【Apple】 新しいiPad 買いました。 【iOS】

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最近はAppleの新製品が発売されてすぐに買ってますが、今回も同様で予約開始初日に予約して発売当日に手に入れました。

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△ 箱を開けたところ

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△ 本体を取り出して

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△ いつもの付属品

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△ よりシンプルな印刷物


△ 今回もこちらのフィルムを買いました

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△ 綺麗に貼れました!


△ iPad2で使ってたケースがそのまま使えたので、こちらを今回もケースとして使うことにしました

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△ ちゃんと全体をカバーしてくれます

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△ カバーを開けたところ

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△ スマートカバーでお馴染みの3パターンの置き方がこのケースでも出来ます

「高級ゲーム機から高級ブックリーダーへ」

今までは、iPadは僕の中では高級ゲーム機でした。
それは画面解像度が低く、ブックリーダーとしては見やすさという点で電子インクを採用するKindleに劣っていたからです。
よって、iPhoneと同じくiPadでもゲームアプリは盛んで多くの面白いアプリがたくさんあるので、まさに僕の中でのiPadは画面の大きい「高級携帯ゲーム機」だったわけです。

■ 4倍の解像度で新聞の一面が快適に読めるように

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△ iPad2で産経新聞の一面を全体表示したところ

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△ 新しいiPadで産経新聞の一面を全体表示

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△ 両者の比較(クリックで原寸)

上記の画像でも分かるように、iPad2では新聞の一面を全体表示した場合、解像度が低いために文字が潰れて読めませんでした。しかし、新しいiPadでは全体表示しても快適に読めるのです!
これは正直驚きでした。
新聞でこのレベルで読めるので、マンガなどとも非常に相性が良いと思います。
今までは、コマごとに拡大して読んでいましたが、新しいiPadではそれが必要ないのです。
電子書籍リーダーとしてiPadは新しいiPadになって最適の選択となったと思います。

ジャンプとかが毎週100円とかで配信してくれないかなぁ。
この解像度なら快適に読めるし、書店に行かなくていいから楽でいいのに…。

【SONY】 PlayStation Vita を買ってみました。 【携帯ゲーム機】

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Amazon.co.jp: PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (PCH-1000 ZA01): ゲーム

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005UKHQCA/e067-22/ref=nosim/

Amazon.co.jp: PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) 3G/Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (初回限定版) (PCH-1100 AA01): ゲーム

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005UKHPYE/e067-22/ref=nosim/

先日発売されたPlayStationVitaを買ってみました。
以下、開封レポとファーストインプレッション。

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△ 外箱 PSPと比べ大きくなり、薄くなりました

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△ 外箱 裏面

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△ 開けてみたところ

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△ Apple製品と同じく、分厚い説明書は付けずに、簡単なマニュアルが入ってます

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△ 本体 予想以上にディスプレイが大きいです

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△ 付属品 充電セット、USBケーブル(独自規格)

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△ その他印刷物

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△ Vita専用メモリーカード

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△ microSDと比べ一回り大きいです

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△ 電源を入れてみたところ。右上からペロンとスライドタップしてスタート

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△ 初期設定開始

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△ いきなりアップデートが必要です


△ イントロダクションビデオ

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△ 無事に起動しました

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△ 充電中のアイコンがかっこわるい・・・

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△ とりあえず、アップデート

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△ 充電中はPSボタンが赤く光ります

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△ 丁寧に包装されて届いた(ヨドバシ)

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△ 液晶保護フィルムはゲームテックのものを買ってみました(グレアタイプの方)

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△ 綺麗に貼れました

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△ ケースはHORI製のハードケースを買ってみました。品質に問題も無く安定しています。満足。ただ、若干石油のニオイが強いです。

    

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△ ゲームはPSストアでアンチャーテッドを買ってみました。

■ 本体について

まず驚いたのは完成度の高さです。
世間はフリーズとか騒いでますが、少なくとも僕の個体はそういった不具合は一切無く、ソニー製にしては非常に初期ロットから完成度が高いです。
タッチパネルを使った操作感も良く、気持ちいいです。
ただ、例えばホーム画面でフォルダ機能が無いなど、まだまだ進化すべき項目が多いのも事実ですので、ここは今後のアップデートに期待といったところでしょう。
また、有機ELの画質は素晴らしく液晶と比べ非常に画面にメリハリが生まれます。コントラストがすごいです。黒が黒。ただ、有機ELにしては若干視野角が狭い気がするのですが、まあ別に携帯ゲーム機なので視野角は広い必要が無いので気になりません(確実に画面は自分の目の前に来るはずである)。

