EeePCで3Dベンチマークをとってみた(3DMark03・FinalFantasyXI)

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

先日購入したEeePC900Aの3D描画性能を見るために、「3DMark03」と「FINAL FANTASY XI Official Benchmark 3」を使ってベンチマークをとってみました。
実際の画面の模様も動画に納めたので、気になる方は見てみてください。
なお結果は、動画の最後、又はこのエントリーの一番下に載せてあります。

スペック詳細は一番上の動画の冒頭で。


△【動画】EeePCで3Dベンチマークをとってみた(3DMark03編) 1/2


△【動画】EeePCで3Dベンチマークをとってみた(3DMark03編) 2/2


△【動画】EeePCで3Dベンチマークをとってみた(FinalFantasyXI編)

3DMarkが標準的な設定で、701
FFXIがLowで1424でした。

次回は、東方とかパンヤとかを動かしてみます。
 

メモリチェック27でSDカードやメモステ、USBフラッシュメモリの初期不良チェックをする

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

※このエントリーはEeePCにカテゴライズされてますが、EeePCに限らず新しく買った場合(特にノーブランド品や安いバルク品)は絶対にしておいた方がいい作業です。

さて、前回に引き続き初期不良関連のエントリーです。

SDHCカードの16GB(Class6)で2300円という非常に安いやつを今回はEeePC用に買いました。
メーカーはPQIという初めて聞いた会社です。
バルク品ではなくちゃんしたやつだったので、メーカーの永久保障がついてました。
まあ、壊れる前にもっと大容量のに買い換えるので利用しないとは思いますが安心安心。

それでは、今回も初期不良チェックをしてみたいと思います。
今回使用するソフトは、「メモリチェック27」。
これも前回のMemtest84と同様、すべての領域に書き込んでみて正しく読み出せるか?遅延等は起きていないか?というのをチェックします。
フリーソフトなので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。
というわけで、ここでも使い方を紹介したいと思います。

【1.ソフトのダウンロード】
 →フラッシュメモリーチェックソフトMCK27
こちらのページの下のほうにダウンロードするリンクがありますので、クリックしてください。
すると、メールアドレスと簡単なアンケートを入力するページに移るのでページの指示通りに記入しましょう。
「送信する」をクリックすると記入したメールアドレスにダウンロードページのアドレスが送られてきますので、ダウンロードしましょう。

【2.いよいよテスト開始】
ソフトを起動すると以下のような画面が表示されます。

2009-02-24_01.jpg

リムーバブルメディアしか選択できなようになっていますので、チェックしたいものを選びましょう。

続いてテスト方法ですが、「クラスタ単位完全消去テスト」と「セクタ単位完全消去テスト」と二つあります。
ただでさえ16GBのメディアをチェックするとなると2時間以上「クラスタ(ry」でもかかるので、その数倍かかる「セクタ(ry」は非現実的です。「クラスタ単位完全消去テスト」を選びましょう。
 ※画像から分かるように、僕の場合は選べませんでした

次に、テスト回数ですが作者さまによると最低5回はやった方がいいそうです。5回でも16GBとなると10時間以上かかるので、寝る前に5回セットしとけばいいでしょう。

あとは、「テスト開始」をクリックするだけです。
なお、このテストをすると中のデータはすべて消えてしまうのでもし何か入ってる場合はバックアップをとってからにしましょう。

僕の場合は、遅延の症状が確認されました。
でもネットを見る限りではこの症状はカードのせいではなく、EeePCのカードリーダーの方に問題があるそうです。
話によると、電圧が足りてないとか。
ソフトを常駐することによって改善されるようですが、めんどくs(ry
もし、やったらまたここでやり方を紹介するかもしれません。

てか、最近ブログの内容が激しくマジメだなぁと。
次回は、EeePCで3Dゲームを動かしてみるよ!!
 

