【SONY】 PlayStation Vita を買ってみました。 【携帯ゲーム機】

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Amazon.co.jp: PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (PCH-1000 ZA01): ゲーム

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005UKHQCA/e067-22/ref=nosim/

Amazon.co.jp: PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) 3G/Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (初回限定版) (PCH-1100 AA01): ゲーム

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005UKHPYE/e067-22/ref=nosim/

先日発売されたPlayStationVitaを買ってみました。
以下、開封レポとファーストインプレッション。

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△ 外箱 PSPと比べ大きくなり、薄くなりました

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△ 外箱 裏面

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△ 開けてみたところ

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△ Apple製品と同じく、分厚い説明書は付けずに、簡単なマニュアルが入ってます

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△ 本体 予想以上にディスプレイが大きいです

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△ 付属品 充電セット、USBケーブル(独自規格)

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△ その他印刷物

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△ Vita専用メモリーカード

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△ microSDと比べ一回り大きいです

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△ 電源を入れてみたところ。右上からペロンとスライドタップしてスタート

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△ 初期設定開始

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△ いきなりアップデートが必要です


△ イントロダクションビデオ

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△ 無事に起動しました

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△ 充電中のアイコンがかっこわるい・・・

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△ とりあえず、アップデート

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△ 充電中はPSボタンが赤く光ります

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△ 丁寧に包装されて届いた(ヨドバシ)

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△ 液晶保護フィルムはゲームテックのものを買ってみました(グレアタイプの方)

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△ 綺麗に貼れました

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△ ケースはHORI製のハードケースを買ってみました。品質に問題も無く安定しています。満足。ただ、若干石油のニオイが強いです。

    

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△ ゲームはPSストアでアンチャーテッドを買ってみました。

■ 本体について

まず驚いたのは完成度の高さです。
世間はフリーズとか騒いでますが、少なくとも僕の個体はそういった不具合は一切無く、ソニー製にしては非常に初期ロットから完成度が高いです。
タッチパネルを使った操作感も良く、気持ちいいです。
ただ、例えばホーム画面でフォルダ機能が無いなど、まだまだ進化すべき項目が多いのも事実ですので、ここは今後のアップデートに期待といったところでしょう。
また、有機ELの画質は素晴らしく液晶と比べ非常に画面にメリハリが生まれます。コントラストがすごいです。黒が黒。ただ、有機ELにしては若干視野角が狭い気がするのですが、まあ別に携帯ゲーム機なので視野角は広い必要が無いので気になりません(確実に画面は自分の目の前に来るはずである)。

ひと通り体験版を落としてVitaのフィーチャーを体験したのですが、背面トラックパッドはVita独自の入力装置な訳ですが使い方次第だなぁと思いました。
背面トラックパッドは正確な入力は非常に難しいので、これをメインにゲームデザインをしてしまうと結構イライラがたまります(サワリマク〜ルはクソゲーでした)。
ですので、背面トラックパッドは補助入力装置として使うべきだと思います。例えば、カメラ操作やスクロールなどの簡単な動作、ダブルタップなどのジェスチャー。
補助的に使うことによって背面トラックパッドは真価を発揮すると思います。
新しい操作体系が生まれることに期待です。

■ Vitaという環境について

よりスマフォっぽくなったPlayStationVitaですが、そのVitaという一つの環境は上手くできています。
例えば、今回の機能の中で僕が一番嬉しかったもので「スクリーンショット」機能というものがあります。
ゲーム内のスクリーンショットを撮り、そのままマルチタスクでゲームの状態をポーズしたままバックグラウンドに送り、Vitaのツイッターアプリを起動。そして、さっき撮ったスクリーンショットをツイッターに投稿する。そして、ゲームをフォアグラウンドに戻し、またゲームを再開する。
以上の操作がスムーズにすることが出来るのです。
これは携帯ゲーム機の素直な正統進化であり、地味ながらもゲームエクスペリエンスの向上に確実につながる機能だと思います。
すごい。

■ アンチャーテッド買ってみた

ロンチタイトルで何を買おうか迷ったのですが、結局Vitaのフィーチャーを一番体験できるであろうアンチャーテッドを買ってみました。
映像が素晴らしいのはもちろんですが(Vitaのスクリーンショットは圧縮率がすごいので見た目が汚くなってアレなのですが実機で見るとすごい)、一番良かったと思った点はVitaの新しいフィーチャーを控えめに紹介しているという点です。
ロンチソフトは新しい機能を強制的に使わせてきて(例えば操作をタッチのみにしたり)、ゲームエクスペリエンスを低下させることが多いですが、アンチャーテッドの場合は普通に物理キーでも操作できて、タッチパネルや加速度センサー、背面トラックパッドを使えば、こんな感じに操作することもできますよ、というもう一つのソリューションを提示する形でVITAのフィーチャーを取り入れてる所が素晴らしいと思いました。

ゲーム自体はまだ序盤なのでよくわかりませんが、例えるなら最近のバイオハザードみたいな感じですかね?
謎解きをしつつ、TPSみたいな。
とりあえず、面白いです。
クリアしたら後でレビューを書きたいと思います。

以上のように、予想以上の完成度の高さに驚いています。
数多くのロンチタイトルもちゃんと準備してきた証でしょう。
ソニーの初期ロットは避けろと言う人が多いですが、このVitaは普通にオススメできます。



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【SONY】 PlayStation Vita を買ってみました。 【携帯ゲーム機】” への1件のコメント

  1. ピンバック: 【PlayStation Vita】 アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり クリアレビュー | net.exilias.Blog

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