【P4G】ペルソナ4 ザ・ゴールデン をクリアしたので感想

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P4G 買いました\( 'ω')/

@_exilias_が投稿した写真 –



買ってからまったりプレイして、一年半くらいでクリアしました。

クリアタイム: 86時間

こんなにやりこんだというか、遊んだゲームはFF10以来、2年ぶりです!
それくらい、面白かった!

レビューの前に、クリア状況を少々。

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普通のストーリークリアに加え、隠しダンジョン、隠しボスまですべて倒しました。
ゴールデンで追加された要素もプレイしました。

通常エンディングももちろんよかったですが、やはり隠しボスを倒してからの真エンディングはもう最高ですね。
最高のエンディングでした。

ペルソナ4は女の子と付き合うこともできるのですが、僕は四股してました…(クズ)

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△ りせちー

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△ 吹奏楽部の子

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△ マリー

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△ 雪子

雪子はとりあえず、一番最初に告白してくれたから。
りせちー(釘宮理恵)とマリー(花澤香菜)は完全に声優で選んでます。はい。かわいい。

恋人になることで、クリスマスイベントと初詣イベント、そしてバレンタインイベントが特別な相手一人と過ごせるようになります。
ですので、周回プレイしたくない!という方はとりあえず全員と付き合っておいて、直前でセーブして全員分のイベントを見るのが効率的だと思います。9股しましょう()
浮気したからといって、これといってゲームに対してデメリットはありません。
ただ、デート中にばったり鉢合わせしちゃったり、バレンタインの日に予定を断るとシリアスな雰囲気になったりします。
まあ、そういうつらいイベント含め全員分みれるので、全員と付き合うの推奨です。

次はステータス。

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・主人公 Lv.88 万能、なんでも屋さん
・陽介 Lv.89 ガル系(風属性)魔法
・千枝 Lv.88 物理系、ブフ系(氷属性)魔法
・雪子 Lv.88 アギ系(火属性)魔法、回復魔法
・りせ Lv.89 サポート

こんな感じです。
スクショでも分かるように、パーティーメンバーは初期の陽介、千枝、雪子をずっと使っていました。
その他のキャラは一度も使わなかったです。

雑感ではやっぱり主人公めっちゃ強い!っていうのと、雪子も強いですね!
魔法強いです。回復もできてMPもたくさんあって、アギ系も強力で。かなり活躍してくれました。
千枝は物理系なのでクリティカル出ると強いですが、ちょっと運要素が結構ある印象。
千枝と雪子をコンビで入れておくとコンビネーション技がボーナスで出るのでオススメです!
陽介は、まあまあといった感じでしょうか。

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△ 陽介のペルソナ「タケハヤスサノオ」

陽介はやはりガル系の魔法が強いので、ガル系魔法とそのブースター、そして風属性をガードする敵用に物理攻撃の「ブレイブザッパー」を入れています。
残りの枠は弱点を緩和する見切りとサポート系ですね。

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△ 千枝のペルソナ「ハラエドノオオカミ」

千枝は物理特化です。一応氷属性枠でマハブフ入れてますが…。あとはクリティカルが上がるアドバイスなどのサポートスキルを入れています。

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△ 雪子のペルソナ「スメオオカミ」

完全にアギ系+回復魔法です。
強い。

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△ 主人公のステータス

ペルソナに関しては僕はアニメを先に見ていたので、アニメに習って、「ジャックフロスト」と「ジャアクフロスト」を最初の方は使ってました。




ジャアクフロストがわりと強くて、結構終盤まで活躍してくれます。
さすがにジャアクフロストだとキツイな…ってなってきたタイミングで、トランペッターを作りました。

最終的にラスボス戦で使っていたのは、「トランペッター」「ヨシツネ」「アリス」です。

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トランペッターはなんといっても「ランダマイザ(敵の弱体化)」が強い!
それにくわえて魔法が強い。
僕はジオ系(雷)に育てました。

