【ドナゲー】カメラの仕様と移動方法を変更したよ!!

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

むしゃくしゃしたんでやった。後悔はしてない。

ということで、次回の開発記で魔法攻撃の内容を明かすよ!と友達に言ってしまったのですが、次回に延期したいと思います。
※公開をひっぱるほどスゴいものではありません

で、今回はカメラと移動方法についてのお話。

2008-09-16a.jpg
△以前の仕様と、今回新しくした仕様。やっつけ画像でサーセン。
赤色の矢印がキーの入力方向、水色の矢印・線が主人公の移動ルートです。

2008-09-16b.jpg
△電撃の攻略本より。ゼル伝TPでの移動仕様。

今回の仕様変更で移動方法がよりゼル伝に近くなりました。
いやー、なんか以前の仕様だと戦闘がしずらいというか、躍動感がないというか。
で、思い切って仕様変更をしてみました。
この作業で大幅に制作が遅れましたが気にしません。

では、詳細を。
内容は上の画像を見れば分るのですが、なんせ絵が汚すぎるので文章で補完しようと思います。

【以前の仕様】

△以前うpした動画です。

以前にカメラを実装したときにカメラについて詳しく書いたので、ここではいろいろと端折って書きます。(リンク先でもあまりカメラについては詳しく書いていませんでした。なんかこのカメラにした経緯とか書いてた。)

まずは移動仕様ですが、これは本当に図の通りです。
カメラと主人公(以下PC)を結んだ線を中心線とみなし、前進は中心線の前の方に移動、後退は後ろの方に移動、右は現在のPCの位置を原点としたら中心線と垂直で原点と交わる線の右の方へ移動、左はその反対に移動。
斜め方向は前進と右移動を同時に行うことで斜め移動をする。
というようなもの。

次にカメラの仕様ですが、これも特に書く事はないと思います。
ただ単に、PCの動きに合わせて平行移動するだけです。
PCが右に動けばカメラも右に動くし、前に動けば追尾する。
そして、Zボタンを押すとカメラをPCの真後ろに移動する(カメラリセット)。

この仕様でのデメリットは
・なんか戦闘には不向き
・このカメラだと敵の位置を把握しずらい
など。
じゃあなんで今までこれにしてたんだよ?!って話ですが、これは今までの内容ならこのカメラで満足でした。
例えば、村の中を歩き回ったり。
でも、ドナルドにAIを実装して実際に戦闘をしてみるとなんかこれは違うな、と。それで変更に至りました。
てか、ドナルドさりげに強いんだが…。容赦なく襲ってきます。
本来の教祖のあるべき姿ではありませんが、これもまた良いと思います。


【新しい仕様】

たぶん一日がかりで頑張った。(途中にアニメ鑑賞アリ)
あ、そうそう。上にアニメ鑑賞とか書いたのでついでに書きますが、ついにグレンラガン全て見終わりました。
今、他のガイナックス作品も見ようよ!ということでエヴァンゲリオンを見てますが僕的にはグレンラガンの方が好きですね。
このアツさ、嫌いじゃないぜ。
感想は次回の日記にでも。

さて、話が大きくズレましたが移動仕様について。
上に電撃の攻略本に載っていたゼルダの伝説トワイライトプレンセスでのリンクの移動仕様についての画像をうpしときました。
今回の移動仕様はゼル伝の移動仕様の簡略型という感じです。
前進、後退は以前の仕様と同じでただ単に前へ、後ろへ移動します。
違うのは右左と斜め移動です。
ゼル伝では上下以外は回転移動だったので、今回の仕様変更で簡略型ではありますがゼル伝っぽくしてみました。

まず左右の移動についてですが、これも図を見た方が分りやすいと思います。
カメラとPCの距離を半径=rとして、カメラを中心に円周上を回転移動します。
その際、カメラは中心なので回転はしますが移動はしません。

次に斜め移動ですが、これは上下移動と左右移動を合わせただけです。
なので左右移動よりも大きな円を描きながら回転移動をします。
この場合、カメラは回転と移動を同時にします。

カメラの仕様ですが、これも基本的にはPCの追尾です。
一定の距離を保ってPCを追尾します。
何か障害物でPCが隠れてしまった場合は自動的にカメラが回り込み、PCを視野内に入れます。
そして以前同様、Zボタンを押せばカメラリセットを行えます。

この仕様でのデメリットは、3D酔いをしやすくなったこと。(当社比)
しかし、僕の主観では以前のものよりかは戦闘しやすくなったと思います。

さて、長々とつまらない話を書きましたが……。
次回の開発記では多少は笑える内容になると思うので今回は勘弁。
だけどあまり期待しすぎると残念なことになるから、そんなに期待しない方がいいよ!!
すげー面白いんだろうなぁーっと思って見てつまらないと感じたものでも、これどうせつまんないんだろうなぁーっと思って見ると案外面白かったりするので後者の心構えで見てくれればと思います。
後者の心構えで見たのにつまらなかったらもう仕方ないね。

以下、最近ニコニコしたものとか。


日本文化[tw]


自動ループだから何十時間でも作業用BGMとして使えるね!


