【カップラーメン】太麺堂々 醤油豚骨【日清】

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

太麺堂々お初レビュー。

P98654803.jpg

P98654502.jpg

P98654101.jpg

P98653700.jpg

評価:★★★☆☆

写真は美味しそうだったけど、ちょっと期待はずれかなぁという味。

麺は普通に美味しかったです。
フライ麺とノンフライ麺を組み合わせたハイブリッド麺という新しいジャンルらしいですが、結構完成度高い。
香ばしくてジャンクジャンクしてるのがフライ麺、プリプリな食感が魅力なノンフライ麺ですが、良い感じにその2つが合わさってたと思います。
若干、ノンフライ成分強いかなぁと思いましがた、それでも美味しかったです。

問題はスープです。
醤油豚骨ということで、かなり期待していたんですが、期待はずれの味でした。
カップ麺によくある、クセの無いなんちゃって豚骨なんですが、そのくせ「甘い」んですよね。
そして、風味があま酒のそれと同じなんですよw
ちょっとこれはびっくりしました。
醤油感もあまりなく、味に輪郭の無いスープでした。
残念。

麺は美味しかったので、今度は違うスープの太麺堂々シリーズを試してみたいと思います。

【カップラーメン】ラ王 香熟コク味噌【日清】

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

カップラーメンの一つのフラグシップと言えるラ王から一杯。

P30390403.jpg

P30390102.jpg

P30389701.jpg

P30389400.jpg

評価:★★★★☆

意外と美味しかった一杯。

以前、ラ王が生麺から生麺風にモデルチェンジした直後に醤油ラーメンを食べて、値段相応の味じゃないなーと、つまり美味しくないと思ってたのですが、今回味噌ラーメンを食べたら結構美味しくてびっくり。
あまり期待しないで食べたからかもしれませんが、今回の味噌ラーメンは値段相応、もしくはそれ以上の味だと思いました。

麺は思ったよりもプリプリしていて、「まるで生麺」の名にそれほど恥じていない出来でした。
生麺までは及ばないけど、生麺風と言うならば、まあこんな感じかなぁと。
まるちゃん製麺といい勝負です。
ただ、やはり昔からのラ王を知っているので生麺という唯一のアイデンティティを失ったラ王はもはやラ王ではないと、今でも感じてしまいます…。
まあ、生麺は「即席ラーメン」と言いながら全然即席じゃなかったり、お湯が通常に二倍必要だったり、重量が重く輸送コストで不利などいろいろと問題がありますからねぇ…。
寂しいですが、仕方ないのかな、という感じ。

スープはさすがというか、美味しかったです。
まさに味噌、という味でした。
一般向けな辛さをちょっと超えたやや本気の辛さもプラス。
中太麺によく絡み、最後まで美味しくいただくことができました。

ということでラ王。
定価300円弱で、スーパーで200円強という感じでしょうか。
値段相応の味でした。
そこそこ太いチャーシューが入っていたのも嬉しいです。
あとは、ビジュアルの良さですかね。
カップラーメンはどうしても見た目が美味しくならないのですが、ラ王は珍しく見た目が美味しそうでした。
以前、まずいと思ってしまったラ王の醤油味をもう一回試してみたくなりました。

【カップラーメン】飲み干す一杯 担々麺【エースコック】

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

エースコックの飲み干す一杯シリーズから一杯。

P53921503.jpg

P53921102.jpg

P53920801.jpg

P53920300.jpg

評価:★★★★☆

担々麺の中ではこれは上位に入る美味しさ。

麺はいつものエースコックの中太麺。
いわゆるジャンキーなフライ麺です。
味噌ベースのスープとも相性が良い。

スープですが、担々麺と言うと見た目はすごく辛そうなのに全然そんなことはなかったり、はたまた、ただ辛いだけのものだったりと、カップ麺でもラーメン屋で食べても担々麺はあまり美味しいものに巡りあったことがないのですが、このカップ麺は「ちょうどいいしっかりとした辛さ」があり、美味しかったです。
ただ、ちょっと塩味が濃かったかな?
規定量よりも多めに入れると美味しくいただける気がします。

