【自作PC】Antec Skeleton【PCケース】

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本体価格:15,501
送料:1,480

合計:16,981円

製品ページ:Antec – Products Antec – Skeleton

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△外箱

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△オープン

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△付属品

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△HDDファン、3.5インチベイ、結束バンド、ネジ

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△3.5インチシャドウベイが二つしかないので、この3.5インチベイを使うことによって最大6個のHDDを積むことができます

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△ネジ

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△HDDファン

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△簡易説明書

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△イケメン

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△25cmの特大トップファン

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△フロントI/O USB2.0×2、IEEE1394、eSATA、ヘッドホン、マイク

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△ケースと呼べるのだろうか

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△トップファンとLEDの制御スイッチ。トップファンは3段階の回転数から選べます

今回の主役であるAntecのSkeltonです。
これだけのために自作PCに挑戦したといっても過言ではないくらい、このPCケースには魅せられました。

後日組み上げてから実際に動作している動画やパフォーマンスについて詳しく載せるので気になる方はぜひ。
この大迫力の特大トップファンがどれくら冷やしてくれるのかみものです。

関連URL:Antec、高級まな板「Skeleton」発表! 8月には発売

【自作PC】Intel Core i7 920 (2.66GHz/ LGA1366/ 8M/ QPI4.8GT/ TDP130W)【CPU】

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本体価格:23,000
送料:無料

合計:23,000円

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△オープン

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△外箱

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△CPU本体、ファン、マニュアル

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△保護されています

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△仕様

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△結構でかい

ということで、今回の自作PCのサブ主人公であるCore i7です。(メインはケース)
最初の予定ではCore i7にする気はあまり無かったのですが、とある自作PC本に洗脳されて思わず買ってしまいました。(どれだけすごいCPUなのかすごい力説してたよ!)
実際はどうなのか、ベンチマークから体感速度まで、後でレビューしようと思います。

また、なぜこんなに安く購入できたかと言うとこれはC0ステッピングだからです。今は新しくOC耐性が強化されたD0が出たのでC0は型落ちモデルとなります+新古品。ですのでこの価格で購入できたのです。
実際の所、僕は怖くてOCなんて絶対にしないのでD0を買うメリットがあまりありません。
C0で十分なのです。

以下、性能について分りやすいページがあったので引用。

Q4.Core i7に搭載された新しい機能を教えてください。

A4.特筆すべき新機能として、大きく分けて以下の4つが挙げられます。

[その1] 3次キャッシュを搭載
従来のCore 2シリーズでは、2層のキャッシュ構造でしたが、Core i7では3層構造の”3次キャッシュ”が新たに搭載されています。これは、1次キャッシュ(32KB)と、2次キャッシュ(256KB)を各コアに内蔵した上で、Core i7上の4つのコアが同時に共有できる3次キャッシュ(8MB)が追加されたキャッシュの3層構造のことです。これにより、キャッシュの使用頻度が増え、大幅な性能アップに繋がっています。

[その2] ハイパースレッディングが復活
Core i7には、かつてのPentium4で利用されていた”ハイパースレッディング”と呼ばれる機能が採用されています。この機能は、CPUに割り当てられる処理(スレッド)を複数で行えるという機能です。旧ハイパースレッディングでは、1つコアで複数の処理(2つのスレッド)が行えるという構造でしたが、最新のCore i7ではさらに強化され、標準クアッドコア(4つのコアx2、8つのスレッド)という仕様になっています。これにより、Core i7環境下のOS上では、8つのCPUとして認識されます。ただし、この機能を最大限発揮するには、ソフトウェア側が対応していなければなりません。 64Bit OSや一部の動画編集ソフト、DVD再生ソフトなどが対応していますが、実際のところまだまだ少ないのが現状です。ちなみに、今話題のネットブックに搭載されているAtomにもハイパースレッディング技術が採用されています。

[その3] Intel Turbo Boost Technology
Core i7に新たに追加された新機能のひとつに、”Intel Turbo Boost Technology”があります。この機能は、CPUの使用状況に合わせ、自動的にオーバークロックを行う機能です。オーバークロックと言えば、強制的にクロック数を上げてCPUの高速化を図るサポート対象外の行為ですが、Core i7に実装されている機能は、Intelお墨付きのオーバークロック機能と言えるでしょう。特別な設定を必要とせず、CPU自らが電力消費状況、発熱、電流などの使用状況をリアルタイムで監視し、余力のあるコアがある場合に自動的にクロックアップを行います。ちなみに、クロックの上昇率はCore i7のモデルごとに違いますが、最上位モデルのCore i7-965 ExtremeEditionだけは、BIOS上から手動で設定が行えるようになっています。

