【P4G】ペルソナ4 ザ・ゴールデン をクリアしたので感想

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P4G 買いました\( 'ω')/

@_exilias_が投稿した写真 –



買ってからまったりプレイして、一年半くらいでクリアしました。

クリアタイム: 86時間

こんなにやりこんだというか、遊んだゲームはFF10以来、2年ぶりです!
それくらい、面白かった!

レビューの前に、クリア状況を少々。

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普通のストーリークリアに加え、隠しダンジョン、隠しボスまですべて倒しました。
ゴールデンで追加された要素もプレイしました。

通常エンディングももちろんよかったですが、やはり隠しボスを倒してからの真エンディングはもう最高ですね。
最高のエンディングでした。

ペルソナ4は女の子と付き合うこともできるのですが、僕は四股してました…(クズ)

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△ りせちー

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△ 吹奏楽部の子

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△ マリー

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△ 雪子

雪子はとりあえず、一番最初に告白してくれたから。
りせちー(釘宮理恵)とマリー(花澤香菜)は完全に声優で選んでます。はい。かわいい。

恋人になることで、クリスマスイベントと初詣イベント、そしてバレンタインイベントが特別な相手一人と過ごせるようになります。
ですので、周回プレイしたくない!という方はとりあえず全員と付き合っておいて、直前でセーブして全員分のイベントを見るのが効率的だと思います。9股しましょう()
浮気したからといって、これといってゲームに対してデメリットはありません。
ただ、デート中にばったり鉢合わせしちゃったり、バレンタインの日に予定を断るとシリアスな雰囲気になったりします。
まあ、そういうつらいイベント含め全員分みれるので、全員と付き合うの推奨です。

次はステータス。

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・主人公 Lv.88 万能、なんでも屋さん
・陽介 Lv.89 ガル系(風属性)魔法
・千枝 Lv.88 物理系、ブフ系(氷属性)魔法
・雪子 Lv.88 アギ系(火属性)魔法、回復魔法
・りせ Lv.89 サポート

こんな感じです。
スクショでも分かるように、パーティーメンバーは初期の陽介、千枝、雪子をずっと使っていました。
その他のキャラは一度も使わなかったです。

雑感ではやっぱり主人公めっちゃ強い!っていうのと、雪子も強いですね!
魔法強いです。回復もできてMPもたくさんあって、アギ系も強力で。かなり活躍してくれました。
千枝は物理系なのでクリティカル出ると強いですが、ちょっと運要素が結構ある印象。
千枝と雪子をコンビで入れておくとコンビネーション技がボーナスで出るのでオススメです!
陽介は、まあまあといった感じでしょうか。

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△ 陽介のペルソナ「タケハヤスサノオ」

陽介はやはりガル系の魔法が強いので、ガル系魔法とそのブースター、そして風属性をガードする敵用に物理攻撃の「ブレイブザッパー」を入れています。
残りの枠は弱点を緩和する見切りとサポート系ですね。

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△ 千枝のペルソナ「ハラエドノオオカミ」

千枝は物理特化です。一応氷属性枠でマハブフ入れてますが…。あとはクリティカルが上がるアドバイスなどのサポートスキルを入れています。

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△ 雪子のペルソナ「スメオオカミ」

完全にアギ系+回復魔法です。
強い。

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△ 主人公のステータス

ペルソナに関しては僕はアニメを先に見ていたので、アニメに習って、「ジャックフロスト」と「ジャアクフロスト」を最初の方は使ってました。




ジャアクフロストがわりと強くて、結構終盤まで活躍してくれます。
さすがにジャアクフロストだとキツイな…ってなってきたタイミングで、トランペッターを作りました。

最終的にラスボス戦で使っていたのは、「トランペッター」「ヨシツネ」「アリス」です。

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トランペッターはなんといっても「ランダマイザ(敵の弱体化)」が強い!
それにくわえて魔法が強い。
僕はジオ系(雷)に育てました。

