WordPressを始めて入れたプラグイン まとめ

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Seesaaブログから移転して、WordPressを始めたわけですが、その一番の理由は自分好みに「簡単に」カスタマイズできるプラグインの存在です。
従来はブログパーツを入れてみたり、少し手の凝ったカスタマイズをする場合はソースを直接いじる必要がありましたが、WordPressの場合はFirefoxのアドオンと同様にプラグインという形でかなり柔軟に、そしてかなり簡単にカスタマイズすることができます。
ということで、このエントリーでは僕がWordPressを始めるにあたって初期に入れたプラグインなどをご紹介。

・Akismet

何千万人もの人に利用されている Akismet (アキスメット) は、あなたのブログをコメント・トラックバックスパムから保護するのに世界で一番のツールかもしれません。

ということでスパムコメント対策に一番のツールかもしれないみたいなので入れてみました。

・Auto Thickbox

スクリーンショット 2012-11-11 14.09.47.png

こんな感じで画像直リンをポップアップで表示してくれるものです。

・brBrbr

改行が改行しただけ改行したまま改行する
改行の改行による改行のためのプラグイン作ってみました。

デフォルトだと連続改行はエディタ上でやっても、実際の記事では反映されないのですが、これを入れると連続改行も入るようになります。
まさに、改行が改行しただけ改行したまま改行するプラグインです。

・Broken Link Checker

記事内のリンク切れを自動的に調べてくれ、発見するとダッシュボード上、または希望をすればメールでお知らせまでしてくれる優秀なプラグインです。
また、以下のように自動的に取り消し線を入れてくれます。
便利。

スクリーンショット 2012-11-11 14.18.47.png

・My Category Order

スクリーンショット 2012-11-11 14.22.04.png

デフォルトのウィジェットで記事のカテゴリーをサイドバーに表示しても、順番は設定できずABC順になるのですが、このプラグインを入れると上記のような順番を自由に設定したカテゴリーウィジェットを配置することができます。
また、以前Seesaaブログを利用していたときはカテゴリーに番号を振って番号の小さい順に並ぶ、という感じだったのですが、このプラグインはカテゴリーの順番をドラッグアンドドロップで設定することができます。すげぇ!

・Newpost Catch

スクリーンショット 2012-11-11 14.28.32.png

こんな感じで画像つきの最近の投稿を表示することができるウィジェット。
画像はエントリーの中にある一番最初の画像を参照するようです。画像がない場合はちゃんと「No Image」と表示されます。
表示する画像のサイズやウィジェットに表示する記事数なども設定可。

・Picasa Express x2

スクリーンショット 2012-11-11 14.37.16.png

WordPressを始めるにあたって、僕は画像のアップロード先にPicasaを使うことにしました。
というのも、Google+会員であれば2048×2048以下の画像は無制限にアップロードして良いという太っ腹なサービスだからです。これでサーバーの容量を気にすること無く大量に画像をアップロードすることができます。
さらに、Picasaにアップロードすれば、もしまたブログを移転することになったとしても、画像はPicasaにアップロードしてあるので何も影響を受けないということです。最近は、携帯電話のメールでもGMailを使うようになってキャリアメールを使わなくなったので、いよいよMNPで番号を持ち出せる今キャリアを変えることに何も影響が無いのと同じ事です。

そこで便利なのがこのプラグインです。Seesaaの時はいちいちPicasaへ行ってリンクを作って、編集画面で貼り付け…というちょっと面倒なルーチンワークをしていたので、あまりPicasaは利用しなかったのですが、このプラグインはWordPressの記事編集画面で直接Picasaにアクセスし、画像を貼り付けることができます。
PicasaへのアップロードはiPhoneからはアプリを使えばできるし、パソコンからもドラッグアンドドロップでできるので、かなり便利です。

