【レビュー】ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンコンプリート – FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN COMPLETE

Share on Facebook
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip

友人が買ったので早速、見てみました。

では、まずは外見のフォトレビューから。

2009-05-03_01.jpg
△アマゾンから ビックリした事にいつものデカすぎる箱ではありません

2009-05-03_02.jpg
△表紙

2009-05-03_03.jpg
△裏

2009-05-03_04.jpg
△実は紙がはさんであるだけでした。本当の裏表紙

2009-05-03_05.jpg
△中には2枚のディスクが

2009-05-03_06.jpg
△ファイナルファンタジーXIIIの体験版

2009-05-03_07.jpg
△レーベル

2009-05-03_08.jpg
△ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレンコンプリート

2009-05-03_09.jpg
△レーベル

毎度ながら、こんなに自信満々に写真載せてますが僕が買ったのではありません。
友達に感謝。

以下、レビュー。

僕はDVD版も見ているので、アドベントチルドレンの中身というよりかはDVD版との相違点について書いてみようかと思います。
舞台設定としては、FF7(PS)から2年後の世界。
FF7をやってないとほとんど分らないと思います。

DVD版をみてから既に2年近く過ぎているので、結構記憶が曖昧なのですが、以下のシーンが追加・強化されてました。

・デンゼルのシーンを追加
・ツォン、イリーナのシーンを追加
・レノ、ルードのシーンを追加
・セフィロスとの戦闘シーンを強化
・ザックスとのシーン
・主題歌変更

こんなところでしょうか。
特にデンゼルのシーンの追加は非常に多かったと思います。
というかDVD版で語られなさ過ぎたとも言えます。
追加されたシーンとしては、デンゼルの過去(なぜクラウドたちと居るのか)、デンゼルが変わって行く(鬱→希望)(弱→強)姿の描写などが挙げられます。
また、特典映像のアニメではさらにデンゼルの過去(なぜ孤児になったのか)や未来が描かれています。(というかデンゼルのみ)

ツォン、イリーナのシーンはどちらかというと生存確定を強調するというか、神羅メンバー結集!的な描写でした。

レノ、ルードのシーンは僕が一番好きなシーンであるハイウェイの爆弾のやつの他にもう一つ追加されていました。
一つ目は、レノとルードが爆弾を持っていて
「よう、相棒。これ、強力なのか?」
「神羅の技術を結集した。」
「あんたが作ったのか?」
「威力はともかく、派手だ。」
「おっと。」
「好きだろ?相棒。」
「今日は残業なしだぞ、と。」
というシーン。
二つ目は上のシーンのちょっと前のシーンになるのですが、ハイウェイでクラウドを援護するシーンが追加されています。
具体的には、ヘリから銃を撃ったり、ロケットランチャーを撃ち込んだりなど。そして反撃されてヘリが墜落するのでイリーナとツォンが助けにきます。
この辺が追加されたシーンですね。
もっと細かい追加などもありますが一応、僕の印象に残ったシーンです。

また、セフィロスとの戦闘シーンも強化されていました。
DVD版では結構あっけなく倒してしまうのですが、今回は結構てこずりつつ倒しました。
カナリピンチな状況からの逆転劇はすばらしかったと思います。

クラウドの心の支えというか心理的描写ではDVD版ではエアリスがほとんどでした。
しかし、今回はザックスが追加され結構なシーンで登場します(セフィロスを倒す原動力もザックスとの描写)。

全体的に非常に満足のいく作品でした。
主題歌もDVD版はちょっと個人的に微妙だったのですが、今回のは良い!
メディアもブルーレイに変更し、全編にわたってフルHD。
非常に奇麗な映像に、ずばらしいストーリー。
欲を言えば、もうちょっと特典映像のアニメを頑張ってほしかったかなw

FF13体験版のレビューは次回に。



関連記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>