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アリスの固有スキル「死んでくれる?」も強いです。
闇が効かない相手以外は、ほぼ全員即死です。
道中の雑魚戦でめっちゃ活躍しました。

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ヨシツネ。
さすが、ペルソナ4で最強のペルソナと謳われ、またアニメにも登場したペルソナだけあって、強いです。
物理特化です。
特に、ヨシツネの固有スキル「八艘跳び」がとにかく強い。

チャージ(攻撃力が2倍以上に)→ランダマイザ(敵を弱体化)→ヒートライザ(味方を強化)→八艘跳び(敵全体に少ダメージ×8回)

のコンボがバランスブレイカーすぎます。
隠しボスもヨシツネのおかげで一切ピンチにならずに倒せました。

以上が僕のプレイ状況です。
いつもストーリーだけ見れればいいや〜派なのですが、ペルソナ4に関してはそこそこやりこんでしまいました。
それほど、面白かったです。

それでは、いつものレビュー的なものを。

9 :ストーリー
5 :グラフィック
7 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ)
10:操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
10:サウンド(BGMや効果音)
10:熱中度(ハマる、次が気になる仕組みがあるか)
10:やりこみ度
8 :システム(バトル、ゲームの仕組み)
10:ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
8 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:87点/100

【ストーリー】
単純に面白かったです。
普通の高校生がある日「テレビの中に入れる」能力に気づき、そのテレビの中の世界と、そことリンクして起きる現実世界での事件を解決していく物語です。
事件を解決していく本筋のストーリーももちろん面白いのですが、やはりペルソナの魅力は学園モノというところだと思います。
学生時代って、やっぱりめちゃくちゃ楽しいんですよね。
そんなのを思い出させてくれます。
みんなで鍋パーティーやったり、海に行ったり、スノボに行ったり、BBQしたりなど、いろいろなイベントがあります。
その全てが面白くて、輝いていて、見ていて楽しい気分になります。



このシーンとか典型的で、みんなでお寿司を食べていて、お前食べ過ぎだろ!!的な。
こういう他愛のないシーンがペルソナでは多くあって、好きでした。

ここまで褒めているのに10満点ではなく、なぜ9点かというと、ちょっとストーリーにマンネリを感じてしまったからです。
それでも、面白いことには変わりないです。

【グラフィック】
正直良いとは言えないですね。
アニメーションの作画もそこまで良くないし、キャラの3Dグラフィックもそんなに良くないです。
ただ、デザインはめっちゃ綺麗です!かっこいいです!

【インターフェース】
ちょっと使いにくかったかなーという印象。
スキルの効果とか、装備の比較とか、もうちょっと画面構成を考えて見やすくして欲しかったです。

【サウンド】
さすが、目黒将司さん。
とにかくスタイリッシュでとにかくかっこいい。
歌詞がある系の曲ってたくさん聞いてると飽きてきますけど、目黒さんの歌入り戦闘曲はなぜか飽きないんですよね。
ずっと聞いてられます。

【やりこみ】
やりこみ要素、たくさんありますね。
ペルソナのコンプリートとか、そういうゲームの本筋のものもありますけど、例えば「釣り」とかそういうサブクエ的なものも充実していて、楽しいです。

【システム】
4/1〜3/31の一年間、每日主人公は、放課後と夜に行動を選択できます。
朝とお昼は学校に行ってるため、行動は選択できません。
一つ決まっているのは◯月◯日までに「◯◯を達成してください」というもの。
それまでの行動はすべてプレイヤーに任せられます。
レベル上げを頑張ってもいいし、釣りをしてもいいし、勉強をして主人公の頭の良さのステータスを上げてもいいです。
また、コミュというものがペルソナ4にはあって、ある人物と交流することで絆を深めて、より強いペルソナを生み出せるようになる、というシステムです。
さらに、戦闘に加わる人物とのコミュだと、交流を深めれば深めるほど助けてくれるようになったりします(気絶状態になったら自動的に回復してくれたり)。
コミュを育てるというのも行動の一つです。
これらがペルソナのゲームの進め方なのですが、面白かったです。
期限があるので、それに多少焦りを感じながらも、コミュを育てたり、いや、でもそろそろレベルを上げたほうがいいな、と思ったり、いろいろ考えながら行動するのはペルソナの醍醐味だと思います。