ひと通り体験版を落としてVitaのフィーチャーを体験したのですが、背面トラックパッドはVita独自の入力装置な訳ですが使い方次第だなぁと思いました。
背面トラックパッドは正確な入力は非常に難しいので、これをメインにゲームデザインをしてしまうと結構イライラがたまります(サワリマク〜ルはクソゲーでした)。
ですので、背面トラックパッドは補助入力装置として使うべきだと思います。例えば、カメラ操作やスクロールなどの簡単な動作、ダブルタップなどのジェスチャー。
補助的に使うことによって背面トラックパッドは真価を発揮すると思います。
新しい操作体系が生まれることに期待です。

■ Vitaという環境について

よりスマフォっぽくなったPlayStationVitaですが、そのVitaという一つの環境は上手くできています。
例えば、今回の機能の中で僕が一番嬉しかったもので「スクリーンショット」機能というものがあります。
ゲーム内のスクリーンショットを撮り、そのままマルチタスクでゲームの状態をポーズしたままバックグラウンドに送り、Vitaのツイッターアプリを起動。そして、さっき撮ったスクリーンショットをツイッターに投稿する。そして、ゲームをフォアグラウンドに戻し、またゲームを再開する。
以上の操作がスムーズにすることが出来るのです。
これは携帯ゲーム機の素直な正統進化であり、地味ながらもゲームエクスペリエンスの向上に確実につながる機能だと思います。
すごい。

■ アンチャーテッド買ってみた

ロンチタイトルで何を買おうか迷ったのですが、結局Vitaのフィーチャーを一番体験できるであろうアンチャーテッドを買ってみました。
映像が素晴らしいのはもちろんですが(Vitaのスクリーンショットは圧縮率がすごいので見た目が汚くなってアレなのですが実機で見るとすごい)、一番良かったと思った点はVitaの新しいフィーチャーを控えめに紹介しているという点です。
ロンチソフトは新しい機能を強制的に使わせてきて(例えば操作をタッチのみにしたり)、ゲームエクスペリエンスを低下させることが多いですが、アンチャーテッドの場合は普通に物理キーでも操作できて、タッチパネルや加速度センサー、背面トラックパッドを使えば、こんな感じに操作することもできますよ、というもう一つのソリューションを提示する形でVITAのフィーチャーを取り入れてる所が素晴らしいと思いました。

ゲーム自体はまだ序盤なのでよくわかりませんが、例えるなら最近のバイオハザードみたいな感じですかね?
謎解きをしつつ、TPSみたいな。
とりあえず、面白いです。
クリアしたら後でレビューを書きたいと思います。

以上のように、予想以上の完成度の高さに驚いています。
数多くのロンチタイトルもちゃんと準備してきた証でしょう。
ソニーの初期ロットは避けろと言う人が多いですが、このVitaは普通にオススメできます。

【Apple】 iPhone 4S 32GB ホワイト au版買いました。 【スマートフォン】

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予約開始日の開始2時間後に予約して、発売日当日に手に入れていたのですが、ブログには書いていませんでした。
今更ですが。

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△ auショップにて

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△ 外箱

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△ iPhone 4の時は黒だったので今回は白にしてみました

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△ 通話中は通信できません(まあ、そもそも電話なんてしないですけど)

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△ iPhoneの下には印刷物一式

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△ さらにその下には、左からマイク付きイヤフォン、Dockケーブル、AC-USBコネクタ

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△ 印刷物一式


△ 今回買ったケース


△ 今回買った液晶保護フィルム

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△ 外箱

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△ 中身はこんな感じ

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△ 白によく似合います

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△ iPhone 4Sからはミュートスイッチの位置が少し変更になったので、iPhone 4用のケースだと少しズレます