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アリスの固有スキル「死んでくれる?」も強いです。
闇が効かない相手以外は、ほぼ全員即死です。
道中の雑魚戦でめっちゃ活躍しました。

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ヨシツネ。
さすが、ペルソナ4で最強のペルソナと謳われ、またアニメにも登場したペルソナだけあって、強いです。
物理特化です。
特に、ヨシツネの固有スキル「八艘跳び」がとにかく強い。

チャージ(攻撃力が2倍以上に)→ランダマイザ(敵を弱体化)→ヒートライザ(味方を強化)→八艘跳び(敵全体に少ダメージ×8回)

のコンボがバランスブレイカーすぎます。
隠しボスもヨシツネのおかげで一切ピンチにならずに倒せました。

以上が僕のプレイ状況です。
いつもストーリーだけ見れればいいや〜派なのですが、ペルソナ4に関してはそこそこやりこんでしまいました。
それほど、面白かったです。

それでは、いつものレビュー的なものを。

9 :ストーリー
5 :グラフィック
7 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ)
10:操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
10:サウンド(BGMや効果音)
10:熱中度(ハマる、次が気になる仕組みがあるか)
10:やりこみ度
8 :システム(バトル、ゲームの仕組み)
10:ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:87点/100

【ストーリー】
単純に面白かったです。
普通の高校生がある日「テレビの中に入れる」能力に気づき、そのテレビの中の世界と、そことリンクして起きる現実世界での事件を解決していく物語です。
事件を解決していく本筋のストーリーももちろん面白いのですが、やはりペルソナの魅力は学園モノというところだと思います。
学生時代って、やっぱりめちゃくちゃ楽しいんですよね。
そんなのを思い出させてくれます。
みんなで鍋パーティーやったり、海に行ったり、スノボに行ったり、BBQしたりなど、いろいろなイベントがあります。
その全てが面白くて、輝いていて、見ていて楽しい気分になります。



このシーンとか典型的で、みんなでお寿司を食べていて、お前食べ過ぎだろ!!的な。
こういう他愛のないシーンがペルソナでは多くあって、好きでした。

ここまで褒めているのに10満点ではなく、なぜ9点かというと、ちょっとストーリーにマンネリを感じてしまったからです。
それでも、面白いことには変わりないです。

【グラフィック】
正直良いとは言えないですね。
アニメーションの作画もそこまで良くないし、キャラの3Dグラフィックもそんなに良くないです。
ただ、デザインはめっちゃ綺麗です!かっこいいです!

【インターフェース】
ちょっと使いにくかったかなーという印象。
スキルの効果とか、装備の比較とか、もうちょっと画面構成を考えて見やすくして欲しかったです。

【サウンド】
さすが、目黒将司さん。
とにかくスタイリッシュでとにかくかっこいい。
歌詞がある系の曲ってたくさん聞いてると飽きてきますけど、目黒さんの歌入り戦闘曲はなぜか飽きないんですよね。
ずっと聞いてられます。

【やりこみ】
やりこみ要素、たくさんありますね。
ペルソナのコンプリートとか、そういうゲームの本筋のものもありますけど、例えば「釣り」とかそういうサブクエ的なものも充実していて、楽しいです。

【システム】
4/1〜3/31の一年間、每日主人公は、放課後と夜に行動を選択できます。
朝とお昼は学校に行ってるため、行動は選択できません。
一つ決まっているのは◯月◯日までに「◯◯を達成してください」というもの。
それまでの行動はすべてプレイヤーに任せられます。
レベル上げを頑張ってもいいし、釣りをしてもいいし、勉強をして主人公の頭の良さのステータスを上げてもいいです。
また、コミュというものがペルソナ4にはあって、ある人物と交流することで絆を深めて、より強いペルソナを生み出せるようになる、というシステムです。
さらに、戦闘に加わる人物とのコミュだと、交流を深めれば深めるほど助けてくれるようになったりします(気絶状態になったら自動的に回復してくれたり)。
コミュを育てるというのも行動の一つです。
これらがペルソナのゲームの進め方なのですが、面白かったです。
期限があるので、それに多少焦りを感じながらも、コミュを育てたり、いや、でもそろそろレベルを上げたほうがいいな、と思ったり、いろいろ考えながら行動するのはペルソナの醍醐味だと思います。

