劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 見ました。

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

スクリーンショット 2013-11-17 2.02.13.png




ネタバレになるので、特に詳しくは書きませんが面白かったです。
いろいろと見る前のテンションと見た後のテンション画像とか広まってますが、僕は結構好きなエンディングでした。


アニメ版で魔法少女モノなのにあまりキャッキャウフフな魔法少女シーンが無かったり、マミさんがネタになりすぎたりなどいろいろと不満があるファンもいたと思いますが、その人達も満足できる内容になってます。
ちゃんと魔法少女してるし、今回はマミさんもさやかもちゃんと活躍します。
というか、今回のマミさんは普通にカッコイイかんじです!円環の理(笑)、ティロ・フィナーレ(笑)ではないです。
おそらく、どのキャラのファンの方でも楽しめると思います!
面白かった!


実は、二回見に行ってます。
普通は二回も同じ映画を見ないのですが(それも金を払ってまで)、今回は見に行きました。
二回目のほうが物語をよく理解でき、また感動できたのでよかった!
まだ見に行ってない方はぜひオススメします!


愛よ。

アイス専用のスプーン「15.0%」を試す

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

10月に誕生日を迎えたのですが、その時の誕生日プレゼントとして「アイス専用の」スプーンなるものを頂きました。
これは、冷蔵庫から取り出したカチカチのアイスを簡単にすくうために、非常に熱伝導率の高い金属を用いてスプーンを作り、体温を伝導してアイスを溶かしながら食べられる、というスプーンです。
なるほど…。

ということで、開封の儀からレビューまで。

P61677704.jpg
△ なにやらオサレな箱に入っています

P61677403.jpg
△ アイスのカップにスプーンがささっているという演出…。アイスに本気です。

P61677202.jpg
△ こんなオサレな案内まで付いてきます。たかがアイスに。

P61676901.jpg
△ スプーンの有償リペアサービスなんてものもあります。アイス専用のスプーンなのに。

P61671206.jpg
△ 今回僕が頂いたのはVanillaという型なのですが、他にもいろいろあります

P61670905.jpg
△ 美味しいアイスの作り方、なんてのも載ってます

P61670504.jpg
△ スプーンの外観。なるほど。アイスを食べること以外には使い道の無さそうな形状です

ということで、アイスと言ったらハーゲンダッツ。
日本においてのアイスの王様、ハーゲンダッツを喰らいます!

P61674800.jpg

まずは、どれくらい熱伝導率がいいのか、スプーンを握ってみました。
すると、その熱伝導率の高さに驚きました。本当にスプーンが温かくなったw
これは期待できそうです。

P61670203.jpg

うお!すごい!
綺麗に力を加えること無く、滑らかにアイスをすくうことができます。
写真から、スプーンの表面に触れているところのアイスが溶けているのが確認できると思います。

ただ、これ一つだけ難点があって…

P61669701.jpg

手が冷たい!!
熱伝導率がいいという事は、アイスからの熱伝導もいいということです。
スプーンがめっちゃ冷たくなる!
写真からスプーンが白く曇っているのが確認できると思います。
スプーンが冷気を吸収する以上の温かさでスプーンに熱を伝えてあげてください。

ということで、かなり話のネタになり、またちょっぴりアイスを特別な気分で、そして楽しく食べられるアイス専用のスプーンというプレゼントに感謝!
なによりも、面白かったです。
 

ゆびさきミルクティー 読みました。

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

P66942500.jpg

学校で席が後ろの友人がちょうどこのマンガを持ってきているのを発見。
表紙が少女マンガチックで「お前こういうの読むのかよー」とか煽ってたら、結構マンガの評価に関して一目置いている友人が面白いと言い出した。
これは読むしかないと思って読んでみました。
恋愛マンガは読んだことなかったので初体験です。

周りに聞いてみると読んだことある人がちらほら居て、どうやら数年前に流行ってた?らしい。
彼は数年前に女装少年モノにハマったらしく、色々読んだけどこの作品が一番マトモというか真面目な作品だったらしい。