【カップラーメン】飲み干す一杯 濃厚 魚介醤油【エースコック】

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

エースコックの飲み干す一杯シリーズから一杯。

P48834803.jpg

P48834502.jpg

P48834101.jpg

P48833800.jpg

評価:★★☆☆☆

飲み干す一杯シリーズは好きなのですが、これはまぁまぁかなぁという感じ。

麺はいつものエースコックの中太麺。
いわゆるジャンキーなフライ麺です。
フライ麺で香ばしいので醤油スープとの相性がいいのですが、これはちょっとスープにかき消されてしまいました。

スープは、正直…うーん。僕は微妙でした。
飲み干す一杯シリーズということで、期待をしていたわけですが、期待が高すぎたのかちょっとがっかり。
まず、豚骨×醤油×魚介なスープなのですが、どれも拮抗してしまって、結果として味にシャープさのない曖昧な、中途半端な味になってるなぁと感じました。
強いて言えば、魚介強めとわかる程度。
豚骨感はあまりありませんでした。
どろどろスープの魚介醤油ラーメンと言う感じ。
僕の口にはそこまで合いませんでした。

魚介醤油ラーメンってカップ麺でも結構貴重だと思うので、今後に期待。

【PlayStation Vita】 アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり クリアレビュー

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

クリアしたのは夏ごろでしょうか。
PS Vitaを発売日に購入して初めてプレイしたゲームがこのゲームでした。
実に半年間以上かけてダラダラクリアしたわけですが、今更ながら感想でも。

まずはスクリーンショットから。

2012-08-20-165215.jpg

2012-08-20-153136.jpg

2011-12-24-050054.jpg

2011-12-24-050046.jpg

2011-12-21-153321.jpg

2011-12-21-125036.jpg

PS Vitaの新機能をひと通り遊べる作品

8 :ストーリー(引き込まれるような物語か)
7 :グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
2 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
4 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
8 :サウンド(音楽や効果音の良さ)
9 :熱中度(ハマり度、のめり込み度)
7 :継続度(途中で飽きないか、長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
6 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
8 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:67点/100

【ストーリー】
まさにハリウッド映画を見ているかのようなゲームでした。
ストーリーの随所にはアメリカンジョークが入り、笑いを誘います。
話の流れは分かりやすく、基本的には困難が次々とあわられ、それに対処しつつ進める感じ。
ヒロインとの恋愛的なシーンは無く、純粋に「冒険」にフォーカスを当てた内容だったのも好印象。
話を盛り上げる名悪役の存在もしっかりしていたのも良かったです。
ただ、一つだけマイナスポイントだったのは、ストーリーが短かったことです。
Vitaのローンチソフトなので仕方ないとは思いますが、もう少しボリュームが欲しかった。
アンチャーテッドというと「大作!」というイメージがあったので、少々期待はずれでした。
サクッと遊べるアクションゲームだと思えばOKかな。

【グラフィック】
ローンチゲームだし、まあこんなもんかな、という感じ。
これだこのクオリティーを携帯ゲームで遊べるのはすごいことで素直に驚きましたが、やはりPS3や最近だとiPhoneでもかなり綺麗に遊べるようになったので、そこまでの衝撃はありませんでした。
ただ、純粋に発売日にぶつけてきてこれだけのクオリティーを出せたのはすごいと思います。

【インタフェース】
次の項目でも述べますが、インタフェースと操作性については非常にユーザビリティが低かったです。
ゲーム画面のインタフェースはベーシックというか、まあまあ良かったのですが、メニュー画面は最悪でした。
まず、画面がゴチャゴチャしてて何がどこにあるのかわからないし、自分がどこを開いているのかも分からない。
また、アイコンがしっかりと象徴的に作られておらず、「これ何を示しているアイコンなの?」と思わせるアイコンが多いこと多いこと。
結局最後までこのアイコンには馴染めず、誤選択を繰り返してしまいました。

