【地デジ】 REGZA ZP2 32inch 買いました。 【TOSHIBA】

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

来たるアナログ電波停波に備えてリビングのテレビはすでに前回のオリンピックの時に地デジ化をしたのですが、僕の部屋の地デジ化が残念ながらまだ済んでいなかったので、地デジ対応のテレビを買ってみました。

2011-08-09_01.jpg
△ 薄く、面積のある箱

2011-08-09_02.jpg
△ 光沢仕様のものは全てにフィルムが貼ってあります

2011-08-09_03.jpg
△ 入力端子

2011-08-09_04.jpg
△ HDMI入力は全部で3つ

2011-08-09_05.jpg
△ リモコン、偏光メガネ(3D用)、B-CASカード

2011-08-09_06.jpg
△ 印刷物一式

2011-08-09_07.jpg
△ こんな感じでパソコンの隣にセットしてみました。24インチと比較すると、32インチの大きさが際立つ

このモデルは外付けHDD(USB接続)を接続するだけで、レコーダーとしても機能するので、2TBの外付けHDDを買ってみました。

2011-08-09_08.jpg

2011-08-09_09.jpg
△ 動作音は全く無く、テレビの番組録画用HDDとしてはもってこいの製品です。コスパも高い。

ZP2/TOP|3Dテレビ・LED液晶テレビ・薄型テレビ|REGZA:東芝
 → http://www.toshiba.co.jp/regza/lineup/zp2/index_j.htm

「今日から私もREGZA信者。」

本当はBRAVIAの4万くらいの安いモデルを買おうと思ったのですが、ちょうど地デジ化直前でどこも在庫が無い。安いけど、納期は一ヶ月後になりますとか、それ一ヵ月後とか地デジ化に間に合ってないし、そもそも一ヵ月経ったらもっとテレビの価格って落ちてるでしょ!という状況に。
そこで、2chの家電板でオススメされていた、この REGZA ZP2 を買ってみました。

4万のテレビを買うつもりが、いつの間にか10万のテレビを買ってたよ!!

10万もするテレビなので、一応現行のほとんどのフィーチャーは入っています。
オールインワンです。廉価版ではなく、むしろプレミアムモデルです。

・iPSパネル
・外付けHDDを繋ぐだけで、W録画可能
・3D対応(偏光式(映画館と同じ方式))
・CELLを元にした新チップ、CEVO搭載
・倍速
・LEDバックライト
・ゲームモード搭載(遅延はわずか 約3msec(約0.2フレーム))

こんな感じで結構良いテレビを買ってしまいました。
自分の部屋だけにおいておくのはもったいない。

・画質について
iPSパネルということで、視野角に関しては申し分ないです。ソファに座って正面から見ても、寝転がりながら見上げるように見ても、パソコンをしながら斜めから見ても、ほとんどのシーンで正面から見た見え方と同じものを見ることができます。
また、iPSパネルはコントラストが弱くなってしまうことが欠点ですが、新パネルを採用しているのと、LEDバックライトを画像ごとに最適に付けたり消したりすることによって引き締まった黒を表現してくれ、コントラストも特に気になりません。

「超解像技術」という名前で有名なテレビ独自の「画の味付け」に関してですが、想像以上にすごかったです。
特に顕著に現れたのが、PS3でのゲーム。
PS3のゲームはほとんどが720p出力なので、1080pのこのテレビで表示するとなるとインプットされた画像を拡大してアウトプットすることになります。
その時にどうしても画がボケてしまうんですよね。
それを、このCEVOによる超解像技術によって、ボケボケになってしまった画をシャープに引き締まった画に味付けしてくれます。
FF13をREGZAが来る前はPC用のディスプレイでプレイしていたのですが、REGZAでプレイするとこれほどまでにキレイになるのかと驚きの連続でした。
いままでがもったいなかった!
ホントに、テレビの味付けは素晴らしいです。REGZAの味付けは僕好みの味付けでした。

・3Dに関して
3Dなんてイラネーよとか言いつつ、対応しているテレビを買ってしまいました。
3D映画に関しては映画館で見て、純粋にすごいし楽しいなぁと思っていたのですが、3Dゲームに関してはまだ未体験だったので、これを機に3Dゲームデビューしてみました(実際にはTGS2010で3Dゲームは体験済み。5分間だけだけど)。

率直に言うと、思っていたよりも全然良かったです。
臨場感も増すし、より濃いゲーム体験をすることができます。
しかし、やはり目は疲れることは必至なので連続でも2時間くらいですかねーという感じ。
まあ、ゲームをしすぎることが無いのでいいと思います。はい。

偏光式3Dについて。
このテレビの目玉機能として「シアターグラス3D」という仕様があります。
現行のほとんどの3Dテレビは「シャッター式3D」と言って、テレビと3Dメガネを同期して、右目用の画をテレビで表示している時はメガネの右側だけのシャッターを開き、左側のシャッターは閉じます(見えないようにする)、左目用の画をテレビで表示している時はメガネの左側だけのシャッターを開き、右側のシャッターは閉じます。このようにして、左右の目に違う画を見せて3Dにしているわけですが、これの欠点として、右目用、左目用、右目用、左目用・・・と順番に表示するので、フレームレートが半分になってしまいます。また、1/60とか1/120とか素早いスピードでシャッタの開け閉めをしているわけですが、やはり実際に閉じてるわけですから「チラツキ」を感じてしまいます。

これらの欠点を克服したのが、映画館でも使われている「偏光式3D」です。
偏光式では、シャッター式のように左目用、右目用などと順番に表示することはせずに、毎フレーム両方の目用の画を出します(フレームレート半減、チラツキを改善)。
■□■□■□  ■右目用、□左目用
上の図のように右目用、左目用の画を一つのフレームに交互に配置し、メガネ側でその光を分けます。つまり、メガネの右側のレンズは■の光だけを通し、左側のレンズは□の光だけを通すことで、左右に異なる画を届けるわけです。
これらの方式を使うことでシャッター式での欠点を改善することができます。

しかし、偏光式にも欠点があり、それは一つの画を左右に半分半分してるわけですから、画の情報量は半分になってしまいます。また、画は光で届けるわけですから、輝度も半減します。映画館で3D映画を見た方は分かると思いますが、それと同じです。メガネをかけると、光の量が半減するのが分かるはずです。

僕はシャッター式の3Dをお店でしか体験したことがないので、どちらが良いとは一概には言えないのですが、まあ、偏光式の3Dには満足しています。

とりあえず、今月の支払いが4万くらい足らなくてやばい。



関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>