【スマートフォン】docomo PRO series T-01A を買ってみた

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久々に僕の「ほしい」を刺激し、ついに最適なデバイスを手に入れることができました。
iPhoneをうらやましく思ってた(少なくともキャリアがソフトバンクの内は契約しない)僕としては「やっとdocomoにも本命スマートフォンがでてくれたよ!」っといった感じ。

では、以下フォトレビュー。

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△外箱

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△色はブラックにしました

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△結構でかい

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△9.9mm 薄すぎる

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△裏(シールは簡単にはがせました)

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△バッテリーパックのお目見え

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△FOMAカードとmicroSDはバッテリーをはずさないと入れられません。少し不便。

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△スタイラス

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△クリーニングクロス

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△class4のmicroSDHC(8GB)

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△保護ケース

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△FOMA充電器 -> USB

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△こんな感じで使います

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△USBケーブル。これからでも充電できる

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△USBホスト用のケーブル(これでT-01Aにマウスやキーボード、USBメモリなどを接続できます)

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△台

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△マイク付ヘッドホン端子(USB接続)

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△説明書とか保証書とか

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△パソコンと同期するためのソフト。WindowsMobileなのでWindowsとの連携は最強

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△起動してみました

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△WindowsMobile 6.1

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△起動完了。東芝製のストライプメニュー

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△液晶保護フィルム

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△綺麗に貼れました

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△なぜかカメラ部分のものは二つありました

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△USB端子とカメラボタン

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△電源ボタンと音量ボタン

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T-01A/スペック – T-01A ドコモ 東芝 – Windowsケータイより引用


△【動画】docomo PRO series T-01A 「dynapocket」

「できないこともたくさんあるが、できることも格段に増える。」

というわけで、買ってしまいました。
人生初のスマートフォン。
勢いだけで決断してしまったが後悔はしてません。もちろん、反省もしてません。

i-modeやi-modeメールをはじめとした様々なサービス(おさいふケータイなどなど)が使えなくなってしまいますが、逆にできることも格段に増えます。
WindowsMobileは重いといわれ続けていましたが、今回最速の1GHzという携帯機器にしては驚異的な速度を実現できるCPUを搭載(2倍以上早くなったと言われるiPhone 3GSですら600MHz)したおかげで快適に使用することができるようになりました。
パソコンとほぼ同じ状況でWebを見たり(Flashに対応してるのでYoutubeなどを外部アプリ無しでブラウザ上で見ることもできます)、このパワフルなCPUを駆使すればYoutubeのHD動画やハイビジョン動画(720p)を4.1インチの大画面液晶で楽しむこともできます。
ニコニコ動画を旧プレイヤーであればブラウザ上で見れます(FlashLiteが最新のFlashに対応してないため新プレイヤーでは見れません。今後対応するらしい)。

本当にパソコンを持ち出してるかのようです。
ネットブックでさえ邪魔に感じていた僕としてはこの小ささでこれだけのことができるT-01Aはまさに待ち望んでいたスマートフォンということになります。
やっと「日本の本気」を見ることができました。
現在、スマートフォン市場では日本は少し出遅れているのでこれを期にさらに加速してほしいですね。

はやく操作に慣れなくては・・・
 

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破 を見てきました

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初映画レビューです。
忘れないうちに書いておこう。

なお、ネタバレ要素は一切ありませんので、まだ見ていないという方でも安心して読めます。

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△ポスター

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△エヴァ仕様のスペシャルセット

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△内部ドリンクだそうです

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△アスカのフィギュア

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△内部ポップコーン

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△地味に凝ってる箱

「もう一度みたい」
そう思わされる作品でした。

久しぶりに「もう一度劇場で見たい」と思い、また「早く続きが見たい」と思った作品でした。
序の時は別名「ヤシマ作戦」で、アニメ版の焼き増し感が強かったですが今回の破は新キャラが出たりと新展開の連続。常にわくわくが絶えず、また考えさせられる。
思考を止めさせないというエヴァらしさ、またすごい激しい戦闘シーンなのにクラシックが流れるというエヴァ的演出も健在。
もっと内容を具体的に(ネタバレしない程)言うと、
 ・シンジ君が格好いい(逆に言うと旧劇場版がダメすぎた)
 ・結構ロボットアニメ的な展開も
 ・綾波がかわいくなってる(性格、演出的な意味で)
 ・恋愛的要素が濃くなってる
 ・ぽかぽか
こんな感じ。
特に綾波の恋愛的演出はアニメよりも非常に多くなっていました。
アニメ版ではあまり可愛く思っていませんでしたが、新劇場版では非常に可愛い。もう大好き。