バトルシステムに関しても結構面白かったです。
敵の弱点をつくと一気にこちらに有利になり、逆に敵に弱点をつかれるとこちらが一気に不利になるようなシステムです。
敵の弱点に合わせながら、ペルソナチェンジをして戦う、そんなスタイルになります。
また、自動的に戦闘を進めてくれる「ラッシュモード」というのも付いてたりと、配慮もされています。
しかしながら、演出スキップが出来ないのはマイナスポイントでした。
何回も同じムービー見たくないよ・・・という。

【その他】
気になった点は、ちょっとロードが多いかな、くらいですかね。
結構頑張ってる方な気がしますが、シームレスが当たり前になりつつの今、いちいちロードを挟むのは気になりました。

こんな感じです!
いやー、久しぶりに心から「面白い!」と思えるゲームに出会えて幸せでした。
ぜひ、Vita買ってゴールデン、やりましょう!
Vita買うだけの価値、ありますよ。

【FF13-2】ファイナルファンタジー 13-2 クリアしたので感想

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ゲーム借りたのが2012年なので、実に二年越しのクリアです…。

クリアタイム: 28:41

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ストーリーが電波だったけど、トータルで見ると結構面白かったです。

2 :ストーリー
9 :グラフィック
8 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ)
7 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
10:サウンド(BGMや効果音)
5 :熱中度(ハマる、次が気になる仕組みがあるか)
5 :やりこみ度
8 :システム(バトル、ゲームの仕組み)
9 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
5 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:69点/100

【ストーリー】
FF13がアレだったので、そんなには期待してなかったのですが、まあある意味期待通りというか、なんというか。
やっぱり電波でした。
全体の流れとしてはFF13と同じなんですよね。
既視感ありまくりのエンディングでした。
〇〇を守るために戦ってて、結局最後に自分たちで〇〇壊しちゃって「あ…これやばくね」的な。
FF13もファルシを守るために最初戦ってましたが、最終的にその場のノリで「まあファルシは悪だし、壊すともしかするとヤバイかもだけど、ワンチャンアルッショ」的な感じでファルシ倒しちゃって、結局コクーンが大変なことになるという展開でしたが、今回も同じような展開です。
正直、ラストはちょっと微妙でした。
これはライトニングリターンズにつながるのかな…と思いましたが、Wikiを読んだらどうやらもうこのFF13-2に結末はどうしようもなくて、その後の世界でできることをしよう的な展開みたいでした。
うーん。やっぱ、13シリーズはシナリオが決定的にウンコですね。
もったいない。

【グラフィック】
相変わらず綺麗です。
ほんとに綺麗。
エフェクトとか、めちゃくちゃ派手で見てるだけで楽しいです。
最近はTHE LAST OF USなどいわゆるリアル志向の洋ゲーやってたのですが、こういうファンタジー感マックスのゲームもいいものですね。
うおおおおおお!!ってなりました。
ただひとつ気になった点を上げると、今回LIVEシステムというのがついて、イベント中でもキャラを操作できるのですがその時キャラが完全に無表情だったり、喋ってる相手の目をみてなかったりして、ちょっと不自然でした。
FF13であれだけムービーゲーって批判されたので、多少はムービー感を無くしたかったんでしょうけど、でもちょっと洋ゲーとかと比べると劣るな、と。
ラスアスとかも同じように移動しながらキャラが勝手に喋ったりするのですが、こっちのほうがよくできてました。

【インターフェース】
FF13のインターフェースをそのまま引き継ぎ、悪いところを消した感じです。
メニューとかはほんとに操作しやすいなぁと思いました。
FF13の時はメニューの移動時とかに軽い背景ムービーが入って後半になるとうざかったですが、13−2はそれもなくなってサクサク操作できます。

