【ネットブック】FMV-BIBLO LOOX U50X/V ブラックを買ってみた【UMPC】

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とは言っても、買ったのは7月の始まりでもう既に売ってしまって今僕の手元にはありませんが。

それでは、今回はフォトレビューを。

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△外箱

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△型番

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△内容物すべて

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△バッテリーとACアダプター 比較用にPSPのACアダプターを置いてみました

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△標準バッテリーの仕様

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△変換ケーブル(LAN/CRT)

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△LANポート

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△D-sub出力

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△アンテナ変換ケーブル 電波が悪い時はこれをアンテナにさしてワンセグを見ることができます

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△スティックポイント用キャップ(交換用)

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△専用ケース

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△すっぽり収まります

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△リカバリーディスク

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△マニュアル一式

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△本体 文庫本サイズくらいです

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△本体 裏

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△Made in Japan

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△左から、ワイヤレスLANスイッチ、DC-IN、SDカードスロット、音量、マイク、ヘッドホン

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△厚さ比較

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△CFカードスロット、電源スイッチ、ワンセグ用アンテナ、USBポート

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△キーボード

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△超変則的です(青いキーはFnキーとの同時押し)

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△Windows VISTA HomePremium

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△インテルはいってる

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△裏蓋を開けてみた

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△ワイヤレスLANとワンセグモジュール

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△1.8インチHDD

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△ようこそ

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△液晶はタッチパネルとなってます

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△タブレットPC

ファーストインプレッションは次回のエントリーに書くとして、これを2ヶ月ほどで売ってしまった理由とか。
まぁこれが僕の最終的な評価ですね。

【買った理由】
・小さい(文庫本サイズ)
・軽い(ペットボトル一本くらいの重さ)
・HDD搭載である
・タッチパネル面白そう!
→いつものように「面白そう」という理由だけで買ってしまいました\(^o^)/

【手放した理由】
・意外と発熱がすごい。てか熱すぎ
・VISTAもっさり。イライラ
・実用でバッテリーが2時間しか持たなかった
・USBポート一個は流石にキツイ
→やはりバッテリーと熱が一番の理由です

もし、コミケに受かったらアピールのためにパソコン持ち込んでPVとかプレイ画面垂れ流しをしたいんですよね。
実際、僕もノーマークのサークルさんのゲームを買うときにプレイ動画をよく見ました。
その方が地雷を踏みにくいし、なにより買うことに対して後押しをされる。
ピコサークルにとって当日のアピールってカナリ重要だと思うんですよね。
そこで、PV垂れ流しは有効。
僕もこのパソコンでそれをやろうかなぁと思ったのですが、二つほど難点が。
・画面小さい
・バッテリー
PV垂れ流しは有効ですが、目にとまらなければ意味がありません。
C76でもPSPやVAIOtypePでPVを流してる方がいましたが、とても見づらかったです。
バッテリーの持ちも重要です。なんてったって動画をずっと流してるわけですから。
そして、これを売って他のを買おう!という結論に至ったわけです。

今のところの候補はMacbook Proの一番小さいモデルですかねぇ。
バッテリーを着脱式ではなくて、内臓式にすることによって最大7時間、最大1000サイクル充電を可能にしたらしいです。
ちょうど僕のサブPCのiBookを買い換えようと思ってたのでこれならちょうどいい。

とりあえず、PowerPC 1.4GHzはきついよ!!
 

【スマートフォン】docomo PRO series T-01A を買ってみた

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久々に僕の「ほしい」を刺激し、ついに最適なデバイスを手に入れることができました。
iPhoneをうらやましく思ってた(少なくともキャリアがソフトバンクの内は契約しない)僕としては「やっとdocomoにも本命スマートフォンがでてくれたよ!」っといった感じ。

では、以下フォトレビュー。

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△外箱

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△色はブラックにしました

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△結構でかい

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△9.9mm 薄すぎる

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△裏(シールは簡単にはがせました)

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△バッテリーパックのお目見え

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△FOMAカードとmicroSDはバッテリーをはずさないと入れられません。少し不便。

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△スタイラス

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△クリーニングクロス

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△class4のmicroSDHC(8GB)