・Revision Control

WordPressには記事を編集している時に自動的に保存し、もしブラウザがクラッシュしても復元できる、という機能(リビジョン)があるのですが、これが便利でありながら少し曲者で、自動的にやってくれるのいいのですが、無尽蔵にやるためデータベースを圧迫してしまいます。
そこで、このプラグインはリビジョンの保存回数の制限の設定を簡単に行うことのできるものです。

・Similar Posts

スクリーンショット 2012-11-11 14.30.50.png

このように記事の最後に「関連記事」を自動的に表示してくれるプラグインです。
関連度の判定は「タイトル」「タグ」「本文」の3つの要素から決めているようです。
そして、この3つの要素の配分は自分で設定することができます。
僕は、本文60%、タイトル25%、タグ15%の設定しています。
関連度の判定に関しては上記のスクリーンショットのように上々な感じ。

・Simple Tags

スクリーンショット 2012-11-11 14.31.06.png

Seesaaブログから移行してきて、困ったのはタグでした。
タグも出力したはずなのですが、移行されずに…。
ということで、Simple Tagsというプラグインを使用してみました。
これは、予め付けて欲しいタグを設定しておき、その設定した単語がタイトルや本文にあらわれていたら自動的にタグをつける、という大変便利なプラグインです。
そして、またこれの良いところは過去の記事に対しても一括してタグを付加してくれるところです。
僕はこれを利用して過去の記事に一括してタグを付けました。

・SyntaxHighlighter Evolved

スクリーンショット 2012-11-11 14.31.24.png

このように、ソースを綺麗に表示するためのプラグインです。
既存のブログサービスだと、ソースコードを綺麗に表示するのに多少の手間がかかりましたが、WordPressではこのプラグインをインストールするだけで、上記のような美しくシンタックスカラーされたソースコードを記事に貼り付けることができます。
記事に入れるときは、[表示したいソースの種類]〜[\表示したいソースの種類]のように簡単なタグで囲むだけです。

・TinyMCE Advanced

スクリーンショット 2012-11-11 15.05.06.png

WordPressのデフォルトの記事エディター(ビジュアルエディター)は機能も少なくお世辞にも使いやすいとは言えません。
特に、国内のブログサービスを使っていた方はそう感じるはずです。
そこで、おすすめしたいのがこのプラグインです。
豊富な機能を提供するだけでなく、アイコンの位置などをカスタマイズすることもできます。

・Ultimate Google Analytics

アクセス数などはそんなに気にしないのでSeesaaブログを利用していた時も高機能なアクセス解析ツールがありながら、ほとんど利用していなかったのですが、とりあえず導入してみました。
WordPressにはアクセス解析ツールが入っていないので、外部ツールとしてGoogle Analyticsを利用できるようにするプラグインです。

・WP-DBManager

ブログサービスを利用していたときは信頼性の高いサーバー管理をしてくれていたと思いますが、WordPressは自分が管理するサーバー上に置くので、誤ってデータを破損させてしまうかもしれません。
このような時に役立つのがこのプラグインです。
このプラグインを使用することで面倒なデータベースのバックアップを簡単に取ることができます。

・WP-PageNavi

スクリーンショット 2012-11-11 16.11.04.png

上記のようなナビゲーションを入れることができるプラグイン。
WordPressのデフォルトだと「←古い投稿」と表示されるだけで、あと何ページあるかなどは表示されません。
このプラグインを入れることでユーザビリティを改善することができます。

・WP Multibyte Patch

WordPressを日本語環境で使用する時の不具合を解決するためのプラグインだそうです。
最初から入っていたので有効化してみました。

・WP Social Bookmarking Light

スクリーンショット 2012-11-11 14.31.46.png

今やどのブログにもある、上記のようなソーシャル要素をブログに入れるためのツールです。
対応しているサイトも多く、便利です。
また、設置もラク。

・WPtouch

P61204500.jpg

このプラグインの存在もSeesaaブログからWordPressに移行した理由の一つです。
Seesaaブログはいち早くスマートフォン向けに対応したのは良かったのですが、デザインがかっこ悪く、また常時あの邪魔な広告バナーが下に出るというクソ仕様でした。
一方、このプラグインはデザインが非常に洗練されており、使っていて気持ちがいいです。
また、このプラグインはインストールするだけで何も設定をすること無しにスマートフォンにも対応できるというスグレモノ。