【操作性】
これも、FF13をそのまま引き継いだ感じ。
特に違和感なく操作出来ました。

【サウンド】
すごく良かったです。
-2系って結構いろんなジャンルの曲を入れてみたり、遊んでみる傾向があるのですが、今回も同じような感じで、ほんとに名曲ばかりのサントラでした。
ゲームはちょっと…という人でも、サントラだけでも聞く価値あり。

【やりこみ度】
まあ、ゲームってそういうものですけど、お使いゲーが多い。
平凡な感じです。

【システム】
FF13の時も思いましたが、ほんとに13系の戦闘は楽しいですね。
オプティマからパラダイムシフトという名前に変わってます。
が、基本的には13のオプティマと13-2のパラダイムシフトは同じようなバトルシステムです。
13−2では、通常ダメージに加わり、ブラッドダメージというものが追加され、これはHPの上限自体が減る、というものです。
例えば、13の場合はディフェンダーとか使えば無限に戦えたわけですけど、13−2の場合は長期化した場合ブラッドダメージがどんどん蓄積されていって、時間が経過するにつれて不利になっていくようなシステムになっています。
これはほんとに良い改善でした。
前よりも戦略が必要になります。
エンハンサージャマーから始まり、アタッカーブラスターで攻めて…ブレイクさせたらアタッカーで総攻撃して…強力な攻撃が見えた瞬間に即座にディフェンダーに変えてダメージを減らして…などほんとにアクションゲームさながらの操作を要求されます。
アクション性、爽快感、そしてコマンドバトルならではの戦略性。この3つが見事に実現できてるのが、このパラダイムシフトシステムだと思います。
ほんとに戦闘はたのしい!

今回の話は未来を変えるために、いろいろな時代にタイムトラベルをして過去を変えて、未来も変える、みたいなゲームなのですが、これも面白かったです。
自分が行動したことによって未来や過去が変わって、同じ時代にタイムトラベルしたのに、行動前と行動後では様子が違ったり、などシステム的に面白かったです。

【ゲームバランス】
ノーマルでやりましたが、ちょうどよかったです。
僕の場合、若干レベル上げをしました。
最後のラスボス戦も40分かかってたりとやりごたえも十分。
難易度が少し高いのもよかったです。

【その他】
ちょっとロード長いかなというのがマイナスポイント。
ワールドに入る最初に20〜30秒くらいロード時間があります。
一回ロードされると、そのマップにいる間はわりと快適。

こんな感じで13−2クリアしました!
全体的にはストーリーが圧倒的にゴミでしたが、それ以外の戦闘とか音楽とか、システムとかが面白かったので、結果的にはポジティブ評価です。
なんだかんだ最後まで楽しめました。

ライトニングリターンズ、どうしようかな…

【FF14】メインクエスト、クリアしました

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ついにFF14のメインクエストをクリアしました!

FF開始してから一ヶ月くらいですね。

ストーリーも普通にクオリティが高く、面白かったです。

主人公主人公してます。

光の戦士(笑)になりました。


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△ 非常に賑やかなPT


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△ 最終クエスト!


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△ パンチラ


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△ 最終決戦です


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△ ムービー芸。ちょうどハロウィン期間でした


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△ ちょっとダサい


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△ いざ、勝負!


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△ つよそう


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△ アルテマウェポン倒しました


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△ おりゃああああああああ


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△ 最終クエスト、クリアしました!




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△ みんなの心がひとつになる!


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△ ブーーーーーーーン


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△ カヌエかわいい


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△ 天使


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△ エクシリさんの今後のFF14生活にご期待ください




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△ 光の戦士たち
































ブログにまとめようと思ったけど、めんどくさかったのでツイッターの発言をそのまま貼ったよ!!


ということで、FF14のメインクエストをクリアしました。
Ifrit鯖で「Akira Exilias」という名前でプレイしてるので、見かけたらぜひぜひ〜!
 