ゲームのプレイで脳がビジー状態のため、宿題.exeを実行できません。

今日、友達に新旧両方のものをプレイしてもらって感想を聞くのでもしかすると旧型に戻る可能性が。

MGS4買いました。

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

2008-06-15.jpg

先日発売された「メタルギアソリッド4」を僕も買いました。
もちろん、スペシャルエディションDeath☆
10000円弱とアイマスを彷彿とさせるような値段でしたが、これは100%と言っていいほど地雷ゲーとかではないので気にしません。
まださわりしかプレイしてないのでなんとも言えませんが、分類的には間違いなく最低でも「良ゲー」のレベルでしょう。

■それでは数時間プレイした感想。(+アマゾンレビューの見解)
か な り お も し ろ い。
もうこの一言に尽きるかと思います。
僕は一応、民兵の見方になってるのですが、なんだろう…ちょっと照れます。
普通兵士に見つかると「!」が出て危険フェイズへと移行するわけですが、自分が見方になった(民兵の見方になりたかったらPMCを倒しまくる、またPMCの見方になりたかったら民兵を倒しまくる)兵士に近づくといろいろと声をかけてくれます。
「助かったよ!」
「お!びっくりした。アンタか!」
などなど。
臨場感もバッチリですし、上に書いたようにやっぱり照れます///

アマゾンレビューの見解。
上記のように僕はこのゲームに大変満足しています。値段分の価値はあるでしょう。
しかし、人間人それぞれですから批判する人も居ます。
そこでアマゾンレビューの☆一つの方のレビューを紹介してみようと思います。
・ムービーが長過ぎる
・隠れてやり過ごす場面も減り、緊張感が薄れた
こんなところでしょうか。
「ムービーが長過ぎる」これは確実に言えることです。
まだクリアしてないので僕はなんとも言えませんが、レビューを見るとゲーム全体の2/3はムービーが占めるようです。
10分、20分のムービーは当たり前。
しかし、それを飽きさせない工夫が施されているのも事実です。
例えば画面が分割されているムービーがあり一つは普通のムービーが写り、もう一つはMk:IIの視点のムービーが流れているとします。
僕も最初は「なんだこれ」程度にしか思ってなかったのですが、実はこのMk:IIは操作ができたのです。しかもムービーのシーンで。
ムービーに飽きたのならMk:IIを操作してそのへんを探索してもいいですし、ムービーが多いというのはそんなに苦でもないと思います。
それに、とても奇麗です。
Mk:IIを操作するまで、僕はてっきりプリレンダリングCGかと思ってたくらいです。それほどまでに次世代機の描画処理はすごいです。
まぁ、ぶっちゃけ僕はムービーとか演出とかカナリ重要視する人間なので逆に良いです。
ゲーマーとしてアレな発言ですが気にしません。

ということで長々と数時間しかプレイしてないニワカやろうがレビューを書きましたが、最終的に何が言いたいのかと……。

と に か く 買 え。 話 は そ れ か ら だ。

P.S.
メタルギアオンラインのプレイヤー名は「EXILIAS」なので、どこかで見かけたら、ぜひ気軽に声かけてください。

レポート地獄。

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

僕、アルバイトォォォォォォォオ!

すみません、登場間違えました。

ということで、久々に日記でも書こうかなぁと。

■新生活について
以下、僕が通っている高専のことですので全ての高専がこういう訳ではありません。

高専、予想以上に良い学校でした。
いい点はたくさんあるんですが、いくつか代表的なのを上げると、

・全教室冷暖房完備
・土足OK!
・校則がほとんどない(服も私服、授業中以外なら普通にゲームOK)
・暇つぶしに最適なDVDコーナー(テレビ10台、ソフトが100本以上あり、空いてれば使い放題)
・掃除が週一回で、教室のみ(他は掃除のおばちゃんが担当)
・夏休み、春休みの期間が一か月半

