ゆびさきミルクティー 読みました。

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学校で席が後ろの友人がちょうどこのマンガを持ってきているのを発見。
表紙が少女マンガチックで「お前こういうの読むのかよー」とか煽ってたら、結構マンガの評価に関して一目置いている友人が面白いと言い出した。
これは読むしかないと思って読んでみました。
恋愛マンガは読んだことなかったので初体験です。

周りに聞いてみると読んだことある人がちらほら居て、どうやら数年前に流行ってた?らしい。
彼は数年前に女装少年モノにハマったらしく、色々読んだけどこの作品が一番マトモというか真面目な作品だったらしい。

ストーリーは、女装が趣味の少年が二股恋愛をしていく…というお話。
結構ドロってるというか、心をズキズキするような展開が多いです。
そして、これがこのマンガのキモなんですが、主人公がホントにクソなんですよね。
あっちがいい、やっぱりこっちがいい。
ある巻で一人のことを一番愛してると言ったかと思うと、ある巻では違う人のことを一番愛してると言ったり…。
こんな感じで女の子を振り回しながら恋愛をしていくという話です。

読んだことがある友人も言ってたのですが、

ガーッ!と一気に読みたくなるマンガだけど…
神マンガ中のクソマンガ

とあるように、本当にそんなマンガでした。
マンガとしての話の進め方は上手く、次々に読みたくなります。
それで2日間で全て読みきったのですが、ラストが本当にいい意味でも悪い意味でもクソでした。
例えるなら、エヴァかよwwwwwwwwwwwwww
最後まで盛り上がりに盛り上がって、最後に「え?」みたいな終わり方をします。
最後に主人公に選ばれたヒロインの一人が放った一言が印象的でした。

「意味が、わからない」

完全に同意。

まさに、神マンガでありクソマンガでした。
本当にありがとうございました。

 



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