[その4] トリプルチャネルメモリアクセス
これまでのCPU(Intel製)は、チップセットによってメモリコントローラーが提供されていた為、システムバス等を経由してメモリにアクセスする必要がありました。しかし、Core i7ではメモリコントローラー自体をCPU内部に統合しており、メモリへのダイレクトアクセスが可能になっています。これにより、最大で 25.6GB/secという非常に高速なメモリ帯域を実現しているのが特徴です。さらに、環境ではDDR3メモリの3枚構成が基本という点も特徴の一つです。3枚のメモリのメモリモジュールへ同時にアクセスを行うのでその速度は、従来のCore 2環境の2倍以上のパフォーマンスを発揮するとされています。

ちょっとおしえてGENO相談役「Core i7編」 ~中古パソコン&PCパーツ通販ショップGENO~
 

【自作PC】玄人志向 GF-GTX260-E896G2 (GeForce GTX260/896MB/OCモデル)【GPU/グラフィックボード】

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本体価格:20,970
送料:788/4(複数同時購入)= 197

合計:21,167円

製品ページ:玄人志向 – 商品一覧 » セレクトシリーズ » グラフィックボード » nVIDIA/PCI-Express » GF-GTX260-E896G2

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△外箱

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△仕様

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△オープン

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△中に入ってたもの
・本体
・ドライバーCD
・英語マニュアル(NVIDIA製)
・日本語マニュアル(玄人志向製)あまり意味が無い
・各種変換コネクタ
・音声ケーブル(HDMI用)

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△DVI→HDMI

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△TVout→コンポジット・コンポーネント

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△DVI→D-sub

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△電源の変換ケーブルとHDMI用の音声ケーブル

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△DVIx2、TVout

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△OCをしてるせいかカナリ大掛かりな冷却。イケメン。

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△カロリーメイトと比較。結構長い。

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△これまたすごい冷却機構

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△下

■主な仕様
nVIDIA製 GeForce GTX260 GPU搭載
コアクロック:625MHz
メモリクロック:2,100MHz(448bit)
896MB GDDR3のビデオメモリ搭載
DirectX 10.0、OpenGL、HDCPをサポート
Support:DVIx2(DualLinkDVI)、TV-OUT(HDTV)、HDMI(DVI-HDMIコネクタにて対応)
PCI-Express2.0 x16
ROHS対応

■エクスペリエンスインデックス(Vista)
グラフィック:5.9
ゲームグラフィック:5.9

自動制御システムの3連静音ファン搭載オリジナルGTX260!
日本製高品質capacitors搭載で品質は高レベル!
独自OCで通常のGTX260より約9%高速化!

ということで、玄人志向のGF-GTX260を積んだオーバークロック仕様のグラフィックボードを買ってみました。
もちろん、購入動機はこのイケメン度です!
3連ファンとかもうね。すごくいい。
今のトレンドがわざとクロックダウンさせて補助電源無くしたり、ファンレスモデルにしたり、ファンの音を小さくしたりすることなのに、それに逆行してオーバークロックをしてしまう。ジャスティスすぎます。

ちなみにどこがオーバークロックされてるかというと、
GPUコア:576MHz→625MHz
シェーダー:1242MHz→1350MHz
メモリ:1998MHz相当(実クロック999MHz)→2100MHz相当(実クロック1050MHz)

1割も高速化されているのは大きいですね。
ベンチマークの結果が楽しみです。

以下、GTX260についての記事。

4Gamer.net ― NVIDIA,新世代ハイエンドGPU「GeForce GTX 200」シリーズを発表(1)ワンビッグGPUの夢よ,再び?(GeForce GTX 200)

4Gamer.net ― モンスター,再来。「GeForce GTX 280/260」のレビューを掲載(GeForce GTX 200)

4Gamer.net ― SP216基版「GeForce GTX 260」レビュー掲載。結局,これは何なのか?(GeForce GTX 200)

ゲームを超えるミッションとは──NVIDIAが「GT200」にこめたGPUの可能性 (1/3) – ITmedia +D PC USER

【自作PC】Foxconn Renaissance (LGA1366 / X58+ICH10R / ATX)【M/B/マザーボード】

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本体価格:18,980
送料:788/4(複数同時購入)= 197

合計:19,177円

製品ページ:Foxconn – Products: Motherboard

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△外箱・表

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△外箱・裏

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△マザーボード本体

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△スピーカーのように見えますがこれはただの放熱用の部品

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△スイッチを押すだけでパワーオン、リセット、CMOSリセットができます(普通はフロントI/Oにつなぐ電源スイッチのところをショートさせる)

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△ボタン群

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△こっちの方が分りやすいかも

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△SASにも対応

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△アナログでのサウンド出力は別基盤
右から、ライン入力、ライン出力、マイク、サブウーファー出力、リアスピーカー出力、サイドスピーカー出力

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△バックI/O
・PS/2 キーボードポート
・USBポート x 8
・光デジタル出力端子(Optical S/PDIF Out Port)【サウンド出力】
・デジタル出力端子(Coaxial S/PDIF Out Port)【サウンド出力】
・LANポート(1Gbit)
・1394aポート
・eSATAポート x 2