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△保護ケース

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△FOMA充電器 -> USB

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△こんな感じで使います

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△USBケーブル。これからでも充電できる

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△USBホスト用のケーブル(これでT-01Aにマウスやキーボード、USBメモリなどを接続できます)

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△台

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△マイク付ヘッドホン端子(USB接続)

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△説明書とか保証書とか

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△パソコンと同期するためのソフト。WindowsMobileなのでWindowsとの連携は最強

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△起動してみました

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△WindowsMobile 6.1

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△起動完了。東芝製のストライプメニュー

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△液晶保護フィルム

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△綺麗に貼れました

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△なぜかカメラ部分のものは二つありました

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△USB端子とカメラボタン

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△電源ボタンと音量ボタン

2009-07-20_31..png

T-01A/スペック – T-01A ドコモ 東芝 – Windowsケータイより引用


△【動画】docomo PRO series T-01A 「dynapocket」

「できないこともたくさんあるが、できることも格段に増える。」

というわけで、買ってしまいました。
人生初のスマートフォン。
勢いだけで決断してしまったが後悔はしてません。もちろん、反省もしてません。

i-modeやi-modeメールをはじめとした様々なサービス(おさいふケータイなどなど)が使えなくなってしまいますが、逆にできることも格段に増えます。
WindowsMobileは重いといわれ続けていましたが、今回最速の1GHzという携帯機器にしては驚異的な速度を実現できるCPUを搭載(2倍以上早くなったと言われるiPhone 3GSですら600MHz)したおかげで快適に使用することができるようになりました。
パソコンとほぼ同じ状況でWebを見たり(Flashに対応してるのでYoutubeなどを外部アプリ無しでブラウザ上で見ることもできます)、このパワフルなCPUを駆使すればYoutubeのHD動画やハイビジョン動画(720p)を4.1インチの大画面液晶で楽しむこともできます。
ニコニコ動画を旧プレイヤーであればブラウザ上で見れます(FlashLiteが最新のFlashに対応してないため新プレイヤーでは見れません。今後対応するらしい)。

本当にパソコンを持ち出してるかのようです。
ネットブックでさえ邪魔に感じていた僕としてはこの小ささでこれだけのことができるT-01Aはまさに待ち望んでいたスマートフォンということになります。
やっと「日本の本気」を見ることができました。
現在、スマートフォン市場では日本は少し出遅れているのでこれを期にさらに加速してほしいですね。

はやく操作に慣れなくては・・・
 

ASUS EeePC 900Aで東方とかパンヤを動かしてみた

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ベンチマークの結果等は結構いろいろなところで見ますが(この前のエントリーで僕も載せました)、実際どのくらい動くのか?という疑問があるかと思います。
そこで、2Dゲームは「東方風神録」と「東方地霊殿」を、3Dゲームは「パンヤ」を動かしてみました。
結構サクサク動いています。


△【動画】ASUS EeePC 900Aで東方風神録と東方地霊殿を動かしてみた


△【動画】ASUS EeePC 900Aでパンヤを動かしてみた

結構遊べるPCだということが分ります。
でも……
プチフリさえなければ……ッ!
 

EeePC 900Aのベンチマークを測ってみた

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今回はパソコン全体のベンチマーク計測ソフトとして「CrystalMark2004」を、SSD・SDHCカードのベンチマーク計測ソフトとして「CrystalDiskMark2.2」を使用しました。

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△パソコン全体のスコア

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△SSDのスコア

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△pqi製SDHCカード16GB(Class6)

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△参考資料として、imation製のUSBフラッシュメモリのスコア

久々の更新。
じつはこの記事はEeePCを買った当初にエントリーしようと思ったのですが、めんどk(ry
危うく御蔵行きになるところでした。

【24インチ液晶ワイドディスプレイ】IIYAMA ProLite B2409HDS-B PLB2409HDS-B1【フルHD】

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みなさん、お久しぶりです。
もう3年も掃除していなかった自分の部屋をやっと掃除しました。
とれたホコリの量は尋常じゃないほどで自分自身もビックリです。
とまぁその話題はまた次回写真を交えながら紹介するとして、今回は僕が掃除をしようと思った原動力である最近購入した液晶ディスプレイのフォトレビューを書いてみようかと思います。
「置く場所ねーよ」ということで掃除をしました。