ストーリーは、女装が趣味の少年が二股恋愛をしていく…というお話。
結構ドロってるというか、心をズキズキするような展開が多いです。
そして、これがこのマンガのキモなんですが、主人公がホントにクソなんですよね。
あっちがいい、やっぱりこっちがいい。
ある巻で一人のことを一番愛してると言ったかと思うと、ある巻では違う人のことを一番愛してると言ったり…。
こんな感じで女の子を振り回しながら恋愛をしていくという話です。

読んだことがある友人も言ってたのですが、

ガーッ!と一気に読みたくなるマンガだけど…
神マンガ中のクソマンガ

とあるように、本当にそんなマンガでした。
マンガとしての話の進め方は上手く、次々に読みたくなります。
それで2日間で全て読みきったのですが、ラストが本当にいい意味でも悪い意味でもクソでした。
例えるなら、エヴァかよwwwwwwwwwwwwww
最後まで盛り上がりに盛り上がって、最後に「え?」みたいな終わり方をします。
最後に主人公に選ばれたヒロインの一人が放った一言が印象的でした。

「意味が、わからない」

完全に同意。

まさに、神マンガでありクソマンガでした。
本当にありがとうございました。

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 見ました。

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

見てきたので軽くネタバレしない程度に感想でも。

P38370901.jpg

分けわかんなかったけど、面白かった。

まあ、この一言に尽きるかなぁと。
序、破と単純明快路線で来て、これは庵野さんも本気だわ!と思ってたわけですが、やはりいい意味でも悪い意味でもいつもの庵野さんに戻ってしまいました。
庵野節全開です。

破の最後でサードインパクトが起きかけていましたが、謎展開にはならず、Qはその続きから始まります。
しかしながら、それは破の最後から14年後(? 忘れました)という状況からQは始まり、またその14年間に何が起きたとかいう補完は一切ありません。
いわゆる、いつもの視聴者置いてきぼり展開です。
そして、これらはそれほど多くは語られぬままQのエンディングとなります。

分けわからないですねぇ。

Twitterや2chでネタバレを見なかったのですが、やっとその理由が分かりました。
だって、分けわかんないからネタバレしようにも、できないもん。

ただ、この分けわからない感は僕はそこまで批判的に取ってなく、むしろ、「まあ、これがエヴァかな」と思ってしまって、ポジティブに取っています。
分けわからない状況を楽しむのがエヴァかなぁと思うので僕は楽しめました。
これで、最終章がまたおめでとうエンドだったら盛大に笑う。

【以下若干ネタバレアリ】

この分けわからない感じは、もしかするとシンジくんと同じ気持に視聴者を置きたかった、という演出なのではないか、と僕は思っています。
とりあえず、14年間の間に何が起こったかはシンジくんも知らないわけで(シンジくんはこの14年間はずっと眠っていたことになっています)、それでこんなにも混乱してるわけで。
それを回想などは一切入れずに、シンジくんに物語の中で伝えたものだけを視聴者に伝えることで、シンジくんと同様の状況に視聴者を置きたかったのかなぁと。

あと、破で散々事前情報で「何このメガネ!」とか「エヴァに新キャラ?!」と盛り上がっていたマリでしたが、蓋を開けたら「ザ・ビースト」の一発屋でとんだかませ犬じゃねーかwwww と思ったわけですが、Qで結構な活躍で結構な尺で登場していたのでよかった。

また、綾波がすごく空気だったのはうーん、という感じ。
まあ、破であれだけ綾波は可愛かったし、たくさん登場したし、ポカポカもしたので、バランス取れてると言えば取れてるのですが…。うーん。
ただ、アスカは相変わらずでよかった。

シンジくんはアスカがこのように形容しているように、
「これだとバカっていうより、ただのガキね」
まさにこれでした。
アニメ時代のシンジくんは内気根暗キャラでしたが、新劇場版になって結構アグレッシブになりました。
これはQでも健在でそのアグレッシブさが逆に……という感じ。
まあ、シンジくんの置かれた背景を見れば納得できます。

カヲルくん。
相変わらずホモでした。
CMでシンジくんとカヲルが映っていて、シンジくんが頬を染めるというものがあり、オイッ!!と思ったわけですが、映画中でも複数回その演出があり、心のなかでオイッ!!と思ってしまいました♂
「うん…カヲルくん、気持ちいよ」 オイッ!!!
まあ、よかったです。