バトルシステムに関しても結構面白かったです。
敵の弱点をつくと一気にこちらに有利になり、逆に敵に弱点をつかれるとこちらが一気に不利になるようなシステムです。
敵の弱点に合わせながら、ペルソナチェンジをして戦う、そんなスタイルになります。
また、自動的に戦闘を進めてくれる「ラッシュモード」というのも付いてたりと、配慮もされています。
しかしながら、演出スキップが出来ないのはマイナスポイントでした。
何回も同じムービー見たくないよ・・・という。

【その他】
気になった点は、ちょっとロードが多いかな、くらいですかね。
結構頑張ってる方な気がしますが、シームレスが当たり前になりつつの今、いちいちロードを挟むのは気になりました。

こんな感じです!
いやー、久しぶりに心から「面白い!」と思えるゲームに出会えて幸せでした。
ぜひ、Vita買ってゴールデン、やりましょう!
Vita買うだけの価値、ありますよ。

2014年 夏アニメ感想

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もはや秋アニメを通り越して、2015年冬アニメが始まろうとしている中、いまさらながら2014年夏アニメの感想です!!!はい!!!


【S】
月刊少女野崎くん/アルドノア・ゼロ


【A】
魔法科高校の劣等生/東京喰種/ばらかもん/ハナヤマタ/Free!ES


【B】
ろこどる/六畳間の侵略者!?


【C】
ペルソナ4 ザ・ゴールデン/ひめゴト


S…見ないと損。
A…すごく良かった。推せる。
B…普通。
C…まぁまぁ。


・月刊少女野崎くん
プロの少女漫画家であり、現役男子高校生の野崎くんと、彼のことが大好きな千代ちゃんとの日常を描いたラブコメ作品。
とにかくクスクス笑える。作家さんが少女漫画家ということもあり、作品内に登場する少女漫画もレベル高い。


・アルドノアゼロ
魔法少女まどか☆マギカでお馴染みの虚淵玄さん原案のロボットアクションアニメ。
地球と火星との間の戦争を描く。
音楽が澤野弘之さんが担当していて、作品を盛り上げているのも魅力の一つ。
まさかの展開が待ってます!
ちなみに、2015年1月から二期が始まります。


・魔法科高校の劣等生
「さすおに」という単語が生まれるほど、影響力があった作品。
実はめちゃくちゃ強いのに「劣等生」というレッテルを貼られたお兄様のお話です。
とにかく、めちゃくちゃ強いです。
さすが、お兄さまです!


・東京喰種
人間と、人喰い=グールー が存在する世界で繰り広げられる人間vsグールーのバトルアクションモノ。
主人公は人間だった頃、大きな事故に巻き込まれ偶然グールーの臓器を移植され一命をとりとめます。
しかしながら、それが原因で主人公は人間とグールーのハーフとなり、苦悩していくことに…
人間はグールーを絶対悪としており、駆逐すべきだと思われていたが、グールーの立場に主人公がなり、グールーも必死に生きている現状を知った主人公はグールーは本当に「悪」なのかどうかと考えさせられ、苦悩していきます…
アニメの制作会社がスタジオぴえろということもあり、アクションシーンが非常に良いです。やはり長年NARUTOを作ってきた会社は貫禄が違いますね。


・ばらかもん
天才書道家がスランプに陥り、その腹いせで問題を起こしてしまい、ド田舎に飛ばされるはめに…
そこで、小さな子どもたちと出会い、日々いろいろなイタズラを受けながらも交流していき、感性を磨き、自分なりの書道を見つけていく話。
小野Dが主人公をしているギャクモノです。
とにかく、心がなごむ。