Memtest84を使ってメモリの初期不良チェックをする

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

このエントリーはEeePCにカテゴライズされてますが、EeePCに限らずメモリを新しく入れた場合は絶対にしておいた方がいい作業です。

ちゃんとした製品なので、大丈夫だとは思いますが一応海外製品なのでやってみました。
もし、みなさんもまだやっていない場合は絶対にやることをオススメします。
特に安い「ノーブランド品」などを入れた場合は注意が必要です。
僕も以前ノーブランド品を買い、チェックせずに使ってしまい痛い目に会いました。
(普通に使っていたら、突然ブルースクリーンになり、「メモリーダメージなんたらかんたら」と長ったらしいメッセージが表示された)

マザーボードに新しいメモリを挿して、正しく認識(ちゃんと容量が増えてる)されれば安心!と思っている方は結構いるかと思います。
実際、僕もそうでした。
しかし、上記の事実だけでメモリがぶっ壊れていないと判断するのは結構危険なことです。
なぜかというと、容量が正しく認識されたのはメモリ上にあるEEPROM(容量等の情報を格納した部分)が正しく動いていたからにすぎず、実際にメモリが正常かどうかはわからないからです。
ですから、実際にすべての領域に書き込みちゃんと読み出せるか?ということをチェックしなければなりません。
そういった作業をただ起動して放っておけばすべて勝手にしてくれるのがMemtest84というソフトです。

それでは、早速使ってみましょう。

【1.必要なもの】
ブート起動可能なCDドライブ、もしくはFDドライブが必要です。
僕はFDドライブを持っていないので、今回はUSB接続のCDドライブを使用しました。

【2.ファイルのダウンロード】
 →Memtest86.com – Memory Diagnostic
こちらからダウンロードしてください。
Windows用、Linux用、そしてFD用、CD用と分かれていますので、使用する環境に合わせて適切なファイルをダウンロードしてください。

【3.起動ディスクの作成】
CDの場合はISOイメージが入っていますので、それをライティングソフトで書き込んでください。(追記不可のディスクアットワンスで書き込んでください)

FDの場合は、まずは使用するFDをフォーマットしておき、ダウンロードしたファイルを解凍するとinstall.batというファイルがありますので画面の指示に従って、起動ディスクを作ってください。

【4.いよいよチェック開始】
これは、Windows上やLinux上で起動するものではなく、直接起動します(いわば、Memtest84自体にOSが含まれている)。
ですので、CD起動ならばCD、FD起動ならばFDをBIOSの設定画面でアクセス優先度を一位にしなくてはなりません。
もし、やり方がわからない方は前回のエントリーの「【2.いよいよクリーンインストール】」を参照してください。
 →EeePC Linux搭載モデルにWindowsXPをクリーンインストールする

優先度を変えましたら、CDドライブもしくはFDドライブに先ほど作成した起動ディスクを入れ、再起動します。
すると、以下のような画面が表示され自動的にチェックが開始されます。

2009-02-23_01.jpg

なお、これはこちらから終了しないかぎり一生チェック作業をし続けます。
1回では少々不安なので、3回くらいしましたらEscキーを押して終了しましょう。
後は、起動ディスクを抜いて、BIOS設定画面でアクセスドライブの優先度をCD/FDドライブからOSがインストールされているドライブに戻すだけです。

2009-02-23_02.jpg

僕は6回ほどやってみました。
エラーは一個も無く、これで安心して使うことができます。

ちゃんとしたメーカーではこういったチェックはしてると思いますが、ノーブランド品などの安いメモリはしてないことが多いようです(今回も1回やるだけで30分かかりました。時間がこれだけかかるということはコストもそれだけかかるということです)。

まだやっていない方は、これを期にやってみてはいかかでしょうか?
寝る前にセットでもしとけば十分すぎるくらいチェックしてくれます。

このエントリーは以下のサイトさまを参考にさせていただきました。
 →Memtest(Memtest86)でのメモリチェック(診断)方法の日本語解説

ということで、次回はSDカードやUSBフラッシュメモリの初期不良チェック方法とかをご紹介。
 

EeePC Linux搭載モデルにWindowsXPをクリーンインストールする

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

ただでさえLinux自体を使ったことがないのに、さらに英語版となれば使用は困難です。
最初は、OSが10秒という爆速で立ち上がるので「使ってもいいんじゃね?」と思いましたが、無線LANの設定で挫折(最初は普通にクライアントソフトが立ち上がってアクセスポイントが見つかったのだが、間違ってWEPキーを入力し忘れてOKを押してしまい、もう一回設定しようと思ったらソフトが起動しなくなったという……)。
もう、意味ワカンネということで早速Windowsをクリーンインストールすることにしました。
Linuxと触れ合っていた時間は10分と非常に短い時間でした。

では、インストールするにあたって必要なもの。
【必須】
 ・外付け(USB)のCD/DVDドライブ
 ・Windowsのインストールディスク
 ・やる気と根気
【あると便利】
 ・nLite(SP1なら必須)