■ iPhone 4S について

iPhone 4のフォトレビューを見ていただければ分かりますが、4Sになり外観の変化はパッと見ではわかりません。それは本当で、実際にデザインが違うところは「ミュートスイッチの位置」と外側のステンレスアンテナを分割する絶縁体バンドの個数が一つ増えただけなのです。
外観の変化が無いのは多少ガッカリといえばガッカリですが、かといって4のデザインの時点ですごく完成度が高く、改善してほしい点も見つかりません。すでに完成されているのです。ジョブズが「消費者は実際にものを見るまで欲しいものが分からない」と言っていましたが、実際にこれ以上の欲しくなるデザインは浮かびません。そういった意味では、このデザインのそのままという選択は正しかったのかもしれません。5ではこのデザインを越えなくてはいけない、Appleも大変なものです。

外観の変化はなかったものの、中身の変化は大いにあります。
それだけでも4Sに変える価値はあると僕は思います。開発者なので一応すぐに乗り換えましたが、これは自信をもって今では勧めることができます。
「4S」だから変えないという人が居ますが、「5」って名前だったら買ったんだろ?と言いたくなりますね。
メモリが512MBのままで変化が無いというの一番の不安材料でしたが、使ってきて4とくらべ劇的な快適性が保たれています。ホームボタンのダブルクリックにも素早く対応し、4の時のイライラは既にありません。これはデュアルコアA5プロセッサ(定格1GHz、800MHz動作)の恩恵でしょう。
そして、二つ目の大きな内部変化である「カメラ」は素晴らしいです。4時代に悩まされた蛍光灯の下で撮影すると真ん中に青っぽいもやがかかる青カビ問題もなくなり、そして一番実感できるのは驚異の明るさ。非常に光を集めるようになりました。画素数のアップよりも、この明るさが僕は一番嬉しかったです。そして何より素晴らしいのが「カメラの起動の速さ」です。4の時はカメラの起動の遅さにシャッターチャンスを逃す場面が多かったですが、4Sは異常に早いです。数多くあるスマートフォンの中でもこれはトップクラスなのではないでしょうか。
動画撮影に関しても順当進化し、1080pの撮影に対応、そして驚くべきは手ぶれ補正にも対応したことです。僕はカジュアルな目的にしかカメラを使用しないので、もう4Sさえあればいいという感じ。めんどくさがり屋なので、別途カメラを持ち歩くということに耐えられない僕にはピッタリなカジュアルなカメラです。その場で編集でき、多くのアプリがあるのでいろいろな楽しみがあります(デジカメプログラミング楽しい)。

Siriは楽しいし、すごい。
4に音声コントロールがあったように「声で操作」は既にあったのですが、Siriはそれに「感情」を付け加えました。つまり、会話ができるようになったのです。これは革新的な技術ではありませんが、革新的な体験です。利便的な面はもちろんのこと、使っていて楽しいです。ただ、英語の場合はネイティブな発音でないと反応してくれないので、ジャパニーズイングリッシュだと反応してくれません。その点に関しては2012年には日本語のSiriがリリースされるので、それに期待ですね。

■ auへの乗り換えについて

今回、MNPで10000万円のキャッシュバックというのに惹かれたというのもあるのですが、一番の理由は回線の安定性からSoftbankからauへ乗り換えました。
Softbankは屋外では言われているほどひどくは無いのですが、屋内では本当にひどいです。
特にコンクリート造りの頑丈な建物内。そう、学校のような。うちの高専内のほとんどの場所で快適な通信がSoftbankではできないのです。しかも、校内無線LANはあるのですが、整備しただけで全く使い物にならない。一番多く居る場所で快適に使用することができないのです。これを見てください。

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△ 左がSoftbank、右がau。学校内の同じ場所で計測。

Softbankはヒドイです。ホントにヒドイ。ダイヤルアップとかそういうレベルじゃないです。そもそも電波が安定してキャッチされない。教室内で通話なんてできたものじゃありません。電波ほしさに外に出るなんて当たり前です。そんな状況だったのでauに乗り換えました。auに乗り換えた後に同じ場所、同じ時間帯で計測したものが右側です。劇的な改善と言えるでしょう。これで授業中でも安定してソーシャルゲームができます。

このように、4Sには多くの魅力と楽しさが詰まっています。
変えるかどうか迷ってるなら変えちまえ!
5が出たらまた変えればいいじゃない!!