ここまで、プラスのことしか言ってませんでしたが少しマイナスなことも。
僕が今回見て一番残念に思ったのは、「人間模様を描いたシーン」が非常に少なかったこと。
アスカのこともあまり触れておらず、さらにひどかったのは新キャラ。
これは意図的なものなのかもしれませんが、新キャラのことについてはまったくと言って良いほど触れていません。
ただ、出てきて、戦闘して、叫んで、空から降ってきて、戦闘して。
深い心情や素生、回想シーンなどがまったくといって良いほどありませんでした。
なので、「新キャラ空気じゃね?」と僕らの視聴後の会話でもでてしまいました。
戦闘 < 人間模様 とエヴァは思っていたので少し残念。
これは、意図的なものなのか・・・それとも・・・。

しかし、全体的にはすごくよくできています。
ストーリー、最先端のアニメ技術・CG技術、音楽、すべてにおいて非常にクオリティーの高い作品でした。
まだ見ていないという方は見ることを強くお勧めします。
また、アニメ版を見たことがない方はアニメ版を見てから新劇場版を見ることをお勧めします。
欲を言えば旧劇場版も見ておきたいですね。

と・に・か・く。
見てない人はまず見よう。
そして、もう一度見よう。

個人的にはアスカのストローシーンがベスト。
 

【PSP】絶体絶命都市3のクリアレビュー

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絶体絶命都市3をクリアしたので久々にゲームレビューを書きます。
ちなみに、2はプレイ済み。

では、まずはスクリーンショットから。

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△ヒロインとの出会い

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△あきれてます

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△必ずふざけるのがアイレムクオリティー

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△被災中に白いスーツ

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△プリレンダリングの咲はあまり可愛くありません

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△勇者なりきりセット

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△川などに落ちるとゲームオーバー

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△浮いています

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△・・・

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△華麗に登場です

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△いろいろとシュールな光景

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△ですよねー

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△いよいよ物語も終盤です

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△プレイタイムがカオスなことに(スリープ時でもカウントしてるようです)

「バカゲー」
この一言に尽きるゲームでした。

5 :ストーリー(引き込まれるような物語か)
5 :グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
1 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
5 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
6 :サウンド(音楽や効果音の良さ)
3 :熱中度(ハマり度、のめり込み度)
4 :継続度(長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
4 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
5 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
4 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:42点/100

前作より親切度は増しましたが、面白さは減りました。

【ストーリー】
突如主人公は大地震に見舞われてしまいます。
なんとか動けるようになりあたりを探索していると一人の女性が倒れていて、後にその女性とその土地から脱出することに。
脱出しているうちに次々と明らかになってゆく事実。
なぜここだけ大被害?
島自体に欠陥が・・?
などなど。
最後にはどんでん返しがまっています。
が、結構ごり押し感があり、またお話も平凡。あまり練りこまれたシナリオではありませんでした。

【グラフィック】
前作より作りこまれていると感じました。
が、オブジェクトをおきすぎたための処理落ちは前回同様健在で少し気になりました。
また、木にビルボードを使用していたようだったのですが僕としては近影にビルボードを使うのはどうかなぁと思いました。

【インターフェイス】
最悪。
見づらい、使いづらい、操作しづらい。
特にレスポンスの悪さは尊敬するものがあります。よくここまでのものが作れたなと。操作ごとにある無意味な間。もっとサクサク操作したかったです。

【操作性】
平凡。
可も不可もなくといった感じでしょうか。

【サウンド】
飯田舞さんの曲は非常に良いです。
それは、同社のパチパラシリーズにも言えることで今回もとても良い曲を作ってくれました。
期待を裏切りません。

【熱中度】
シナリオがあまり魅力的ではないので、「早く続きがやりたい!」とあまり思えませんでした。

【継続度】
1シナリオのプレイ時間が数時間なのと、マルチエンディングなのでそういった意味では何回もプレイできるゲームだと思います。
ちなみに僕は3つのエンドを見ました。

【革新性】
まず「地震」というのをテーマにした時点で革新性に関してはよかったです。これで、面白ければなおよかったんだがなぁ。
ゲーム中に実際に地震に襲われたときのマニュアルがあったりと地味に実用性のあるゲームでした。

【ゲームバランス】
前作と比べると非常にいい。というか救済措置が多くなった気がします。言い方をかえればゆとり仕様になったとも言えます。
が、救済措置が多くなったおかげで詰まなくなり、またイライラすることも減ったので良かったです。