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△外箱

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△開けたところ

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△左から、ステレオミニジャック、電源ケーブル、HDMIケーブル、DVIケーブル、D-subケーブル

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△説明書

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△比較対象:DVDトールケース

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△比較対象:14インチディスプレイ

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△バイオハザード5(Xbox360,D-sub)

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△白騎士物語(HDMI)

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△変身1(HDIM)

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△変身2(HDIM)

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△FFACCトレイラーより、社長(PS3,HDMI)

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△レッドXIIIとケットシー

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△荒廃した教会

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△ルードさんかっけー

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△クラウド

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△FFXIIIトレイラーより、ライトニング(PS3,HDMI)

* 23.6インチ(60センチ)TFTカラーパネル液晶
* HDMI端子、DVI-D端子、D-Subミニ15ピンの3系統入力
* HDMI/D-SUB/DVI-Dケーブルの3本が標準同梱
* ACR機能・オーバードライブ回路搭載
* Full HD 1920x1080モード対応
* PCリサイクル・RoHS指令に対応
* スピーカー(2W+2W)や電源内蔵でスリム設計
* iiyamaカラーの2色 ピュアホワイトとマーベルブラック
* メーカー希望小売価格(税別):オープン価格

メーカーWebサイト

というわけで、24インチのフルHD液晶ディスプレイを買ってみました。
これでゲームもパソコンも最適な環境で使用することができます。

それでは、よかったところとか。
・フルHD(1920×1080,1080p)
・2Wのステレオスピーカー内蔵
・HDMI,DVI,D-subすべてのケーブルが標準付属
・安い

こんなところでしょうか。
CRTからの乗り換えなので液晶の「画質」というか「映像」に関しての評価はあまりできません。テレビもフルHD液晶ですがテレビとPC向けディスプレイを比べるのはナンセンスです。価格からして性能差はあるにきまってます。
ですので、他の製品との比較というよりかは僕の主観のみでの評価となってしまいます。それでは。

全体的にキレイだと思います。
しかし、2点ほど気になったところが。

1. 残像、ちらつき、遅延
慣れの問題かと思いますが、すこし残像やちらつきを感じました。
特に動きがあるところだと顕著にみられます。
しかし、それはほんとうに少しで慣れればそのうち気にならなくなるレベルです。実際今はまったく気になりません。

2. ゲームプレイについて
このディスプレイは1920×1080のフルHD解像度ですが、現行のゲームのほとんどはスペック的に無理があるのでフルHDではなくHDで作られています(1280×720)。パッケージに1080pと書いてあってもゲーム内解像度は低くそれを1080pサイズにスケーリングしたにすぎません。(MGS4のゲーム内解像度は1024×768。それを720pや1080pにスケーリング(画面サイズを拡大しアスペクト比を16:9にする)しています。)
このディスプレイはドットバイドット表示に対応していないので、小さい解像度の映像がきても、そのサイズをそのまま画面中央に表示するのではなく画面いっぱいに拡大表示してしまいます。
ですので、すこし画面からシャープさが消えぼやけた感じになってしまいます。
やはり、フルHDでこそこのディスプレイは真価を発揮するのですこしもったいないですね。
しかし、PS3にはブルーレイビデオというものがあるわけで。
上記の写真でも紹介したように、FFACCはトレイラーもフルHDサイズでしたので本当にキレイでした。
もうね。ヤヴァイ。

で、斜め上の良かった点が内蔵スピーカーです。
2W+2Wなんでおもちゃ程度かなぁっと思ってたのですが、思いのほかちゃんとしていて全然聞けます。
これで十分。
5.1chが楽しみたい!という人以外はこの内蔵スピ-カーで事足りるかと思います。

とまぁ、書いてみた訳ですが。とても良い買い物をしたと思います。
これが一応、現時点で25000円くらいです。
一つ大きさを小さくすると同じiiyamaのプロライト22インチが20000円で買えるので非常に買いやすいかと。

良い時代になったなぁ。