実はRenaissance2が同価格で売ってたのですが、2の方は1の「廉価版」という位置づけなので純粋に高性能な1を選びました。
具体的には1から「SAS」、「LED Debug」などを除いたモデルとなっています。

2万を切るとても安いマザーボードですが、SLIに対応してたり上位機種にしか搭載されないSAS、LED Debug機能がついていたりと地味に高性能です。
サウンド関連も申し分ありませんし、P6Qより高性能かもしれません。

まぁ、一番の問題は「耐久性がどれほどなのか」、「サポート環境は整っているのか」なんですけどね。
少なくとも2年以上はもってもらいたいものです。

▼製品スペック・詳細
・ソケット形状
 LGA1366

・チップセット
 Intel X58/ICH10R

・QPI
 Up to 6400 MT/s

・メモリ
 6 (DDR3 1600(OC)/1333(OC)/1066 Triple Channel)

・メモリ最大
 24GB

・VGA機能
 無し (別途ビデオカードが必要です)

・PCI Express x16
 4 (2.0対応) (x16/x16 or x8/x8/x8/x8 or x16/x16/x8)

・PCI Express x4
 1

・PCI
 1

・IDE
 1 (PATA) (1ポートに2台接続可)

・Serial ATA
 6 (SATA2)、2 (eSATA)

・RAID
 SATA (0/1/5/10)

・IEEE1394
 2 (バックパネルx1)

・サウンド
 7.1ch (別途サウンドカード付属)

・LAN
 1 (ギガビット対応)

・フォームファクタ
 ATX

・その他
 SAS×2
 CrossFireX、3-way SLI 対応
 

【自作PC】KEIAN ”BULL-MAX ”KT-620RS (620W)【電源ユニット】

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本体価格:4,650
送料:無料

合計:4,650円

製品ページ:恵安株式会社 ATX電源「BULLI-MAX」KT-520RS / KT-620RS

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△ソフマップのオンラインショップで購入。手は某友人。

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△紙でスキマが埋められています

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△箱・表

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△箱・裏

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△本体はプチプチで包装されていました

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△以外とカッコいい

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△ファンの回転数は自動制御です

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△出力表

実はこのパソコン用にエバーグリーン製の「サイレントキング5(500W)」を買ったのですが、僕の構成では電源容量不足だったため買い直しました。

マザーボードにCPU、メモリ、グラフィックボードを繋ぎ最小構成で起動チェックをしたところCPUファンは回るが、グラボのファンが回らない。
「これは初期不良だろjk」と思った僕はドスパラのサポートへ問い合わせました。
すると、意外な回答が。

複数の電源とM/Bで試されているとのご申告と内部構成より
電力不足の可能性がございますので、600W以上の電源がござい
ましたら最小構成で起動するかお試し頂ければ幸いです。

ぶっちゃけ400Wでも動くだろと思っていた僕は斜め上すぎる回答にびっくりしました。
でも、確率的には 初期不良<電力不足 です。
そう簡単に初期不良には出くわせません。
また、初期不良としてリペアセンターに送ったら実は電力不足で初期不良ではなかったといった状態になった場合、往復の送料はこっちもちになってしまいます。
これは地味に痛い。
そこでちょうど近くにあるTWO TOPの店員さんに聞いてみました。
ドスパラで買ったグラボなのに。本当に、迷惑な客だと自分でも思います。
しかし、店員さんは丁寧に答えてくれました。

E「今回新しいグラボを買いまして、最小構成で起動チェックをしてみたところファンすら回らなかったんですよね。そこで初期不良かなと思って問い合わせたところ『電力不足の可能性があります』との回答を得られたのですが、本当にこういったことはありえるのでしょうか。」

店員「どういった構成で確かめられたのですか?」

E「CPUはCore i7-920、グラボはGeForce GTX260のオーバークロックモデル、メモリはDDR3-1333 1Gx3、電源はサイレントキング5の500Wモデルです。」

店員「それだと大いに電力不足の可能性があります。ご存知の通りCore i7もGTX260も大変電力を消費しますから。その構成だとGTX250でもキツいかもしれません。推測ですけど、たぶん500Wをちょっと越えるかなといった感じだと思います。ですので、何回かやれば一度は起動するかもしれません。」

E「では、やはり600W以上の電源で試してみた方がいいですね。」

店員「はい。600Wでも良いですが、やはり安定性を重視するなら700W以上がオススメですね。600Wですと、もしかすると高負荷時に不安定になる可能性があります。」

E「はい。分りました。ちなみに現在店頭に置いてあるモデルではいくらくらいのものがありますか?」

……以下省略


もうどうにでもなーれということで、既に500Wのものを買ってしまっていますが620Wの電源を買ってみました。

すると、見事起動に成功。
恐るべしCore i7とGF GTX260。
そこまで電力を消費するとは………。

とんだ誤算でした。