こんなとこでしょうか。
根本的に少しズレてる気がしますが気にしません。

もちろん、勉強も最適の環境です。
なにより、個性的な先生が多い。
言い方を変えれば、変な先生が多いです。
国語では第一回目の授業で先生が日本のアニメを熱く語りましたし、居住地域が一緒ってだけで付き合ってると勘違いし一人で盛り上がる外人の先生など様々な人が居て飽きません。
国語に関して言えば初めて「楽しい」と感じました。

そして極めつけは専門科目の授業です。
これはほぼ自分の趣味というか、好きで選んだものなので楽しくて仕方ありません。
僕の科目は3つあって

1.実験実習
2.計算機概論(パソコンの仕組みとか)
3.情報処理(プログラミング)

どれも興味深いというか、楽しいです。

一つ目の実験実習はまだガイダンスの段階なので内容はまだよく分りませんが、なんか回路組み立てたりするらしいです。で、アセンブリ言語を使いパソコンで制御すると。
今んとここの科目の先生が個性度ナンバーワンです。

二つ目の計算機概論は計算機(パソコン)の仕組みを勉強する科目です。例えば、「なんで様々なものを0と1で表現できるのか」みたいなものをするらしいです。今は
(2008)10 = (11111011000)2
上記のような10進数を2進数に直したり、16進数を2進数にしたり、またその逆をしたりしています。
この科目はなにより先生がスゴい人で副校長兼教務主事という肩書きをもつスゴいひと。過去に大手電機メーカー(たしかSANYOとか三菱電機あたりだった気がする)に勤めていたエンジニアらしいです。人間的にも良い人でかなり尊敬できます。
なんだろう、この先生には癒しの効果があるようです。

三つ目の情報処理はプログラミングをしよう!という科目です。まぁ僕が高専に入った目的はコレな訳で。(でも実際やってみると計算機概論の方が楽しかったり)
この科目はなにより先生のクオリティーがヤバい。
ヤバいというのはもちろん「良い」意味でのヤバイです。
先日テキストが配られたのですが、それがなんと先生のお手製。
ぶっちゃけ市販のと大差ないです。この人もかなり尊敬できます。
一応これがウワサのテキスト↓
2008-04-20a.jpg
あと3つあるようです。
合計4つで完結と。

とまぁ、かなり適当に科目説明しましたがまだまだ序の口なのでよく分りません。かなりのニワカ説明乙。

さて、これまで高専の良いとこを書きましたが実は悪い面もあります。
高専(少なくとも僕が通っている高専)は自由な校風が特徴です。
一言で言ってしまえば「勉強さえできればあとは必要最低限のことを守るだけでいいよー」ということです。
なので勉強ができないと非常にヤヴァイです。
一番分りやすい例が赤点です。
友人に聞いた所、普通高校の一般的な赤点が30~35点ぐらいだとか。
高くても40点ぐらいらしいです。
しかし、高専は……世にもおぞましく口にするだけで恐怖さえ覚える点数なのです。

赤点:60点。

さてさて、どうしようか。
もちろん一年生でも留年アリアリです♪
去年はどっかの科目のどっかの学年だけで7人が留年したとか。(一クラス40名)
とんでもないね。
しかもなんかここ数年で60点という点数になったようです。(以前は50点だったとか)
それをしたのがJABEE(ジャビー)という団体。
ドイツ語でJABEEを読むと「ヤベー」。
なんかこの団体から審査がおりると、もし卒業できたなら「国際的に通用するエンジニア」であることを保証してくれるらしいです。
僕もよくわかりません。
先輩にも聞きましたがよくわからないようです。
ただ一つ言えるのは高専生を奈落の底に落とす悪の秘密結社ということです。

さて、長く語りましたがまだまだ語ります。

■部活に入りましたよ話
俺の名はジョニー。
今年高専に入ったばかりの新米だ。
上にも書いたように、高専の進級規定はそんなに甘いもんじゃない。
しかし、俺はゲーム開発と勉強を両立しなければならない。
それが俺の宿命だ。
みなさまに期待されている以上、俺は必ずRSを完成させてみせる。
そこで、一つの問題が生じる。
「開発につぎ込む時間なんて本当にあるのか」
効率の悪い勉強方法だったらほぼ無理だろう。
高専の授業は進度が以上に早い。
一年生から(数学がまだ完成されてない)物理をやるなんて普通高校からみたらありえないことだろう。普通のように sin. cos. tan.のような三角関数が出てくるのだから。普通は逆だろう。数学で三角関数をやってからやるはずだ。
そして、後一つくせ者がある。
それは数学だ。
高専の授業は1コマ2時限分ある90分授業だ。(普通高校はたぶん45分とか)
さて、一週間のうちに数学の授業が何コマあると思う?
答えは4コマだ。これを普通高校に換算すると一週間のうちに8回も数学の授業があることになる。
これで少しは高専の異常さを分っていただけだだろう。
なので効率よく勉強して余った時間を開発にあてるしかない。
そこで俺は考えた。