・WSA Favicon

スクリーンショット 2012-11-11 14.32.12.png

いわゆるこれを設定するためのプラグイン。
通常は何かしらソフトを使って*.icoファイルを作る必要がありますが、これはPNGファイルなどをアップロードするだけで、自動的にリサイズからFaviconの設定までしてくれるプラグインです。
ラクすぎる。

ということで、以上がWordPressを始めるにあたって僕が入れたプラグイン一覧です。
とりあえず、この環境で現状は満足しています。
まだまだWordPressは分からないことが多いので、「こんなの使うと便利だよ!」なプラグインがあったらぜひ教えて下さい!

 

【DTMに】大きな古時計 をiPadで作ってみた【初挑戦】

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音楽を勉強しよう、勉強しようと思いつつ、全く手を付けていなかったのですが、つい最近ふとDTMをやってみようと思いまして、ちょうど手元に新しいiPadがあったのでiPadを使って「大きな古時計」を作ってみました。
本を見ながら順を追って音楽の作り方を勉強しています。

1年か2年前くらいにピアノでFF9の「独りじゃないを」とかを弾いていたのですが、全くピアノを弾けないどころか楽譜が読めなくなっていました…。
楽譜の読み方からのゼロからの挑戦です!

ということで、Sound Cloudにあげてみた。

DTMのいいところは、音楽はお金がかかる趣味ですけど、DTMの場合は全てがパソコンで完結するのでそこまでお金がかからないことですねー。
iPadアプリならパソコン向けDAWよりも大幅にリーズナブルですし。

最近話題の enchant.js でサシミプラスをWebアプリにしてみた。

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Node.jsとかenchant.jsとか、最近はJavaScript関連のお話がアツイですが、Web系にそんなにアンテナはっていなかったので、今回はiPhoneアプリのサシミプラスをWebアプリとして作ってみました。
iPhoneでもAndroidでもWindowsPhoneでもPS3でもWiiでも。もちろんパソコンでも。ブラウザが使える端末だったら動きます。

こちらからも↓

http://i.exilias.net/webapp/sashimi/

サシミプラス(iPhone)↓

http://i.exilias.net/sashimi.html

最近のソーシャルゲー(ブラウザゲー)が流行っているように、もはやマルチプラットフォームは当たり前で特定のデバイス向けにネイティブアプリを作る時代は終わりましたよね。これからWebで出来ることが増えてきたらどんどん衰退するんじゃないかなぁ。

時代はWebだ。

【地デジ】 REGZA ZP2 32inch 買いました。 【TOSHIBA】

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来たるアナログ電波停波に備えてリビングのテレビはすでに前回のオリンピックの時に地デジ化をしたのですが、僕の部屋の地デジ化が残念ながらまだ済んでいなかったので、地デジ対応のテレビを買ってみました。

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△ 薄く、面積のある箱

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△ 光沢仕様のものは全てにフィルムが貼ってあります

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△ 入力端子

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△ HDMI入力は全部で3つ

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△ リモコン、偏光メガネ(3D用)、B-CASカード

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△ 印刷物一式

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△ こんな感じでパソコンの隣にセットしてみました。24インチと比較すると、32インチの大きさが際立つ

このモデルは外付けHDD(USB接続)を接続するだけで、レコーダーとしても機能するので、2TBの外付けHDDを買ってみました。

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△ 動作音は全く無く、テレビの番組録画用HDDとしてはもってこいの製品です。コスパも高い。

ZP2/TOP|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
 → http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/zp2/index_j.htm

「今日から私もREGZA信者。」

本当はBRAVIAの4万くらいの安いモデルを買おうと思ったのですが、ちょうど地デジ化直前でどこも在庫が無い。安いけど、納期は一ヶ月後になりますとか、それ一ヵ月後とか地デジ化に間に合ってないし、そもそも一ヵ月経ったらもっとテレビの価格って落ちてるでしょ!という状況に。
そこで、2chの家電板でオススメされていた、この REGZA ZP2 を買ってみました。

4万のテレビを買うつもりが、いつの間にか10万のテレビを買ってたよ!!