【操作性】
PS Vitaの一番のフィーチャーはやはりタッチパネルでしょう。しかも、表だけでなく背面にもあるという。
背面トラックパッドはさわりまく〜るを体験した時に分かったのですが、かなり扱いにくいというか、正確な入力はまず出来ません。
タッチパネルというものは操作感を犠牲にする代わりに、ディスプレイ上に配置して直感的に操作できるようにしたものです。しかしながら、この背面トラックパッドは目に見えない上に操作感も無いというシロモノです。
よって、ゲームのメインの操作を背面トラックパッドで行うというのはかなりのストレスになるので、あくまでも背面トラックパッドは「補助的な」入力装置とするべきだと示したのがこのゲームです。
ポインティングデバイスとして使うのではなく、あくまでもジェスチャー入力装置として使うことを提案したのがこのゲームです。
例えば、主観で銃を構えた時のズーム率を変化させるのに背面トラックパッドを「なぞる」などです。
これは結構操作がしやすく、背面トラックパッドの良い使い方としての一例が示せていました。

背面トラックパッドは良かったのですが、表の普通のタッチパネルの使い方に関しては評価できません。
まず、ゲーム部分以外のすべての操作(例えばメニューとか)がタッチパネルでしか行えないということです。
これ、物理キーで操作したほうが楽なんじゃね?と思わせるところまでタッチパネルを使わせるので結構イライラしました。
また、ボス戦が銃を使ったアクションゲームではなく、すべてタッチパネルを使った戦闘だったのもマイナスポイント。
せっかく、道中はTPSで楽しく進められるのに、ボス戦になったとたん、タッチパネルの謎戦闘になるのです。
これがまたつまらなく、ただ単にタイミングよく指示された方向へドラッグするだけ、という…。

【サウンド】
良かったです。
ハリウッド映画のような壮大なBGMでした。
またゲームの雰囲気ともあっており、ゲームを盛り上げてくれました。

【熱中度】
ゲームのテンポがいいせいか、サクサク楽しく進められました。
話の流れも分かりやすく、また、ボス戦はクソでしたが、道中のTPS部分は面白いので飽きずにプレイできました。

【継続度】
途中で飽きないように、ゲームは間延びせず、常にハリウッド映画を見ているような感じ。
ただ、逆を言えば「映画を操作するようなゲーム」なので、二週目はプレイしようとは思わない。

【革新性】
背面トラックパッドを使用したシステムについては、ソニーから発売された、ソニーによるお手本として今後も活用されると思う。
ただ、メニューの操作系をタッチパネルのみにしたのはネガ。

【ゲームバランス】
ちょうど良かったです。
僕はTPSをあまりプレイしていないので、ちょっと難しいと感じる場面もありましたが、基本的には数回死ぬ程度で進めることができました。
簡単すぎず、難しすぎず、ちょうどいい難易度だと思います。

【その他】
ロード時間はちょっと長いかな、と気になる程度。

チュートリアルは親切で、説明書を読まずにプレイすることができるレベルになっている。
PS Vitaからはダウンロード版だけでなく、パッケージ版でさえも紙媒体の説明書を用意しなくなったので、当然といえば当然だが。

オートセーブ機能があり、携帯ゲームとしての快適性がある。
コンティニューも直前のオートセーブの地点から始まり手間がない。

ということで、PS Vitaを買って初めてのゲームをクリアしました。
最初はデカッっと思っていた画面サイズも慣れ、もうPSPに戻ることはできません。
PS Vita開封レビューでも書きましたが、PS Vitaはほんとに完成度の高い携帯ゲーム機です。
持っている僕としては、もうちょっと流行って欲しいなぁと…。
はたして、これからのホリデーシーズン。3DSと戦えるのでしょうか。
今後のVitaさんのご活躍にご期待ください!