが、インタフェースと操作性については非常にユーザビリティが低かったです。
ゲーム画面のインタフェースはベーシックというか、まあまあ良かったのですが、メニュー画面は最悪でした。
まず、画面がゴチャゴチャしてて何がどこにあるのかわからないし、自分がどこを開いているのかも分からない。
また、アイコンがしっかりと象徴的に作られておらず、「これ何を示しているアイコンなの?」と思わせるアイコンが多いこと多いこと。
結局最後までこのアイコンには馴染めず、誤選択を繰り返してしまいました。

【操作性】
PS Vitaの一番のフィーチャーはやはりタッチパネルでしょう。しかも、表だけでなく背面にもあるという。
背面トラックパッドはさわりまく〜るを体験した時に分かったのですが、かなり扱いにくいというか、正確な入力はまず出来ません。
タッチパネルというものは操作感を犠牲にする代わりに、ディスプレイ上に配置して直感的に操作できるようにしたものです。しかしながら、この背面トラックパッドは目に見えない上に操作感も無いというシロモノです。
よって、ゲームのメインの操作を背面トラックパッドで行うというのはかなりのストレスになるので、あくまでも背面トラックパッドは「補助的な」入力装置とするべきだと示したのがこのゲームです。
ポインティングデバイスとして使うのではなく、あくまでもジェスチャー入力装置として使うことを提案したのがこのゲームです。
例えば、主観で銃を構えた時のズーム率を変化させるのに背面トラックパッドを「なぞる」などです。
これは結構操作がしやすく、背面トラックパッドの良い使い方としての一例が示せていました。

背面トラックパッドは良かったのですが、表の普通のタッチパネルの使い方に関しては評価できません。
まず、ゲーム部分以外のすべての操作(例えばメニューとか)がタッチパネルでしか行えないということです。
これ、物理キーで操作したほうが楽なんじゃね?と思わせるところまでタッチパネルを使わせるので結構イライラしました。
また、ボス戦が銃を使ったアクションゲームではなく、すべてタッチパネルを使った戦闘だったのもマイナスポイント。
せっかく、道中はTPSで楽しく進められるのに、ボス戦になったとたん、タッチパネルの謎戦闘になるのです。
これがまたつまらなく、ただ単にタイミングよく指示された方向へドラッグするだけ、という…。

【サウンド】
良かったです。
ハリウッド映画のような壮大なBGMでした。
またゲームの雰囲気ともあっており、ゲームを盛り上げてくれました。

【熱中度】
ゲームのテンポがいいせいか、サクサク楽しく進められました。
話の流れも分かりやすく、また、ボス戦はクソでしたが、道中のTPS部分は面白いので飽きずにプレイできました。

【継続度】
途中で飽きないように、ゲームは間延びせず、常にハリウッド映画を見ているような感じ。
ただ、逆を言えば「映画を操作するようなゲーム」なので、二週目はプレイしようとは思わない。

【革新性】
背面トラックパッドを使用したシステムについては、ソニーから発売された、ソニーによるお手本として今後も活用されると思う。
ただ、メニューの操作系をタッチパネルのみにしたのはネガ。

【ゲームバランス】
ちょうど良かったです。
僕はTPSをあまりプレイしていないので、ちょっと難しいと感じる場面もありましたが、基本的には数回死ぬ程度で進めることができました。
簡単すぎず、難しすぎず、ちょうどいい難易度だと思います。

【その他】
ロード時間はちょっと長いかな、と気になる程度。

チュートリアルは親切で、説明書を読まずにプレイすることができるレベルになっている。
PS Vitaからはダウンロード版だけでなく、パッケージ版でさえも紙媒体の説明書を用意しなくなったので、当然といえば当然だが。

オートセーブ機能があり、携帯ゲームとしての快適性がある。
コンティニューも直前のオートセーブの地点から始まり手間がない。

ということで、PS Vitaを買って初めてのゲームをクリアしました。
最初はデカッっと思っていた画面サイズも慣れ、もうPSPに戻ることはできません。
PS Vita開封レビューでも書きましたが、PS Vitaはほんとに完成度の高い携帯ゲーム機です。
持っている僕としては、もうちょっと流行って欲しいなぁと…。
はたして、これからのホリデーシーズン。3DSと戦えるのでしょうか。
今後のVitaさんのご活躍にご期待ください!