10万もするテレビなので、一応現行のほとんどのフィーチャーは入っています。
オールインワンです。廉価版ではなく、むしろプレミアムモデルです。

・iPSパネル
・外付けHDDを繋ぐだけで、W録画可能
・3D対応(偏光式(映画館と同じ方式))
・CELLを元にした新チップ、CEVO搭載
・倍速
・LEDバックライト
・ゲームモード搭載(遅延はわずか 約3msec(約0.2フレーム))

こんな感じで結構良いテレビを買ってしまいました。
自分の部屋だけにおいておくのはもったいない。

・画質について
iPSパネルということで、視野角に関しては申し分ないです。ソファに座って正面から見ても、寝転がりながら見上げるように見ても、パソコンをしながら斜めから見ても、ほとんどのシーンで正面から見た見え方と同じものを見ることができます。
また、iPSパネルはコントラストが弱くなってしまうことが欠点ですが、新パネルを採用しているのと、LEDバックライトを画像ごとに最適に付けたり消したりすることによって引き締まった黒を表現してくれ、コントラストも特に気になりません。

「超解像技術」という名前で有名なテレビ独自の「画の味付け」に関してですが、想像以上にすごかったです。
特に顕著に現れたのが、PS3でのゲーム。
PS3のゲームはほとんどが720p出力なので、1080pのこのテレビで表示するとなるとインプットされた画像を拡大してアウトプットすることになります。
その時にどうしても画がボケてしまうんですよね。
それを、このCEVOによる超解像技術によって、ボケボケになってしまった画をシャープに引き締まった画に味付けしてくれます。
FF13をREGZAが来る前はPC用のディスプレイでプレイしていたのですが、REGZAでプレイするとこれほどまでにキレイになるのかと驚きの連続でした。
いままでがもったいなかった!
ホントに、テレビの味付けは素晴らしいです。REGZAの味付けは僕好みの味付けでした。

・3Dに関して
3Dなんてイラネーよとか言いつつ、対応しているテレビを買ってしまいました。
3D映画に関しては映画館で見て、純粋にすごいし楽しいなぁと思っていたのですが、3Dゲームに関してはまだ未体験だったので、これを機に3Dゲームデビューしてみました(実際にはTGS2010で3Dゲームは体験済み。5分間だけだけど)。

率直に言うと、思っていたよりも全然良かったです。
臨場感も増すし、より濃いゲーム体験をすることができます。
しかし、やはり目は疲れることは必至なので連続でも2時間くらいですかねーという感じ。
まあ、ゲームをしすぎることが無いのでいいと思います。はい。

偏光式3Dについて。
このテレビの目玉機能として「シアターグラス3D」という仕様があります。
現行のほとんどの3Dテレビは「シャッター式3D」と言って、テレビと3Dメガネを同期して、右目用の画をテレビで表示している時はメガネの右側だけのシャッターを開き、左側のシャッターは閉じます(見えないようにする)、左目用の画をテレビで表示している時はメガネの左側だけのシャッターを開き、右側のシャッターは閉じます。このようにして、左右の目に違う画を見せて3Dにしているわけですが、これの欠点として、右目用、左目用、右目用、左目用・・・と順番に表示するので、フレームレートが半分になってしまいます。また、1/60とか1/120とか素早いスピードでシャッタの開け閉めをしているわけですが、やはり実際に閉じてるわけですから「チラツキ」を感じてしまいます。