【PlayStation Vita】メタルギアソリッド2 HDエディション クリアレビュー

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初プレイは小学生中学年くらいでしょうか。
VitaにHDエディションとしてMGS2が出たのでプレイしてみました。

クリアタイム:18時間

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異色ながらいつもながらのMGS

9 :ストーリー(引き込まれるような物語か)
8 :グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
7 :インタフェース(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
5 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
8 :サウンド(音楽や効果音の良さ)
10:熱中度(ハマり度、のめり込み度)
8 :継続度(途中で飽きないか、長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
8 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
10:ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:81点/100

 

【ストーリー】
【革新性】
このMGSは異色で、二つの物語から成り立っており、それぞれの物語で主人公が違います。
MGSと言えばスネーク!でしたが、このMGS2はなんとスネーク以外が主人公になるのです!
タンカーに乗り込み新型メタルギアの証拠をつかむことを目的とするタンカー編。
海上のプラントに潜入し、大統領を助けるプラント編。
この二つの物語からMGS2は構成されます。
タンカー編はスネークが主人公。プラント編はスネークがではなく、今作が初登場(後に4でも登場)の雷電が主人公です。
ここで驚きなのが、なんと物語の構成が、タンカー編が2割、プラント編が8割ということです。
今回スネークはオマケで、雷電がメインなのです!

タンカー編はスネークを操作して、新型メタルギアの証拠をつかむことが目的です。
いつものMGSのようにスニーキングメインで進んでいきます。
今回の作戦サポートはオタコンなので、スネークとオタコンとのやり取りも面白かったです。
また、今回の目的は証拠をつかむことなので、カメラを持たされます。
このカメラはいつでも撮ることができ、最終的にオタコンに送ります。
この時に撮った写真に対してオタコンがリアクションをするのですが、それがいろいろと芸が細かく面白かったです。
よく作りこんでるなぁと思いました。

プラント編は雷電を操作し、テロリストに占拠されてしまった海上のプラントに潜入し、人質となっている大統領を助けることを目的にしています。
その後、いろいろと新事実が発覚し、目的は徐々に変化していくのですが、その中で行うミッションが面白かったです。
MGS2はMGS3のような一本道ではなく、箱庭形式のステージでいろいろな任務にあたります。
例えば、爆弾が仕掛けられた、という情報が入れば雷電は爆弾を除去することになります。
このように、箱庭の中でいろいろと目的を変えながら何度も何度も同じ所を往復するのは僕はMGSでは初めてだったので楽しめました。
MGS名物のラスボス戦でいきなり謎戦闘になるのも健在で、MGS2でもラスボス戦はまさかの剣術アクションでした。
ゲーム内容も相変わらず作りこんでおり、例えば女子トイレの中でグラビア雑誌を見て無線をすると…などいろいろと今回もネタが多く仕込まれてました。
 

【グラフィック】
これはリメイクではなく、HDリマスターなので、Vitaに向けて最適化して作られたわけではないのですが、普通に良かったです。
おそらく、3Dモデルのポリゴン数などは変更していないので、モデルの滑らかさでは不満があるものの、テクスチャがちゃんと高解像度対応になってたので、パッと見のグラフィックはそこそこです。
携帯ゲーム機ということを考えると、不満はありません。
 

【インタフェース】
綺麗に整理されてて良いかなと思いました。
ただ、一つだけ不満があるとすれば、それはあまりメニュー画面でサクサクカーソルが動かないんですよね。
そこはちょっとストレスでした。
 

【操作性】
MGS4を既にプレイしているので、やはりこのMGS2の固定カメラの操作性はホントにイライラしました。
アクションゲームにおいて、自由なカメラ操作ができることが主流の中、やはりこの固定カメラはプレイしていてもどかしさを感じざるをえません。
あとは、背面トラックパッドを全く活用できていなかったこともBAD。
 

【サウンド】
良いですね。
MGSのBGMはサントラを買ってまで聞くのですが、やはりMGS2も良い出来でした。
ただ、ちょっとBGMを効果的に使えていないというか、MGS3や4に比べるとサウンドによる演出が薄いと感じました。
 