    

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 見ました。

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見てきたので軽くネタバレしない程度に感想でも。

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分けわかんなかったけど、面白かった。

まあ、この一言に尽きるかなぁと。
序、破と単純明快路線で来て、これは庵野さんも本気だわ!と思ってたわけですが、やはりいい意味でも悪い意味でもいつもの庵野さんに戻ってしまいました。
庵野節全開です。

破の最後でサードインパクトが起きかけていましたが、謎展開にはならず、Qはその続きから始まります。
しかしながら、それは破の最後から14年後(? 忘れました)という状況からQは始まり、またその14年間に何が起きたとかいう補完は一切ありません。
いわゆる、いつもの視聴者置いてきぼり展開です。
そして、これらはそれほど多くは語られぬままQのエンディングとなります。

分けわからないですねぇ。

Twitterや2chでネタバレを見なかったのですが、やっとその理由が分かりました。
だって、分けわかんないからネタバレしようにも、できないもん。

ただ、この分けわからない感は僕はそこまで批判的に取ってなく、むしろ、「まあ、これがエヴァかな」と思ってしまって、ポジティブに取っています。
分けわからない状況を楽しむのがエヴァかなぁと思うので僕は楽しめました。
これで、最終章がまたおめでとうエンドだったら盛大に笑う。

【以下若干ネタバレアリ】

この分けわからない感じは、もしかするとシンジくんと同じ気持に視聴者を置きたかった、という演出なのではないか、と僕は思っています。
とりあえず、14年間の間に何が起こったかはシンジくんも知らないわけで(シンジくんはこの14年間はずっと眠っていたことになっています)、それでこんなにも混乱してるわけで。
それを回想などは一切入れずに、シンジくんに物語の中で伝えたものだけを視聴者に伝えることで、シンジくんと同様の状況に視聴者を置きたかったのかなぁと。

あと、破で散々事前情報で「何このメガネ!」とか「エヴァに新キャラ?!」と盛り上がっていたマリでしたが、蓋を開けたら「ザ・ビースト」の一発屋でとんだかませ犬じゃねーかwwww と思ったわけですが、Qで結構な活躍で結構な尺で登場していたのでよかった。

また、綾波がすごく空気だったのはうーん、という感じ。
まあ、破であれだけ綾波は可愛かったし、たくさん登場したし、ポカポカもしたので、バランス取れてると言えば取れてるのですが…。うーん。
ただ、アスカは相変わらずでよかった。

シンジくんはアスカがこのように形容しているように、
「これだとバカっていうより、ただのガキね」
まさにこれでした。
アニメ時代のシンジくんは内気根暗キャラでしたが、新劇場版になって結構アグレッシブになりました。
これはQでも健在でそのアグレッシブさが逆に……という感じ。
まあ、シンジくんの置かれた背景を見れば納得できます。

カヲルくん。
相変わらずホモでした。
CMでシンジくんとカヲルが映っていて、シンジくんが頬を染めるというものがあり、オイッ!!と思ったわけですが、映画中でも複数回その演出があり、心のなかでオイッ!!と思ってしまいました♂
「うん…カヲルくん、気持ちいよ」 オイッ!!!
まあ、よかったです。

つらつらと面白かったとかつまらなかったとか、小学生並みの感想を書いたわけですが。
純粋な僕の見た感情はこのような感じです。
全体として、作品として面白かった。
ただ、これが一般ウケするかと言われるとどうでしょうかと。
賛否両論あるのは作品としては良いことだと思います。
はたして、これは金曜ロードショーで放送できるのかな…w

最後に、2chでこの映画を見事に表したコピペがあったのでご紹介。

飲み会に一時間遅れていったシンジくんが
「今なんの話?」って輪に加わろうとしたら、「盛り下がるから黙っててくれる?」って怒られて
優しい友達が、「このギャグやればバカうけだよ」って気を使ってくれたんで
思い切ってやってみたら、「お前、それだけはやるなよ!」ってみんなに怒られて、
居酒屋の隅に寝っ転がって泣いてたら、友だちのアスカちゃんが「帰るわよ」って迎えに来てくれた話。

おまけ。

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初めていわゆる「二郎リスペクト系」のラーメンを食べてみました。
巷で「残飯ラーメン」と言われてるやつです。

うん。
セオリー通りに最初に麺を食べたのですが、スープと麺の相性は絶妙で美味しかった。
麺を食べ終わった後にそれで終わっていれば楽しい思い出で終われたでしょう。
しかし、そこにはモヤシのタワーが…。
麺はイケたのですが、やはりモヤシは辛いですね。
一言で言うと、飽きる。
食感にも味にも飽きる。
それにつきます。
ただ、完食すると達成感もあり、またスープと麺は美味しかったので、全体としては美味しかったと言えます。
今回は豚(チャーシュー)を一枚友達にヘルプしてもらったので、麺200g、脂少なめ、チャーシュー1枚、野菜半分、でオーダーすれば幸せになれると思います。

あれ?それって普通のラーメンじゃね?