まずは、インストールディスクの作成からいきたいと思います。
インストールディスクがSP2以上なら問題ないのですが、僕のように持っているのがSP1(無印)となると問題になってきます。
ネットでいろいろ調べたところ、SP1だとSSDをコンパクトフラッシュと認識してしまうらしい。
結果、インストールできないと。
ですので、まずはnLiteという便利なソフトを使いインストールディスクを作りたいと思います。

【1.インストールディスクの作成】

ソフトのダウンロード。

http://www.nliteos.com/

こちらからダウンロードしてください。
SP1しかもっていない人は、マイクロソフトからまずはSP3のインストーラーをダウンロードしてください。

http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsXP/sp3/default.mspx

nLiteでやることは「サービスパックの統合」と「不要なコンポーネントの削除」です。
不要なコンポーネントの削除はインストール後でもできますが、面倒なので最初にやってしまいましょう。
nLiteの使い方はnLite Guideさんがわかりやすいのでここでの説明は割愛します。(簡単なので見なくてもわかる)
コンポーネントの削除はどれが不要かわからない場合は、こちらを参考にしてください。
 →nLiteの役に立たない説明書
ここでいらないものを削除することで、容量を確保することができます。
たとえば、検索のときの鬱陶しいアニメーション犬を消すことで数MBあけることができます。

2009-02-22_01.jpg

以上のことができましたら、インストールディスクを焼きましょう。
ソフト単体で焼くこともできますし、いったんISOイメージで保存してからライティングソフトで焼いてもいいでしょう。

【2.いよいよクリーンインストール】

いったん電源をきり、再起動してください。
すると下記ののような画面が表示されるので、F2を押してください。
(BIOSの起動方法は機種によって違うかもしれません。画面の一番下にどのキーで起動できるかが書いてあるので、F2で起動されなかった場合はそこを見てみてください。ESCやDELが一般的です)

※僕の場合は下記の画面は表示されませんでした。たぶん起動を早くするために、表示しないように設定されたんだと思います。そういう場合は、起動したらとにかくF2を連打しといてください。

2009-02-22_02.jpg

BIOSの起動が成功すると下記のような画面が表示されるかと思います。

2009-02-22_03.jpg

BOOTタブの「Boot Device Priority」を選択し、アクセスの優先度の一位をSSDからCD/DVDドライブに変更してください。

2009-02-22_04.jpg

2009-02-22_05.jpg

設定が終わったら、ESCキーを押して設定した内容を保存し再起動してください。
すると、WindowsXPのインストーラーが起動します。

しばらくすると、どのパーティションにOSをインストールするか聞いてきます。
Linuxがインストールされていた場合は下記のようにたくさんのパーティションが作られていて戸惑うかもしれません。
実際、僕は戸惑いました。
これはあっても仕方ないので、すべて削除します。
各パーティションのところで、「D」を押してパーティションをすべて削除してください。
なお、パーティションを削除するとSSDに保存されていたファイルはすべて削除されてしまうので、バックアップが必要な場合はしてからにしてください。
すべての項目が「未使用の領域」になりましたら、そこでEnterキーを押します。

2009-02-22_06.jpg

どのファイル形式でフォーマットするか?と聞かれますので、ここではFAT32を選択してください。
NTFSでも変わりませんが、SSDは容量が小さいですし、NTFSよりFAT32に方が速度が出るらしいので、今回はFAT32にしました。
(HDDみたいな大容量の記憶ドライブにインストールするならば、NTFSの方がいいです(大容量のファイルが扱えるので))

これで後はひたすら待ちましょう。
途中で言語や時計、ユーザーの設定などがありますが後は待つだけです。

2009-02-22_07.jpg

インストールが終わりましたら、まずは再起動してまたBIOS画面にしてください。
先ほどと同じ操作で、BOOTタブの「Boot Device Priority」を選択し、アクセスの優先度の一位をCD/DVDドライブからSSDに変更してください。

2009-02-22_08.jpg

これで一応、OSのインストールは終了です。

【3.ドライバーのインストール】

OSのインストールは完了しましたが、これではまだ内蔵のワイヤレスLANやタッチパッド、スピーカーなどさまざまなものが使えませんので、以下からドライバーを入手します。
 →ASUSTeK Computer Inc.-Support-
全部で200MB以上あるので、少し面倒かもしれませんが頑張りましょう。
またドライバーのインストールには手順がありますので、下記を参考にしてください。
 →ドライバーをインストールする順番 — インテル® デスクトップ・ボード 製品サポート
これが終了すればネットブックでの快適なPCライフが待っています。

お疲れ様でした!