【熱中度】
【継続度】
最後まで飽きること無く一気に遊ぶことができました。
アクションゲームなので20時間くらいでクリアできるのもGOOD。
また、今回はトロフィー機能が入り、ドックタグ集めなどのやりこみ要素がただのオナニーで終わることはなく、ちゃんとみんなに示すことができるようになったのもプラスです。
 

【ゲームバランス】
ノーマルでプレイしたのですが、ちょうど良かったです。
適度にゲームオーバーになり、簡単すぎることもなく、また何度かやればクリアできるようになるなど、難しさもちょうどよかったです。
 

【その他】
MGSのマニュアルはいつもすごく分厚いことで有名ですが、今回は電子ブックになっており、またその中身も非常に簡素なものになっています。
しかしながら、ちゃんとゲーム内でチュートリアルという形でフォローしてくれるので、迷うこと無く操作することができました。

一つ気になったことを挙げるとするならば、それはロード時間です。
決して長いわけではないのですが、ステージの移動やメニュー画面・無線画面を開くときなど、短いロードが頻繁に入り、すこしイライラしました。
メディアがディスクからカードになったので、もうちょっとロード時間に関しては頑張って欲しかったです。
 
 
 
ということで、感想をつらつらと書いてみました。
現在はこのHDエディションに同時収録されているMGS3をプレイしていますが、やはり面白いです。
MGS2とMGS3の二つが入って4000円弱。
非常にオトクだし、満足度も高いと思います。
初めてプレイする人にもオススメだし、もちろん既にプレイしている方にもオススメできます。
なんせ、僕自身が既にMSG2も3もPS2でプレイ済みですから。
それでも十分楽しむことができます。

    

【PlayStation Vita】 アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり クリアレビュー

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クリアしたのは夏ごろでしょうか。
PS Vitaを発売日に購入して初めてプレイしたゲームがこのゲームでした。
実に半年間以上かけてダラダラクリアしたわけですが、今更ながら感想でも。

まずはスクリーンショットから。

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PS Vitaの新機能をひと通り遊べる作品

8 :ストーリー(引き込まれるような物語か)
7 :グラフィック(人物、背景、エフェクトなどのクオリティ-)
2 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ、操作の良さ)
4 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
8 :サウンド(音楽や効果音の良さ)
9 :熱中度(ハマり度、のめり込み度)
7 :継続度(途中で飽きないか、長期間遊べるか、何回も楽しめるか)
6 :革新性(目新しいシステムや画期的なゲーム内容であるか)
8 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:67点/100

【ストーリー】
まさにハリウッド映画を見ているかのようなゲームでした。
ストーリーの随所にはアメリカンジョークが入り、笑いを誘います。
話の流れは分かりやすく、基本的には困難が次々とあわられ、それに対処しつつ進める感じ。
ヒロインとの恋愛的なシーンは無く、純粋に「冒険」にフォーカスを当てた内容だったのも好印象。
話を盛り上げる名悪役の存在もしっかりしていたのも良かったです。
ただ、一つだけマイナスポイントだったのは、ストーリーが短かったことです。
Vitaのローンチソフトなので仕方ないとは思いますが、もう少しボリュームが欲しかった。
アンチャーテッドというと「大作!」というイメージがあったので、少々期待はずれでした。
サクッと遊べるアクションゲームだと思えばOKかな。

【グラフィック】
ローンチゲームだし、まあこんなもんかな、という感じ。
これだこのクオリティーを携帯ゲームで遊べるのはすごいことで素直に驚きましたが、やはりPS3や最近だとiPhoneでもかなり綺麗に遊べるようになったので、そこまでの衝撃はありませんでした。
ただ、純粋に発売日にぶつけてきてこれだけのクオリティーを出せたのはすごいと思います。

【インタフェース】
次の項目でも述べますが、インタフェースと操作性については非常にユーザビリティが低かったです。
ゲーム画面のインタフェースはベーシックというか、まあまあ良かったのですが、メニュー画面は最悪でした。
まず、画面がゴチャゴチャしてて何がどこにあるのかわからないし、自分がどこを開いているのかも分からない。
また、アイコンがしっかりと象徴的に作られておらず、「これ何を示しているアイコンなの?」と思わせるアイコンが多いこと多いこと。
結局最後までこのアイコンには馴染めず、誤選択を繰り返してしまいました。