【地デジ】 REGZA ZP2 32inch 買いました。 【TOSHIBA】

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来たるアナログ電波停波に備えてリビングのテレビはすでに前回のオリンピックの時に地デジ化をしたのですが、僕の部屋の地デジ化が残念ながらまだ済んでいなかったので、地デジ対応のテレビを買ってみました。

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△ 薄く、面積のある箱

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△ 光沢仕様のものは全てにフィルムが貼ってあります

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△ 入力端子

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△ HDMI入力は全部で3つ

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△ リモコン、偏光メガネ(3D用)、B-CASカード

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△ 印刷物一式

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△ こんな感じでパソコンの隣にセットしてみました。24インチと比較すると、32インチの大きさが際立つ

このモデルは外付けHDD(USB接続)を接続するだけで、レコーダーとしても機能するので、2TBの外付けHDDを買ってみました。

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△ 動作音は全く無く、テレビの番組録画用HDDとしてはもってこいの製品です。コスパも高い。

ZP2/TOP|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
 → http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/zp2/index_j.htm

「今日から私もREGZA信者。」

本当はBRAVIAの4万くらいの安いモデルを買おうと思ったのですが、ちょうど地デジ化直前でどこも在庫が無い。安いけど、納期は一ヶ月後になりますとか、それ一ヵ月後とか地デジ化に間に合ってないし、そもそも一ヵ月経ったらもっとテレビの価格って落ちてるでしょ!という状況に。
そこで、2chの家電板でオススメされていた、この REGZA ZP2 を買ってみました。

4万のテレビを買うつもりが、いつの間にか10万のテレビを買ってたよ!!

10万もするテレビなので、一応現行のほとんどのフィーチャーは入っています。
オールインワンです。廉価版ではなく、むしろプレミアムモデルです。

・iPSパネル
・外付けHDDを繋ぐだけで、W録画可能
・3D対応(偏光式(映画館と同じ方式))
・CELLを元にした新チップ、CEVO搭載
・倍速
・LEDバックライト
・ゲームモード搭載(遅延はわずか 約3msec(約0.2フレーム))

こんな感じで結構良いテレビを買ってしまいました。
自分の部屋だけにおいておくのはもったいない。

・画質について
iPSパネルということで、視野角に関しては申し分ないです。ソファに座って正面から見ても、寝転がりながら見上げるように見ても、パソコンをしながら斜めから見ても、ほとんどのシーンで正面から見た見え方と同じものを見ることができます。
また、iPSパネルはコントラストが弱くなってしまうことが欠点ですが、新パネルを採用しているのと、LEDバックライトを画像ごとに最適に付けたり消したりすることによって引き締まった黒を表現してくれ、コントラストも特に気になりません。

「超解像技術」という名前で有名なテレビ独自の「画の味付け」に関してですが、想像以上にすごかったです。
特に顕著に現れたのが、PS3でのゲーム。
PS3のゲームはほとんどが720p出力なので、1080pのこのテレビで表示するとなるとインプットされた画像を拡大してアウトプットすることになります。
その時にどうしても画がボケてしまうんですよね。
それを、このCEVOによる超解像技術によって、ボケボケになってしまった画をシャープに引き締まった画に味付けしてくれます。
FF13をREGZAが来る前はPC用のディスプレイでプレイしていたのですが、REGZAでプレイするとこれほどまでにキレイになるのかと驚きの連続でした。
いままでがもったいなかった!
ホントに、テレビの味付けは素晴らしいです。REGZAの味付けは僕好みの味付けでした。

・3Dに関して
3Dなんてイラネーよとか言いつつ、対応しているテレビを買ってしまいました。
3D映画に関しては映画館で見て、純粋にすごいし楽しいなぁと思っていたのですが、3Dゲームに関してはまだ未体験だったので、これを機に3Dゲームデビューしてみました(実際にはTGS2010で3Dゲームは体験済み。5分間だけだけど)。