ということで、僕は4から4Sに変える価値は大いにあると思ったファーストインプレッションでした。

【地デジ】 REGZA ZP2 32inch 買いました。 【TOSHIBA】

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来たるアナログ電波停波に備えてリビングのテレビはすでに前回のオリンピックの時に地デジ化をしたのですが、僕の部屋の地デジ化が残念ながらまだ済んでいなかったので、地デジ対応のテレビを買ってみました。

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△ 薄く、面積のある箱

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△ 光沢仕様のものは全てにフィルムが貼ってあります

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△ 入力端子

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△ HDMI入力は全部で3つ

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△ リモコン、偏光メガネ(3D用)、B-CASカード

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△ 印刷物一式

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△ こんな感じでパソコンの隣にセットしてみました。24インチと比較すると、32インチの大きさが際立つ

このモデルは外付けHDD(USB接続)を接続するだけで、レコーダーとしても機能するので、2TBの外付けHDDを買ってみました。

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△ 動作音は全く無く、テレビの番組録画用HDDとしてはもってこいの製品です。コスパも高い。

ZP2/TOP|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
 → http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/zp2/index_j.htm

「今日から私もREGZA信者。」

本当はBRAVIAの4万くらいの安いモデルを買おうと思ったのですが、ちょうど地デジ化直前でどこも在庫が無い。安いけど、納期は一ヶ月後になりますとか、それ一ヵ月後とか地デジ化に間に合ってないし、そもそも一ヵ月経ったらもっとテレビの価格って落ちてるでしょ!という状況に。
そこで、2chの家電板でオススメされていた、この REGZA ZP2 を買ってみました。

4万のテレビを買うつもりが、いつの間にか10万のテレビを買ってたよ!!

10万もするテレビなので、一応現行のほとんどのフィーチャーは入っています。
オールインワンです。廉価版ではなく、むしろプレミアムモデルです。

・iPSパネル
・外付けHDDを繋ぐだけで、W録画可能
・3D対応(偏光式(映画館と同じ方式))
・CELLを元にした新チップ、CEVO搭載
・倍速
・LEDバックライト
・ゲームモード搭載(遅延はわずか 約3msec(約0.2フレーム))

こんな感じで結構良いテレビを買ってしまいました。
自分の部屋だけにおいておくのはもったいない。

・画質について
iPSパネルということで、視野角に関しては申し分ないです。ソファに座って正面から見ても、寝転がりながら見上げるように見ても、パソコンをしながら斜めから見ても、ほとんどのシーンで正面から見た見え方と同じものを見ることができます。
また、iPSパネルはコントラストが弱くなってしまうことが欠点ですが、新パネルを採用しているのと、LEDバックライトを画像ごとに最適に付けたり消したりすることによって引き締まった黒を表現してくれ、コントラストも特に気になりません。

「超解像技術」という名前で有名なテレビ独自の「画の味付け」に関してですが、想像以上にすごかったです。
特に顕著に現れたのが、PS3でのゲーム。
PS3のゲームはほとんどが720p出力なので、1080pのこのテレビで表示するとなるとインプットされた画像を拡大してアウトプットすることになります。
その時にどうしても画がボケてしまうんですよね。
それを、このCEVOによる超解像技術によって、ボケボケになってしまった画をシャープに引き締まった画に味付けしてくれます。
FF13をREGZAが来る前はPC用のディスプレイでプレイしていたのですが、REGZAでプレイするとこれほどまでにキレイになるのかと驚きの連続でした。
いままでがもったいなかった!
ホントに、テレビの味付けは素晴らしいです。REGZAの味付けは僕好みの味付けでした。

・3Dに関して
3Dなんてイラネーよとか言いつつ、対応しているテレビを買ってしまいました。
3D映画に関しては映画館で見て、純粋にすごいし楽しいなぁと思っていたのですが、3Dゲームに関してはまだ未体験だったので、これを機に3Dゲームデビューしてみました(実際にはTGS2010で3Dゲームは体験済み。5分間だけだけど)。

率直に言うと、思っていたよりも全然良かったです。
臨場感も増すし、より濃いゲーム体験をすることができます。
しかし、やはり目は疲れることは必至なので連続でも2時間くらいですかねーという感じ。
まあ、ゲームをしすぎることが無いのでいいと思います。はい。