【操作性】
PS Vitaの一番のフィーチャーはやはりタッチパネルでしょう。しかも、表だけでなく背面にもあるという。
背面トラックパッドはさわりまく〜るを体験した時に分かったのですが、かなり扱いにくいというか、正確な入力はまず出来ません。
タッチパネルというものは操作感を犠牲にする代わりに、ディスプレイ上に配置して直感的に操作できるようにしたものです。しかしながら、この背面トラックパッドは目に見えない上に操作感も無いというシロモノです。
よって、ゲームのメインの操作を背面トラックパッドで行うというのはかなりのストレスになるので、あくまでも背面トラックパッドは「補助的な」入力装置とするべきだと示したのがこのゲームです。
ポインティングデバイスとして使うのではなく、あくまでもジェスチャー入力装置として使うことを提案したのがこのゲームです。
例えば、主観で銃を構えた時のズーム率を変化させるのに背面トラックパッドを「なぞる」などです。
これは結構操作がしやすく、背面トラックパッドの良い使い方としての一例が示せていました。

背面トラックパッドは良かったのですが、表の普通のタッチパネルの使い方に関しては評価できません。
まず、ゲーム部分以外のすべての操作(例えばメニューとか)がタッチパネルでしか行えないということです。
これ、物理キーで操作したほうが楽なんじゃね?と思わせるところまでタッチパネルを使わせるので結構イライラしました。
また、ボス戦が銃を使ったアクションゲームではなく、すべてタッチパネルを使った戦闘だったのもマイナスポイント。
せっかく、道中はTPSで楽しく進められるのに、ボス戦になったとたん、タッチパネルの謎戦闘になるのです。
これがまたつまらなく、ただ単にタイミングよく指示された方向へドラッグするだけ、という…。

【サウンド】
良かったです。
ハリウッド映画のような壮大なBGMでした。
またゲームの雰囲気ともあっており、ゲームを盛り上げてくれました。

【熱中度】
ゲームのテンポがいいせいか、サクサク楽しく進められました。
話の流れも分かりやすく、また、ボス戦はクソでしたが、道中のTPS部分は面白いので飽きずにプレイできました。

【継続度】
途中で飽きないように、ゲームは間延びせず、常にハリウッド映画を見ているような感じ。
ただ、逆を言えば「映画を操作するようなゲーム」なので、二週目はプレイしようとは思わない。

【革新性】
背面トラックパッドを使用したシステムについては、ソニーから発売された、ソニーによるお手本として今後も活用されると思う。
ただ、メニューの操作系をタッチパネルのみにしたのはネガ。

【ゲームバランス】
ちょうど良かったです。
僕はTPSをあまりプレイしていないので、ちょっと難しいと感じる場面もありましたが、基本的には数回死ぬ程度で進めることができました。
簡単すぎず、難しすぎず、ちょうどいい難易度だと思います。

【その他】
ロード時間はちょっと長いかな、と気になる程度。

チュートリアルは親切で、説明書を読まずにプレイすることができるレベルになっている。
PS Vitaからはダウンロード版だけでなく、パッケージ版でさえも紙媒体の説明書を用意しなくなったので、当然といえば当然だが。

オートセーブ機能があり、携帯ゲームとしての快適性がある。
コンティニューも直前のオートセーブの地点から始まり手間がない。

ということで、PS Vitaを買って初めてのゲームをクリアしました。
最初はデカッっと思っていた画面サイズも慣れ、もうPSPに戻ることはできません。
PS Vita開封レビューでも書きましたが、PS Vitaはほんとに完成度の高い携帯ゲーム機です。
持っている僕としては、もうちょっと流行って欲しいなぁと…。
はたして、これからのホリデーシーズン。3DSと戦えるのでしょうか。
今後のVitaさんのご活躍にご期待ください!