【その他】
アイレムのゲーム全般にいえますが、ゲームに遊び心を入れるところが非常にいい。
というか、それが見たくてこのゲームを始めたほどです。
それほど、いさぎ良いまでにネタを投入してくるというかなんというか。
しかし、やはりパチパラのを見た後だとこのゲームは「笑い」の面で劣ってしまいます(ゲームの内容的にそこまでふざけられないというのもあると思いますが)。

というわけで、少し期待はずれ感もありましたが最後までプレイすることができました。
僕が知ってる中で日本一ソフトウェアよりもふざけてくれる会社がアイレムなのでこれからも頑張ってほしいと思います。
次回作に期待ですかね。
 

【レビュー】ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンコンプリート – FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE

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友人が買ったので早速、見てみました。

では、まずは外見のフォトレビューから。

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△アマゾンから ビックリした事にいつものデカすぎる箱ではありません

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△表紙

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△裏

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△実は紙がはさんであるだけでした。本当の裏表紙

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△中には2枚のディスクが

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△ファイナルファンタジーXIIIの体験版

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△レーベル

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△ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンコンプリート

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△レーベル

毎度ながら、こんなに自信満々に写真載せてますが僕が買ったのではありません。
友達に感謝。

以下、レビュー。

僕はDVD版も見ているので、アドベントチルドレンの中身というよりかはDVD版との相違点について書いてみようかと思います。
舞台設定としては、FF7(PS)から2年後の世界。
FF7をやってないとほとんど分らないと思います。

DVD版をみてから既に2年近く過ぎているので、結構記憶が曖昧なのですが、以下のシーンが追加・強化されてました。

・デンゼルのシーンを追加
・ツォン、イリーナのシーンを追加
・レノ、ルードのシーンを追加
・セフィロスとの戦闘シーンを強化
・ザックスとのシーン
・主題歌変更

こんなところでしょうか。
特にデンゼルのシーンの追加は非常に多かったと思います。
というかDVD版で語られなさ過ぎたとも言えます。
追加されたシーンとしては、デンゼルの過去(なぜクラウドたちと居るのか)、デンゼルが変わって行く(鬱→希望)(弱→強)姿の描写などが挙げられます。
また、特典映像のアニメではさらにデンゼルの過去(なぜ孤児になったのか)や未来が描かれています。(というかデンゼルのみ)

ツォン、イリーナのシーンはどちらかというと生存確定を強調するというか、神羅メンバー結集!的な描写でした。

レノ、ルードのシーンは僕が一番好きなシーンであるハイウェイの爆弾のやつの他にもう一つ追加されていました。
一つ目は、レノとルードが爆弾を持っていて
「よう、相棒。これ、強力なのか?」
「神羅の技術を結集した。」
「あんたが作ったのか?」
「威力はともかく、派手だ。」
「おっと。」
「好きだろ?相棒。」
「今日は残業なしだぞ、と。」
というシーン。
二つ目は上のシーンのちょっと前のシーンになるのですが、ハイウェイでクラウドを援護するシーンが追加されています。
具体的には、ヘリから銃を撃ったり、ロケットランチャーを撃ち込んだりなど。そして反撃されてヘリが墜落するのでイリーナとツォンが助けにきます。
この辺が追加されたシーンですね。
もっと細かい追加などもありますが一応、僕の印象に残ったシーンです。

また、セフィロスとの戦闘シーンも強化されていました。
DVD版では結構あっけなく倒してしまうのですが、今回は結構てこずりつつ倒しました。
カナリピンチな状況からの逆転劇はすばらしかったと思います。

クラウドの心の支えというか心理的描写ではDVD版ではエアリスがほとんどでした。
しかし、今回はザックスが追加され結構なシーンで登場します(セフィロスを倒す原動力もザックスとの描写)。

全体的に非常に満足のいく作品でした。
主題歌もDVD版はちょっと個人的に微妙だったのですが、今回のは良い!
メディアもブルーレイに変更し、全編にわたってフルHD。
非常に奇麗な映像に、ずばらしいストーリー。
欲を言えば、もうちょっと特典映像のアニメを頑張ってほしかったかなw

FF13体験版のレビューは次回に。

ASUS EeePC 900Aで東方とかパンヤを動かしてみた

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ベンチマークの結果等は結構いろいろなところで見ますが(この前のエントリーで僕も載せました)、実際どのくらい動くのか?という疑問があるかと思います。
そこで、2Dゲームは「東方風神録」と「東方地霊殿」を、3Dゲームは「パンヤ」を動かしてみました。
結構サクサク動いています。


△【動画】ASUS EeePC 900Aで東方風神録と東方地霊殿を動かしてみた


△【動画】ASUS EeePC 900Aでパンヤを動かしてみた

結構遊べるPCだということが分ります。
でも……
プチフリさえなければ……ッ!