つらつらと面白かったとかつまらなかったとか、小学生並みの感想を書いたわけですが。
純粋な僕の見た感情はこのような感じです。
全体として、作品として面白かった。
ただ、これが一般ウケするかと言われるとどうでしょうかと。
賛否両論あるのは作品としては良いことだと思います。
はたして、これは金曜ロードショーで放送できるのかな…w

最後に、2chでこの映画を見事に表したコピペがあったのでご紹介。

飲み会に一時間遅れていったシンジくんが
「今なんの話?」って輪に加わろうとしたら、「盛り下がるから黙っててくれる?」って怒られて
優しい友達が、「このギャグやればバカうけだよ」って気を使ってくれたんで
思い切ってやってみたら、「お前、それだけはやるなよ!」ってみんなに怒られて、
居酒屋の隅に寝っ転がって泣いてたら、友だちのアスカちゃんが「帰るわよ」って迎えに来てくれた話。

おまけ。

P38370600.jpg

初めていわゆる「二郎リスペクト系」のラーメンを食べてみました。
巷で「残飯ラーメン」と言われてるやつです。

うん。
セオリー通りに最初に麺を食べたのですが、スープと麺の相性は絶妙で美味しかった。
麺を食べ終わった後にそれで終わっていれば楽しい思い出で終われたでしょう。
しかし、そこにはモヤシのタワーが…。
麺はイケたのですが、やはりモヤシは辛いですね。
一言で言うと、飽きる。
食感にも味にも飽きる。
それにつきます。
ただ、完食すると達成感もあり、またスープと麺は美味しかったので、全体としては美味しかったと言えます。
今回は豚(チャーシュー)を一枚友達にヘルプしてもらったので、麺200g、脂少なめ、チャーシュー1枚、野菜半分、でオーダーすれば幸せになれると思います。

あれ?それって普通のラーメンじゃね?

ネスレ バリスタ を買ってみた。

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

2012-03-25_01.jpg

今まではずっとコーヒーが嫌いで飲まなかったのですが、最近なぜか急にコーヒーが好きになり、家でも美味しいコーヒーが飲みたいと思ったので、各所で高評価を得ているインスタントコーヒーメーカーの「ネスレ バリスタ」を買ってみました。

2012-03-25_02.jpg
△ 本体。オシャレ

2012-03-25_03.jpg
△ インスタントコーヒー専用のコーヒーメーカーなので、豆ではなくインスタントコーヒーを入れます

2012-03-25_04.jpg
△ 印刷物一式

2012-03-25_05.jpg
△ このコーヒーメーカーで入れてみた「カプチーノ」

「超手軽にそこそこ美味しいコーヒーが飲めるコーヒーメーカー」

■ 超手軽。なのに美味しい。

とにかく手軽。
インスタントコーヒーを入れるよりも手軽。
タンクに水を入れ、電源を入れる。40秒後にはコーヒーができてる。
お湯を沸かしたりとインスタントコーヒーをいれるのすら面倒と感じる僕にとってはこのお手軽感はすごいです。
ついつい飲んじゃう。
それでいて「そこそこ美味しい」。
元がインスタントコーヒーなので、インスタントの域は超えてないのですが、普通にインスタントコーヒーをいれるよりも美味しいです。
そして、満足感は普通にいれるよりも遥かに高いです。
お店みたいに泡を立てながらいれてくれるのですが、それだけで普通よりも美味しそうに見えて、満足感があがるから面白いもんです。

■ 面倒なフォームミルクもお手軽に

事前にカップに牛乳を少し入れておき「カプチーノ」や「カフェラテ」ボタンを押せば、自動的にフォームミルクを作ってくれて、フワフワのミルクが乗ったクリーミーなコーヒーの出来上がりです。
こんなにもお手軽に出来るのは結構驚き。
キャラメルソースなどを買って、キャラメルマキアートとかを作ってみたいですね。

■ 安い

   

そして、やはり最大の決め手はこの「安さ」です。
7000円でこれが手に入るのです。

美味しさはさすがに普通のコーヒーメーカーでいれたり、ドリップでいれたりするのよりも劣ります。
しかし、それを上回る「手軽さ」がこのバリスタにはあると思います。
飲みたい時に、簡単に、すぐ飲める。
そして、それがそこそこ美味しい。
これが、バリスタを買ってみて良かったと思った点でした。