「部活に入って先輩からいろいろと勉強についてのレクチャーをしてもらおう!」

ということでジョニー君は部活動に入る決心をしたのでした。
めでたし、めでたし。

おい!
勝手に終わりにするな。

そう、俺は部活をすることにした。
入る部活の候補はこれだ。

・電算部(同じ科の先輩がいっぱい)
・SF研究部(なんか楽しそう)
・茶道部(見学に行くとお菓子を食べられるらしい)

まずは電算部からだ。
俺は友人と電算部の部室に向かった。
まず俺らを出迎えてくれたのは、
2008-04-20b.jpg
阿部さんだった。
ちょwwwww
こんなクールな俺は思わずテンションが上がり口走ってしまった。
そして、中に入る。
なかでは10人程度の高専生が居た。
みなパソコンのディスプレイを熱心にみつめ仲間を応援している。
「ちょwwwあの弾幕は反則w」
「霊夢逃げてぇぇぇええ」
「俺は魔理沙で行くッ!」
中では東方をプレイしていた。
俺は一瞬のうちにこの部の虜になっていた。

とういことで、電算部に入りました。
まぁ上に書いた事意外に中学時代の先輩が居たというのもあるのですが。

主な活動はプロコンに参加することらしいです。
しかしながら、それ以外にすることがないので東方をやったり、パソコンでゲームやったり、ニコニコしたり。(電算部専用のパソコンが6台ぐらいあるので)
まぁ、プロコンが迫ったら必死になってプログラム組むらしいですが。
メリハリのある部活です。

■いい加減ゲームパッド買わないと東方は無理なのでゲームパッド買いました。
2008-04-20c.jpg
正確にはコンバーターを買いました。
エレコムのやつが某ヤマダ電機に行ったら1000円くらいで売ってたので。
まぁ、これの良いとこを上げると
・安い
・PS2のコントローラーがパソゲーでも使える
・USB接続なのでPS3にも繋げる
こんなとこでしょうか。
なにより、二番目の「PS2のコントローラーが使える」というのは大きいです。
PS2のコントローラーでしたらかなり使い慣れてますし、ベストな状態でゲームにのぞむことができます。
もちろん、アナログスティックや振動機能を使う事もできます。
そこら辺のゲームパッドを買うよりかはこっちの方が断然いいような気がします。

■東方風神録
最近始めたのですが、EASYでやっとのことでラスボスまでたどり着いたのですが、倒せません。
どなたか方法などがありましたら情報提供おねがいします。
Web拍手とかメールとかなんでもOKです。

さて、ここまで長々と書いてしまいました。
このままだと明日提出のレポートが終りません。
さぁ、どうしましょう。
さらに担任の先生(上に書いた国語の先生)は何を思ったのか学校だより(全生徒に配るフリーペーパーみたいなもの)の新入生特別号に感想文を僕に書いてほしいと頼んできました。
話によると各クラスから一名を選出するのだとか。
さらに顔写真も載るらしいです。
まだまだ新入生なので文才などは分らないので仕方ないのですが、いくらなんでもここまで文才が無い僕を選出するとはカナリのギャンブラーとみました。
そこでどんなものを書くかが問題になってきます。
テーマは「入学しての感想」だそうです。
文章とともに顔写真も載ってしまうのでそんなに変なことも書けませんし、かといってマジメすぎるのもつまらないです。
ていうか、高専全体がマジメな雰囲気ではないといういうか。
そこでいくつか候補を上げてみます。

・下ネタをふんだんに入れてみる
・アンダーなネタをふんだんに入れてみる
・下な話題をふんだんに入れてみる
・アンダーな話題をふんだんにいれてみる
・下なワードをふんだんにいれてみる
・アンダーなワードどをふんだんにいれてみる
・下な言葉をふんだんに入れてみる
・アンダーな言葉をふんだんにいれてみる

考えると結構思いつくものですね。
さて、どれを選ぼうか。


男子♂の絵を書いたよ♪


ドナルドに一番近い男


完全に実写