偏光式3Dについて。
このテレビの目玉機能として「シアターグラス3D」という仕様があります。
現行のほとんどの3Dテレビは「シャッター式3D」と言って、テレビと3Dメガネを同期して、右目用の画をテレビで表示している時はメガネの右側だけのシャッターを開き、左側のシャッターは閉じます(見えないようにする)、左目用の画をテレビで表示している時はメガネの左側だけのシャッターを開き、右側のシャッターは閉じます。このようにして、左右の目に違う画を見せて3Dにしているわけですが、これの欠点として、右目用、左目用、右目用、左目用・・・と順番に表示するので、フレームレートが半分になってしまいます。また、1/60とか1/120とか素早いスピードでシャッタの開け閉めをしているわけですが、やはり実際に閉じてるわけですから「チラツキ」を感じてしまいます。

これらの欠点を克服したのが、映画館でも使われている「偏光式3D」です。
偏光式では、シャッター式のように左目用、右目用などと順番に表示することはせずに、毎フレーム両方の目用の画を出します(フレームレート半減、チラツキを改善)。
■□■□■□  ■右目用、□左目用
上の図のように右目用、左目用の画を一つのフレームに交互に配置し、メガネ側でその光を分けます。つまり、メガネの右側のレンズは■の光だけを通し、左側のレンズは□の光だけを通すことで、左右に異なる画を届けるわけです。
これらの方式を使うことでシャッター式での欠点を改善することができます。

しかし、偏光式にも欠点があり、それは一つの画を左右に半分半分してるわけですから、画の情報量は半分になってしまいます。また、画は光で届けるわけですから、輝度も半減します。映画館で3D映画を見た方は分かると思いますが、それと同じです。メガネをかけると、光の量が半減するのが分かるはずです。

僕はシャッター式の3Dをお店でしか体験したことがないので、どちらが良いとは一概には言えないのですが、まあ、偏光式の3Dには満足しています。

とりあえず、今月の支払いが4万くらい足らなくてやばい。

【Apple】 iPad 2 買いました。 【iOS】

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iPad(初代)のレビューはこちらから
 → 【iPad】iPad、iPad Case 買いました – これは最高の娯楽ツール【Apple】

手元に持ってないApple製品ってAppleTVくらいなんじゃないの?ってくらいにApple製品を最近は買ってるわけですが、今回も思わずポッチってしまいました。iPad2。

ということで、開封していきましょう。

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△ 今回は「薄さ」を強調ですね

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△ 箱も初代と比べ薄くなってます

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△ iPad2のお目見え

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△ 付属品は初代と同じ

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△ Apple製品に分厚い説明書なんてありません


△ 今回購入した液晶保護フィルム

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△ キレイに貼れました。ホコリ、気泡一切無し

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△ 初代と2


△ 買ったケース

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△ オシャレな外箱

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△ 付けた感じ

「お風呂のフタじゃなくてゴメンナサイ!!」

いや、最初はお風呂のフタ(という名のスマートカバー)を買おうと思ったんですよ。
でも、ぶっちゃけかっこ良くないじゃないですか。だって、お風呂のフタですもの。
だから、カッコ悪いポリウレタン製のものではなく、革製のREDを買おうと思ったのですが、あれって前面しかカバーできないくせに7000円もするんですよ!(ポリウレタン製は4000円)
それに加えて、スマートカバーって前面しか守ることができないので、結局背面を保護するためのケースを買う必要が出てくるんでね。
やったー!iPad2は安くなった!とか思ってたのに、カバー類だけで1万円以上しちゃうわけですよ。
それで、今回はサードパーティ製のカバーを買ったのです。

いいですよ、このカバー。
初代純正ケースのより頑丈なタイプって感じです。
頑丈すぎてケースが重すぎな感じですけど。
でも、かゆいところにはちゃんと手が届いていて(重いけど)、例えばマグネットがついてるのでちゃんと閉めることができます。
もちろん、スマートカバーで実現できる置き方もできます。
4000円(たしか僕が買ったときはそれくらいだった気がする)でこれはコスパ高い。
今出てるケースの中では一番オススメできると思います。