・ハナヤマタ
日本が大好きで留学してきた女の子と、よさこいという踊りを女子高校生がやる話。
まんがタイムきららなので癒やし枠かな、と思ったら、結構な確率でシリアス展開になり、世のオタクを混乱させた作品です。
癒やしというよりかは、日常スポ根青春という感じのアニメでした。作品として、お話が面白かったです。


・Free!ES
Free!の二期。
一期のときもそうでしたが、二期も安定して面白かったです。
それぞれの夢に向かって行く話が描かれています。


・ろこどる
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。
タイトルが長い。
地域密着型のローカルアイドルの話。
日常ギャグモノでした。


・六畳間の侵略者!?
なんの取り柄も無い男が一話にして女の子6人と一緒に住むというクソ設定のアニメです(褒めてます)。


・ペルソナ4 ザ・ゴールデン
中身的にはP4A(一期)見たこと、ゲームをプレイしたこと前提の内容で、ペルソナ4の本筋のストーリーは一切触れず、ひたすらに、ゴールデンで追加されたシナリオをやる感じでした。
マリーとのコミュや足立とのコミュ、海にスキー、マリー救出、真END、夏休みの後日談などなど。
正直、ペルソナ4ファンにしか目を向けて無くて、一切知らない人が見ても全然内容がわからないような構成だったけど、P4Gクリア済みの僕としては、ヨシツネが出たシーンとか、後日談とか、ゲームにちゃんとなぞらえてて、それが映像化されててうぉぉおおお!って感じでした。面白かったです。


・ひめゴト
男の娘アニメだった気がする。
あやねるが可愛かったことくらいしか今になっては覚えていません。
5分アニメでした、たしか。


以上です。
秋アニメはとにかくSHIROBAKOがめっちゃ面白いですね。
冬も続くので(2クール)楽しみです!

【FF13-2】ファイナルファンタジー 13-2 クリアしたので感想

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ゲーム借りたのが2012年なので、実に二年越しのクリアです…。

クリアタイム: 28:41

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ストーリーが電波だったけど、トータルで見ると結構面白かったです。

2 :ストーリー
9 :グラフィック
8 :インターフェイス(画面構成、メニュー画面などの見やすさ)
7 :操作性(反応速度の良さ、直感的な操作が可能か)
10:サウンド(BGMや効果音)
5 :熱中度(ハマる、次が気になる仕組みがあるか)
5 :やりこみ度
8 :システム(バトル、ゲームの仕組み)
9 :ゲームバランス(難易度やテンポ等、全体的なバランス)
5 :その他(ロード時間、親切度、チュートリアル、マニュアルなど)

総評:69点/100

【ストーリー】
FF13がアレだったので、そんなには期待してなかったのですが、まあある意味期待通りというか、なんというか。
やっぱり電波でした。
全体の流れとしてはFF13と同じなんですよね。
既視感ありまくりのエンディングでした。
〇〇を守るために戦ってて、結局最後に自分たちで〇〇壊しちゃって「あ…これやばくね」的な。
FF13もファルシを守るために最初戦ってましたが、最終的にその場のノリで「まあファルシは悪だし、壊すともしかするとヤバイかもだけど、ワンチャンアルッショ」的な感じでファルシ倒しちゃって、結局コクーンが大変なことになるという展開でしたが、今回も同じような展開です。
正直、ラストはちょっと微妙でした。
これはライトニングリターンズにつながるのかな…と思いましたが、Wikiを読んだらどうやらもうこのFF13-2に結末はどうしようもなくて、その後の世界でできることをしよう的な展開みたいでした。
うーん。やっぱ、13シリーズはシナリオが決定的にウンコですね。
もったいない。