これらの欠点を克服したのが、映画館でも使われている「偏光式3D」です。
偏光式では、シャッター式のように左目用、右目用などと順番に表示することはせずに、毎フレーム両方の目用の画を出します(フレームレート半減、チラツキを改善)。
■□■□■□  ■右目用、□左目用
上の図のように右目用、左目用の画を一つのフレームに交互に配置し、メガネ側でその光を分けます。つまり、メガネの右側のレンズは■の光だけを通し、左側のレンズは□の光だけを通すことで、左右に異なる画を届けるわけです。
これらの方式を使うことでシャッター式での欠点を改善することができます。

しかし、偏光式にも欠点があり、それは一つの画を左右に半分半分してるわけですから、画の情報量は半分になってしまいます。また、画は光で届けるわけですから、輝度も半減します。映画館で3D映画を見た方は分かると思いますが、それと同じです。メガネをかけると、光の量が半減するのが分かるはずです。

僕はシャッター式の3Dをお店でしか体験したことがないので、どちらが良いとは一概には言えないのですが、まあ、偏光式の3Dには満足しています。

とりあえず、今月の支払いが4万くらい足らなくてやばい。

【Apple】MacBook Air 11inch をプレゼントしていただきました。【Mac】

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PBWEB.jpさんの「PBWEB.jp 10周年記念!フォロー&ツイートでMacBook Airを抽選で1名様にプレゼント!」という企画に応募したところ、なななななんと当選しました。

2011-06-13_11.png

ありがとうございます!

11月から我慢してた甲斐がありました!
ついに私もMBAユーザーの仲間入りです。

では、早速開封してみましょう。

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△ 外箱

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△ フタを開けたところ

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△ 付属品

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△ やはり今回もでした

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△ リンゴシール、リストア用USBフラッシュメモリ、説明書

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△ MacBook Pro 15inch と比較

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△ 一番下から MacBook Pro 15inch, MacBook アルミニウム 13inch, MacBook Air 11inch

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△ 横からも

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△ プレゼント品ですが、なんとキーボードまで選ばせていただきました!MBPと同じくUSキーボード

第一印象は、やはり薄くて軽いでした。
Macのノートパソコンは結構薄いのですが、思いの外重いです。
ですので、Macのノートは薄いけど重いというイメージを持っていたのですが、やはりMacBook Air。
Airという名に恥じない軽さでした。
この軽さでしたら、毎日学校へまるで大学ノートを持ち歩く感覚でバッグに入れて持ち歩くのも容易です。
ノートパソコンを買っても、その重さによってほとんど持ち歩くことが無かった私でもこれであれば毎日持ち歩きたい気分にさせてくれます。
また、この薄さのおかげて小さめのバッグでも入れることができ、それこそ大学ノートを入れるスペースがあれば持ち歩けてしまいます。

モバイルスペックを感じさせない使用感。
大胆にもSSDを搭載することによって、スペックはモバイルノートという感じですが、使用感はMacBook Proのそれと同程度のサクサク感です。
スペックからは想像もできない快適さにびっくりしました。
それは後述しますが、ある程度重くなったXcode4を用いた開発でも十分なパフォーマンスを発揮します。

意外ともつバッテリー。
学校へ持って行き、バックライトを半分くらいにしてレポートを書いたり、プログラミングしてみたりと実際の使用環境で使ってみましたが、1日の使用に十分なバッテリー容量でした。
頼りになる1台になりそうです。

そんなこんなで、MBAに惚れ惚れした数日間でしたが、ちょっとこれでアプリを作ってみたいと思い、Xcode4に慣れる意味でもアプリをMBAで1つ作ってみました。

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いまままでネット関係に疎くあまり触れていなかったジャンルだったので、今回はツイッタークライアントを作ってみました。
土日でデザインからコーディングまで完成し、近日中に問題が無ければリリース予定です。
XMLとかJSONとかなんだよ、という程度に全く知識が無かったのでいい経験になりました。
Webサービスとの連携って楽しい。