率直に言うと、思っていたよりも全然良かったです。
臨場感も増すし、より濃いゲーム体験をすることができます。
しかし、やはり目は疲れることは必至なので連続でも2時間くらいですかねーという感じ。
まあ、ゲームをしすぎることが無いのでいいと思います。はい。

偏光式3Dについて。
このテレビの目玉機能として「シアターグラス3D」という仕様があります。
現行のほとんどの3Dテレビは「シャッター式3D」と言って、テレビと3Dメガネを同期して、右目用の画をテレビで表示している時はメガネの右側だけのシャッターを開き、左側のシャッターは閉じます(見えないようにする)、左目用の画をテレビで表示している時はメガネの左側だけのシャッターを開き、右側のシャッターは閉じます。このようにして、左右の目に違う画を見せて3Dにしているわけですが、これの欠点として、右目用、左目用、右目用、左目用・・・と順番に表示するので、フレームレートが半分になってしまいます。また、1/60とか1/120とか素早いスピードでシャッタの開け閉めをしているわけですが、やはり実際に閉じてるわけですから「チラツキ」を感じてしまいます。

これらの欠点を克服したのが、映画館でも使われている「偏光式3D」です。
偏光式では、シャッター式のように左目用、右目用などと順番に表示することはせずに、毎フレーム両方の目用の画を出します(フレームレート半減、チラツキを改善)。
■□■□■□  ■右目用、□左目用
上の図のように右目用、左目用の画を一つのフレームに交互に配置し、メガネ側でその光を分けます。つまり、メガネの右側のレンズは■の光だけを通し、左側のレンズは□の光だけを通すことで、左右に異なる画を届けるわけです。
これらの方式を使うことでシャッター式での欠点を改善することができます。

しかし、偏光式にも欠点があり、それは一つの画を左右に半分半分してるわけですから、画の情報量は半分になってしまいます。また、画は光で届けるわけですから、輝度も半減します。映画館で3D映画を見た方は分かると思いますが、それと同じです。メガネをかけると、光の量が半減するのが分かるはずです。

僕はシャッター式の3Dをお店でしか体験したことがないので、どちらが良いとは一概には言えないのですが、まあ、偏光式の3Dには満足しています。

とりあえず、今月の支払いが4万くらい足らなくてやばい。

エイプリルフールお疲れ様でした

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去年のエイプリルフール反省会でこんなことを言っていたので、今回はそれを実現しました。

時間があったら動画とかも作ろうかなぁと思ったのですが、今回は断念。
来年に期待だね!



△今年のエイプリルフールネタ

なんと意外にも好評だったらしく、現時点でマイリスト78という僕にはもったいないほどのマイリスを頂いました。ありがとうございます。

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△最高順位は「エンターテイメント」タグで55位でした

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△全体図

タグもたくさんつけてもらったり、またエンターテイメントタグで55位という僕にとっては非常にうれしい順位をとったりと非常に楽しいエイプリルフールでした。作ってよかったよ!
エイプリルフール開始3時間前に作り出すというカナリのやっつけ仕事でしたが、なんとかうpできてよかったです。
プレミアムアカウントを貸してくれた友人にも感謝!
また来年も宜しくお願いします。

4/1のツイッターログ
 →エクシリアス(@exilias)/2010年04月01日 – Twilog

今年もネット上でのエイプリルフールを大いに楽しませていただきました。
毎年毎年すごくなってるなーという印象。
特にエイプリルフール大御所のアイレムはこれだけのためにPS3上で動くゲームを作ってしまうほどのバカさ。もうなんなんだよこの会社はw 本業がエイプリルフールネタなんじゃないかと錯覚するほどのクオリティーでした。アイレムほんとにすごかった。

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△ゲーム画面

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△「勇者求む!」

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△異様に鼻が長い

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△「勇敢にして、大ウソつきな冒険者求む!」

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△「鼻高き『胡散臭さ』こそが冒険者達の最大の武器となる。」

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△セミファイナリスト・ファンタジア

そんなアイレムがすごい中、地味に面白かったネタを今回はピックアップ。
エイプリルフールの一番のキモである「くだらなさ」マックスの作品です。
 →CONCERTO GATE FORTE THE MOVIE – 2010年コンチェルトゲート フォルテ実写映画化!
安っぽい俳優に安っぽい監督、そして安っぽい動画に編集。ほんとにくだらない。だがそれがいい。

そして、今年もGIGAZINEさんお疲れ様でした。
 →エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2010年版 – GIGAZINE