【グラフィック】
相変わらず綺麗です。
ほんとに綺麗。
エフェクトとか、めちゃくちゃ派手で見てるだけで楽しいです。
最近はTHE LAST OF USなどいわゆるリアル志向の洋ゲーやってたのですが、こういうファンタジー感マックスのゲームもいいものですね。
うおおおおおお!!ってなりました。
ただひとつ気になった点を上げると、今回LIVEシステムというのがついて、イベント中でもキャラを操作できるのですがその時キャラが完全に無表情だったり、喋ってる相手の目をみてなかったりして、ちょっと不自然でした。
FF13であれだけムービーゲーって批判されたので、多少はムービー感を無くしたかったんでしょうけど、でもちょっと洋ゲーとかと比べると劣るな、と。
ラスアスとかも同じように移動しながらキャラが勝手に喋ったりするのですが、こっちのほうがよくできてました。

【インターフェース】
FF13のインターフェースをそのまま引き継ぎ、悪いところを消した感じです。
メニューとかはほんとに操作しやすいなぁと思いました。
FF13の時はメニューの移動時とかに軽い背景ムービーが入って後半になるとうざかったですが、13−2はそれもなくなってサクサク操作できます。

【操作性】
これも、FF13をそのまま引き継いだ感じ。
特に違和感なく操作出来ました。

【サウンド】
すごく良かったです。
-2系って結構いろんなジャンルの曲を入れてみたり、遊んでみる傾向があるのですが、今回も同じような感じで、ほんとに名曲ばかりのサントラでした。
ゲームはちょっと…という人でも、サントラだけでも聞く価値あり。

【やりこみ度】
まあ、ゲームってそういうものですけど、お使いゲーが多い。
平凡な感じです。

【システム】
FF13の時も思いましたが、ほんとに13系の戦闘は楽しいですね。
オプティマからパラダイムシフトという名前に変わってます。
が、基本的には13のオプティマと13-2のパラダイムシフトは同じようなバトルシステムです。
13−2では、通常ダメージに加わり、ブラッドダメージというものが追加され、これはHPの上限自体が減る、というものです。
例えば、13の場合はディフェンダーとか使えば無限に戦えたわけですけど、13−2の場合は長期化した場合ブラッドダメージがどんどん蓄積されていって、時間が経過するにつれて不利になっていくようなシステムになっています。
これはほんとに良い改善でした。
前よりも戦略が必要になります。
エンハンサージャマーから始まり、アタッカーブラスターで攻めて…ブレイクさせたらアタッカーで総攻撃して…強力な攻撃が見えた瞬間に即座にディフェンダーに変えてダメージを減らして…などほんとにアクションゲームさながらの操作を要求されます。
アクション性、爽快感、そしてコマンドバトルならではの戦略性。この3つが見事に実現できてるのが、このパラダイムシフトシステムだと思います。
ほんとに戦闘はたのしい!

今回の話は未来を変えるために、いろいろな時代にタイムトラベルをして過去を変えて、未来も変える、みたいなゲームなのですが、これも面白かったです。
自分が行動したことによって未来や過去が変わって、同じ時代にタイムトラベルしたのに、行動前と行動後では様子が違ったり、などシステム的に面白かったです。

【ゲームバランス】
ノーマルでやりましたが、ちょうどよかったです。
僕の場合、若干レベル上げをしました。
最後のラスボス戦も40分かかってたりとやりごたえも十分。
難易度が少し高いのもよかったです。

【その他】
ちょっとロード長いかなというのがマイナスポイント。
ワールドに入る最初に20〜30秒くらいロード時間があります。
一回ロードされると、そのマップにいる間はわりと快適。

こんな感じで13−2クリアしました!
全体的にはストーリーが圧倒的にゴミでしたが、それ以外の戦闘とか音楽とか、システムとかが面白かったので、結果的にはポジティブ評価です。
なんだかんだ最後まで楽しめました。