このエントリーは下記のサイトを参考にさせていただきました。
 →ゼロから始めるEee PC
 →海外版EeePCレビュー – レビューからWindows XPのインストールまで
 →モバリヌ(モバイルPC,Linuxと何か): Windowsインストール手順(3)

次回は「やっておきたい初期不良テスト」と題しましてMemtest84とかをご紹介。
 

【UMPC】ASUS EeePC 900A/AtomN270 1.6GHz/1GB/SSD4GB/無線LAN/8.9型 を買ってみた【NetBook】

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

2万円だったから思わず注文ボタンを押しちゃったよ!!

2009-02-20a01.png
2009-02-20a02.png
2009-02-20a03.png
△通販のページ(在庫数がカオスなことになっているのは、2chで祭りになったため(0.1と入力すると価格が1999円になった)

日経新聞を読んでたら広告で上記の商品を発見。
リファビッシュだけど、Atom搭載でメモリ1GB、4GBと少ないがモバイル用途としてはもってこいのSSD、これだけあって2万というのは破格だと僕は思った。(価格.comとか見ててもまだ初代EeePC(Celelon メモリ512MB)が2万以上する)
UMPCのことでよく話す友人に電話して、30分相談。
そして決めました。僕が人柱になると。
まあ、2万なのでがっかりしてもダメージが少ないし、それなりに遊べそうなので買ってみました。

SSDの4GBののみだとやはり不便なので、SDHC16GB(Class6)を同時購入してみました。
これをDドライブとして使う予定。

主なスペック
ASUS EeePC 900A Linux搭載モデル(海外版)
●CPU:Intel Atom N270 1.6GHz
●MEM:DDR2 1GB
●SSD:MLCチップ 4GB
●LAN:有線LAN、無線LAN搭載
●8.9型ワイド液晶(1028×600)
●英字キーボード
●バッテリー 4400mAh

赤字で書いたところが僕的のマイナスポイント。
MLCチップ搭載のSSDはSLCチップ搭載のSSDに比べ、「書き込み速度が半分くらい」、「書き換え可能回数が1万回と少ない(SLCは10万回)」というデメリットがあります。
唯一のメリットは安く済むということ。
まあ、2万なら文句ないですけどね。
バッテリーの容量は他のシリーズにくらべ少なくなっています。(900は5800mAh、901は6600mAh)

なにはともわれ、2万円という価格ならば全然満足です。
ちなみに、英字キーボードの場合「半角/全角キー」がありませんので、「Alt+~」になります。(ソフトを使うことによって右Altに変更した方がいいかも)

それでは、開封といきましょう。

2009-02-20a04.jpg
△結構、大きな箱で届きました

2009-02-20a05.jpg
△2chでのGENOの評価があまりよくなかったので、心配でしたが思ったよりもちゃんと梱包されてました

2009-02-20a06.jpg
△EeePCとSDHC

2009-02-20a07.jpg
△EeePC リファビッシュ品だからか箱が汚い

2009-02-20a08.jpg
△SDHC こちらは新品

2009-02-20a09.jpg
△納品書

2009-02-20a10.jpg
△なんかセットアップ中にフリーズすることがあるらしい

2009-02-20a11.jpg
△リファビッシュ品

2009-02-20a12.jpg
△オープン

2009-02-20a13.jpg
△付属品

2009-02-20a14.jpg
△本体 リファビッシュ品なので汚れや傷が心配でしたが、そのようなものは一切ありませんでした。新品なみにキレイ

2009-02-20a15.jpg
△本体裏面

2009-02-20a16.jpg
△裏蓋を開けてみた 上がSSD、下がメモリーだと予想

2009-02-20a17.jpg
△中もキレイ

2009-02-20a18.jpg
△キーボード配列はこんな感じ

2009-02-20a22.jpg
△いんてるはいってる

2009-02-20a19.jpg
△アメリカと日本のプラグは一緒なのでそのまま使えます

2009-02-20a20.jpg
△バッテリー 容量が少ない

2009-02-20a21.jpg
△アダプター 非常にコンパクトです(右のやつはPSPのアダプター)

2009-02-20a23.jpg
△お?これはもしや……ニヤニヤ

2009-02-20a24.jpg
△だだのダミーでした

2009-02-20a25.jpg
△起動してみた(起動時間は10秒ほど)

ということで、英語版Linuxをつんでいては話が進まないので、WindowsXPをインストールしたいと思います。

次回はWindowsXPのインストール手順などをご紹介。