日本バーチャルリアリティ学会の学会誌に論文が載りました

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プロデューサーさん、査読付きですよ、査読付き!

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高専の卒業研究として始めて、筑波大学に入ってからも論文を書き、やっと論文誌に論文が載りました!

 

日本バーチャルリアリティ学会論文集VOL18 NO.4 2013年12月31日発行 ISSN1344-011X

「医療・福祉・ヘルスケアとVR」 ゲストエディタ:黒田嘉宏・堀謙太・舛田晃司

■特集論文 6件
粒子法による大動脈弁の開閉シミュレーション
オノマトペで表される痛みの可視化
スマートフォンにおける排便データを用いたインタラクティブ健康管理システム
片眼失明者に距離情報を強調提示する片眼鏡の開発
腹腔鏡下手術トレーニングにおける視野共有手法による学習効果とその実証
力覚提示指向の大変形有限要素法シミュレーション
■一般論文 4件
Dukta の変形特性を用いた変形形状の対話的設計・製作システム
AquaTop Display: 浴室での情報閲覧を目的としたインタラクティブ・サーフェス・システ

視温覚融合投影インターフェースにおける視覚が温覚に与える作用の基礎検討


この中の「特集論文 スマートフォンにおける排便データを用いたインタラクティブ健康管理システム」になります。
TVRSJ Vol.18 No.4 pp.465-474, 2013

やはり、査読を通す前と、通した後では論文の質に雲泥の差があります。
査読をしていただいた先生方には様々なアドバイスやツッコミ等をいただき、最終的に自信を持って発表できる論文へと仕上げることができました。本当に、感謝です。

査読はほんとにハゲそうでしたが、なんとか担当の先生と一緒に力を合わせて、最終的に採録となりました。

感無量です。アカデミックな世界で、とりあえずファーストステップというか、実績を残せて良かったです。

支えてくれた方々に感謝!

 

筑波でも頑張ります!





 

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