ライトニングリターンズ、どうしようかな…

2014 春アニメ感想

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夏アニメが始まってからすでに一ヶ月経ち、今更感すごいですが…
春アニメの感想です。


【S】
シドニアの騎士/ノーゲーム・ノーライフ
【A+】
ニセコイ/一週間フレンズ。/ご注文はうさぎですか?/マンガ家さんとアシスタントさんと/魔法科高校の劣等生(1クール終了時点)
【A-】
棺姫のチャイカ/ラブライブ!
【B】
僕らはみんな河合荘
【C】
ブラック・ブレット


S…見ないと損。
A+…すごく良かった。推せる。
A-…普通に良かった。推せる。
B…普通。
C…ちょっとイマイチ。


・シドニアの騎士
フル3DCGアニメだったが違和感がほとんどなくて、むしろ良かった。マンガ原作よりもキャラの表情豊かに表現されていて、より魅力的に映った。


・ノーゲーム・ノーライフ
好き嫌いが分かれると思う。僕は大好きだった。
ニートで天才ゲーマーな兄と妹が世界の運命を賭けて楽しくゲームする話。オタク的なノリがすごい。ネットスラングも大量に使われてる。笑いあり、感動成分もあり。


・ニセコイ
ジャンプのラブコメ。主人公の中学生レベルの妄想が楽しい。
基本的に服のデザインがひどい。


・一週間フレンズ。
演出が非常に上手かった。毎回話の終わり方が引き込まれる。次が気になる!一気見オススメ。魔法科高校の劣等生も見習って欲しい。


・ご注文はうさぎですか?
いわゆるまんがタイムきらら枠。合法麻薬です。
頭を空っぽにして見れます。


・マンガ家さんとアシスタントさんと
ギャグアニメ。基本的には下ネタばかりだが、その下ネタも嫌な感じではなくて、妙にさわやか。ギャグのテンポも良くて、面白い。15分アニメだからサクッと見れる。


・魔法科高校の劣等生
まだ絶賛放送中。
妹が大好きなお兄様と、お兄様が大好きな妹の話。
魔法の仕組みとかその辺の話はわりと削られててよく分からないが、基本的にその辺はどうでもいいので、普通にわざわざ原作読まなくても楽しめてる。まあ、ラブラブな二人が見れればそれで十分です^^


・棺姫のチャイカ
棺を担ぐ少女とそれを共にする仲間の物語。
二期制作が決定済み。話の展開は可も不可も無く。まあまあ面白いかなって感じ。萌え半分。バトルアクション半分。最終回は非常に良かったです。


・ラブライブ!
脚本は相変わらずひどいけど、でも面白い!
アイマスとはまた違ったおもしろさがある。
アイマスと違ってラブライブは一つの大きな目標があり、それを目指しているので、見ているこっちもうおおおおお!!って応援したくなる。
年明けのライブ、行きたいですね^q^


・僕らはみんな河合荘
ラブコメ半分ギャグ半分といった感じ。
ほっこりする。
ただ、ほっこりしすぎな気もする。


・ブラック・ブレット
ごめんなさい5話で切りました。
キャラクターは割と良かったのですが、話がちょっと合いませんでした。
展開が急で、また雑に泣かせシーンとか入れてきて。ちょっと興ざめした。


以上です。
今期はとりあえずヤマノススメがめっっっっっっっちゃオススメです!!!

久々に名刺をデザインしました

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株式会社BearTailの名刺をデザインさせていただきました。
表面は名前が一番最初に目がいくように、名前だけフォントを変え、またマージンを多く取り存在感を際立たせました。
裏面は弊社サービス「クラウド型家計簿Dr.Wallet(ドクターウォレット)」のブランドカラーである緑を前面に押し出し、また企業ロゴ部分には箔押し加工をし、印象に残るデザインに仕上げました。


名刺デザインは二回目ですが、好評なようでよかったです!
僕もこの名刺を使用しているので、ぜひ、もらってください笑